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データセンター株が崩壊 自動車など上げ その後暴落

アメリカ時間に株価が暴落 

日経平均先物が-3540円前後での戻りとなりそう

特にデーターセンター、AI・半導体株はストップ安多数出そう

本物の暴落となった

引用元:世界の株価 

昨日の日経平均株価は-1110円で4営業日連続のマイナス

ただ、プライム市場は値上がり1130、値下がり410と値上がりの方が多かった

半導体・AI・データセンター銘柄が大きく下がり、その他セクターは上昇という流れ

米中間選挙で民主党が圧勝し、各州の知事も民主党知事が誕生しデータセンター建設が中止あるいは延期思惑でデータセンター関連が暴落

投資家が一斉にデータセンター関連からその他セクターに移動した感を感じる

「関税撤廃」思惑でか自動車セクターが急騰 

トヨタ自動車株が+16.68%などお祭り騒ぎか?という賑わいっぷりだった

そして自身はデータセンター関連のナンピン買いを続けており爆死状態

ぜんぜんプラスっている投資家もいそうな展開のため悲壮感が「総悲観」になってない

とアメリカ時間になったらJT子会社事実上の接収ニュース、アメリカ市場でAI関連株の大きな続落が終わらない

民主党議員が「高度なAI開発の一時停止」「人工超知能の禁止」をポストするなど株価暴落要因が尽きない

昨日までで厳しい状況だったのにとどめを刺す暴落となりそう

「資金管理」だけはしっかりやってなんとかしのごうと思う

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券保有資産評価

昨日の保有株はフルヤ金属-9.97%、サンコール-13.0%、フェローテック-17.29%、テクノホライゾン-10.0%など連日の崩壊

GMO証券-約91.2万円 SBI証券-約59.2万円

前月比 GMO証券-約119.2万円 SBI証券-79.8万円

フルヤ金属(7826)追加買い×100株×8278円(計700株)26/11/5

大末建設(1814)
新規買い×200株×3845.5円26/11/5
民間建築中堅。関西から首都圏が中心に。マンションが得意。ミサワホームと提携。
3月本決算
配当政策:配当性向50%
26/11/5現在 株価3860円 PER8.1倍 PBR1.44倍 利回り6.06% 時価総額413億円
11/5 2Q時1株利益301.2円 4Q予想474.5円 
10/15 上方修正+増配+自社株買い発表(TOSNET1.7%)
営業利益上期進捗率は65.4%
9月末繰越工事高 2015.13億円 前期末比+12.0%
今期売上げ目標1001億円の企業
受注高の80%ほどがマンション・集合住宅が占める
2026年3月期受注額1543億円のうち2028年3月期以降に売上計上される部分が大きい
3Q、4Qまでの再度上方修正+配当性向に則った増配期待
すでに受注があるため来期予想がとんでもなく低いことはないのではないか?

FCC(7296)決済売り×200株×4195円(全決済) +21400円

CFD日本TPX 買い×1×3841.94 決済+9722円

保有中
CFD日本225 新規買い×1✕57453.5円
含み損益+-0円

保有株はこちら

株・相場情報

プーチン氏、JTIのロシア資産を一時管理下に 大統領令署名
 ロシアのプーチン大統領は、日本たばこ産業(JT)傘下のJTインターナショナル(JTI)のロシ​ア国内資産を一時管理下に置く大統領令に署‌名した。
→PTS-19.31%
新たなマイナス要因が出た・・・↘(Xでパーセルさんが作成)

日本製鉄、今期最終を52%上方修正
→PTS-1.05%

クオールHD、上期経常は43%増益で上振れ着地、今期配当を10円増額修正(優待保有株)
→PTS0.0%

トヨタが後場、上昇幅を拡大、27年3月期利益予想の増額修正を発表
→場中発表+16.68%
決算発表前から自動車セクターは「関税撤廃」思惑でか上昇していた

バルチック海運指数 2694 +104 +4.02%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

11/6(金)
22:30 米国 雇用統計
00:00 米国 ミシガン大学調査・速報値
翌1:00 日本 植田総裁講演(IMF)

10:30 スシロー4Q
13:00 ヤマハ発動機3Q、日本精鉱2Q
13:30 シライ電子工業2Q、三菱重工業2Q(保有株)
14:00 JFEホールディングス2Q
15:00 日鉄鉱業2Q
15:30 TOWA2Q(半導体製造関連装置大手)、ミネベアミツミ2Q(保有株)、三社電機製作所2Q、フルヤ金属1Q(本命保有株)、サンリオ2Q、アコム2Q(NISA保有株)
16:00 セカンドリテイリング2Q(旧ゲオ)、東京計器2Q、協栄タンカー2Q

株・FX・考察

売買代金 プライム市場11兆7850億円 グロース市場2155億円

今日は朝から寄り付かない銘柄多数となりそう

終日ストップ安銘柄も出てくると思われる

とんでもない日になりそう

そしてどこまで下げるかわからない

サンディスク-22.26%、マイクロン-17.46%、AMD-17.26%、ウエスタンデジタル-17.35%、シ―ゲイト-16.25%などAI・半導体・メモリ関連崩壊

その他銘柄もアメリカ市場全面安

あっ、コストコはプラスだ

決算発表多数で本命銘柄の「フルヤ金属」も今日の引け後に発表がある

でもどんな数字でもまったく関係なく下げそう

今日も動いていればこつこつ買って行く

ストップ安だとやめると思う

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 10月GMO証券23,953,609円(-約236.6万円)・SBI証券資産12,539,075円(-約77.0万円)
2026年 9月GMO証券26,319,509円(+約77.7万円)・SBI証券資産13,308,602円(+約83.3万円)
2026年 8月GMO証券25,542,697円(+約255.4万円)・SBI証券資産12,475,698円(+約174.0万円)
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円

2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円

GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索でGMO分の収支の推移が見れます

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと 
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・ 
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   工作機械受注(前年比)が伸びているとTOPIX予想EPSが伸びる相関あり=株高がくると予想できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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