雇用統計はADP雇用統計とは真逆の雇用者増加幅大
これで発表直後は株安で反応
「何かが壊れる可能性高い」、力強い米雇用統計受け
9月米雇用統計、「手に負えないほどの過熱」示唆
ニュースも「今後の経済やばそう」という内容
がその後株価反発
識者の見解が後から出てきたものを見るとヘッドラインは強い数字だが中身の数字を精査すると決して強いものでななかったと
パートタイム大幅増でフルタイムは減少しているなど
これは雇用の弱さの初期的兆候として知られていると
平均時給の伸びは鈍化していた
株価の動きはこれらを反映したか?というもの
(今の流れは経済が冷え込めば金利が下がって株価が上がるというもの)
急激な反発でチャート的には底値反発の形
CFD米国S500(S&P500指数)の日足チャート
200日移動平均線で反発&4250Pの切番での反発
チャートからはここで強い反発を感じる形
それでもアメリカ株価指数を買おうとは思えなかった
今後ストライキが合意に達した場合少なからず賃金アップはありそう
またストライキは他業種にも拡大傾向にある
賃金上昇は今後もありそう
X(旧ツイッター)からはホームレスであふれる街中映像、強盗映像
万引きによる上場企業の店舗閉鎖ニュース
犯罪が多いため1000ドル以下の万引きは軽犯罪とするルール変更など米国はやばそう
ファンダメンタル的にはインフレ継続、金利高止まりまたは上昇、株価下落が起きそうに思う
代わりにCFD日本を少額買いでイン
気になるニュースがあった
資産運用立国へ、日本経済は「驚異的に変貌」-ブラックロックCEO
首相官邸で国内外約30社の機関投資家らとの意見交換会が開かれた
世界最大手の米資産運用会社ブラックロックのCEOが資産運用立国を掲げている日本が「驚異的な経済的変貌の途上にある」との認識を示した
岸田文雄首相が海外の機関投資家や資産運用会社のほか、国内金融機関の代表らを官邸に招待
日本の資産運用業への新規参入促進に向けた取り組みなどを紹介
日本に必要な改革についてヒアリングをした
→これを受けてのブラックロックCEOの発言がリップサービスとは思えない
今後日本の資産運用業に参入してくるのではないか?
アジア金融の中枢を香港から本気で日本へ移動することになるのではないか?
(中国の影響を受けないようにするため)
そうなれば日本株に強い追い風が吹くことになりそう
岸田総理支持率低迷中だがこれは投資家からは支持されそう
昨日の郵便物で近所の郵便局から新NISAをやりませんか?の案内がきていた
2000兆円を超える家計金融資産の約半分を占める現預金が投資につながるか?
長期目線で日本株には有利なタイミングだと思っている
昨日の保有株は大黒天物産+5.76%、九州電力+2.23%、日東工業+2.34%など
大黒天が下がったら欲しかった銘柄だったが上がる
一歩遅い ここは改善余地あり
GMO証券+124420円 SBI証券+36450円
保有株はこちら→保有株(長期投資) 保有株(短・中期投資)
取引内容
CFDドイツ 持ち越し売りなど 決済-8419円
わけのわからない値動きの割には小さな損切で済んだ
保有中
CFD日本 新規買い×5 31366円
ユーロ/円 新規売り×2 158.019円
含み損益-0.1万円
株・相場情報
引用元:世界の株価
バルチック海運指数 1929(+102)(+5.58%)
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
コンテナ運賃指数 851.96%(ー2.28%)
バルチックとコンテナ運賃が真逆
ばら積船主力海運は業績いいかも
株・FX・考察
売買代金 プライム市場3兆2001億円 グロース市場9637億円
雇用統計前で閑散は予定通り
来週月曜は祝日
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2022年 2月からトレードアイランド・スタート(投資歴は10年超)
2023年 9月+88,045円 計12,975,264円・SBI証券資産7,113,166円(約-14万円)
2023年 8月+741,224円 計12,879,535円・SBI証券資産7,283,621円(約+79万円)
2023年 7月+571,471円 計12,138,311円・SBI証券資産6,534,750円(約+1万円)
2023年 6月+803,064円 計11,566,840円・SBI証券資産6,483,874円(約+60万円)
2023年 5月+599,865円 計10,721,827円(+SBI証券約+11万円)
2023年 4月 +309,072円 計10,121,962円(+SBI証券約+7万円)
2023年 3月+1,233円 計9,861,117円(+SBI証券約-8万円)
2023年 2月+222,776円 計9,859,884円(+SBI証券約+19万円)
2023年 1月+6,295円 計9,646,486円(+SBI証券約+5万円)
2022年の確定総収支 計+1,592,998円(2023年持ち越し約+20万円)
2022年 12月 +346,585円 計9,640,191円(+SBI・アイネット証券約+25万円)
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投資における最終判断はご自身で慎重に
意識しておきたいニュース
2023/3/31 アサヒ衛陶(5341) 時価総額27億円
ベトナムの住宅・不動産開発を主たる事業とする企業事業と業務提携
東急株式会社と共同事業も手掛けている企業「DANH KHOI」
2023年4月1日から業務提携開始
今後の売上げの変化を注視したい
2023/4/19 当社が取り扱うEV急速充電器の第1号機種であります「EV・PHEV 用急速充電器 A-QUICK」が CHAdeMO 協議会による CHAdeMO 認証を取得
需要が高まっている急速充電器市場へ本格的に参入
ゲオ(2681)(リユース衣料、ブランド品、家電、ゲームなどとレンタル少し) 例年通期決算発表(3月本決算、5月初旬)はかなり弱気
トレンダーズ(6069)(インフルエンサーを使って化粧品や美容企業の広告をゲットする)
中計で24年度営業利益11.5億円→26年度営業利益20億円とぶち上げる
季節要因 4~6月、10~12月が強い(ただ前期23年度4~6月決算は強い 注意)
東エレデバイス(2760) 次期中期経営計画については、2024年度中に公表を予定
ブリヂストン(5108) 2023/4/1~値上げ6~8%
ゴム・原油価格は4~5月とりあえず価格低い
プラス想定為替レート2Q128円/ドル、135円/ユーロ
12月本決算で1Qは好調だった 2Q(8月上旬決算発表)は上方修正期待あり
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
北京市の大気汚染PM2.5濃度を見れば中国PMI(購買担当者景気指数)を予測できる
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険申請件数(4週平均)、ADP雇用統計、消費者信頼感指数(職探し困難か?)チャレンジャ―人員削減(一時解雇)の数字の変化で予測できる