日銀、1.25%への利上げを賛成多数で決定 浅田・佐藤委員が反対
→利上げ決定後、円安・株式市場は上昇で反応
反対票が2票入ったことで次回利上げがすぐあるという印象が和らいだかもしれない
植田総裁の会見でも「次の利上げを急ぐ」という感じは少なくハト派と受け止められて円安進行
ただアメリカ時間に入ってその動きが止まった
日銀がレートチェックとの報道が要因のようだ
円相場156円台に急騰、日銀がレートチェックとの報道
株式市場は大きな下落はなし


昨日の保有株はフルヤ金属+9.36%、サンコール+7.16%、半導体ETF+5.41%、中国ETF+5.67%、日鉄鉱業+6.41%など
GMO証券+約37.7万円 SBI証券+約38.4万円
前月比 GMO証券+約56.6万円 SBI証券+約41.4万円
保有株構成比の高いフルヤ金属、サンコールが大幅上昇してくれたため大きなプラスとなってくれた
下落するのでは?と思い現金比率を自分的には多くしているときに大きな上昇がきたため失敗感もあるが仕方がない
資産が大きく増えているのだから良しと思える
この辺のメンタル調整は常にやっていこうと思う
取引内容
楽待(6037)決済売り×100株×1089円 +6200円(残り1000株)26/9/18
指値しているのを忘れていたところ約定してた
CFD日本 売り×1 決済-2381円
株・相場情報
中司規制改革相、ライドシェア解禁に意欲「与党合意沿って進める」
「改革には軋轢(あつれき)もある。維新だからこそしがらみなくできる。取り組みを進めていく」と強調した。
→いい人選に思える
自民党内にはタクシー業界寄りの議員がいるが維新なら関係なくやれそうな気がする
既得権益を受け続けているタクシー業界を変えてくれ
これがタクシー料金の下落につながるだろう
この人選も高市さんだからできたのだと思う
メガバンク3行 普通預金の金利引き上げを発表 0.4%から0.5%に 日銀の利上げ受け
→普通預金金利は+0.1%ほど 住宅ローン金利は0.3%~0.6%上昇した銀行もある
そりゃ銀行は儲かるわ・・・
変動金利の住宅ローンを組んだ人の負担が増える

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 3370 +34 +1.02%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
株・FX・考察
売買代金 プライム市場10兆3970億円 グロース市場2355億円
日銀利上げで売買が活況だったと思われる
半導体関連が上昇していた
来週は水曜日まで日本市場休場
最近の連休明けは上昇することが多い
今回は違うと思っているのだがどうか?
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 8月GMO証券25,542,492円(+約255.4万円)・SBI証券資産13,151,936円(+約241.6万円)
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6万円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

