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日本株大幅上昇も値下がり銘柄数も多い 夜間は続伸

昨日の日経平均株価は+1374円と大幅上昇

ただプライム市場値上がり銘柄数は900、値下がり638銘柄と強弱分かれる展開

半導体、AI、電線の一部、非鉄金属、SaaS、電子部品、リユース、ゲームなどは強い

銀行、電力、商社、石油、建設、陸運、食品、住宅、不動産などはマイナス銘柄も多い

日経寄与度を見てもわかるように半導体関連を持っていないと恩恵が少ない相場になっている↓

アメリカ時間は株価続伸

グーグル、エヌビディア、メタ、アマゾン、テスラ、コアウィーブ、マイクロンなどテック株が上昇

今日も半導体関連が上昇しそう

ただTOPIX先物も大きく上昇しているため今日は全体的に株価が上がるのではないか?

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券資産評価額

昨日の保有株はフルヤ金属+5.13%、サンコール+11.6%、NEC+5.18%、ゲオ+4.88%など

GMO証券+約21.2万円 SBI証券+約32.3万円

前月末比 GMO証券+約158.4万円 SBI証券+約135.8万円

取引内容
ニデック(6594)精密小型モーター大手。HDD用で世界首位。車載用など中大型にシフト
新規買い×200株×2181円(以前買った銘柄)26/4/14
3月本決算 26/3月期 無配転落
大きな不祥事あり
再建できれば「通常株価に戻る」となるだろうが最悪上場廃止まである
「長期で持てば復活する」方にベット(いつ株価が上昇するかはわからない)(博打感あり)
モーターは今後フィジカルAI、EV車と需要が増えると予想する
いつの日か「あの安い時期に買ったのか」「自分やるな」と思える日がこないか?と妄想しておく
26/4/14現在 株価2205円 PER- PBR1.44倍 無配 時価総額2兆6296億円

保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
         追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
         追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
         追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +9090円(スワップ金利 計2509円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計

保有株はこちら

株・相場情報

ベクトル、今期経常は7%増で6期連続最高益、3円増配へ(決算勝負した保有株)
→四季報予想は下回った数値を出してきた(当期利益) が一応増収・増益・増配ではある
がもっといいと思っていた・・・
PTS-4.01% 決算勝負ははずれとなりそう 割安だししばらく持つか・・・

富士精工(6142)中国における輸出規制に伴う切削工具の供給に関するお知らせ
→タングステンの中国からの輸入が極めて不安定
2027/2月期予想がやばいくらい低い
ただ自社株買い+35円増配
場中決算+3.53%

ブラックロックのプライベートクレジット、融資先企業が初デフォルト
不履行は4月1日に発生、上海拠点の企業が返済できず
プライベートクレジットにおける不履行自体は珍しくない
しかし、人工知能(AI)による事業への悪影響や借入コストの高止まりといったリスクを背景に不履行が増加し始めるとの懸念が強まっている
FRBによる市場調査が開始されるという 日本は問題なしとのこと

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 2354 +104 +4.62%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

4/15(水)
14:00 ASML決算(オランダ)
21:30 米国 NY連銀製造業景気指数

海外決算:バンクオブアメリカ、モルガンスタンレー(夜)

4/16(木)
11:00 中国 国内総生産
14:30 TSMC決算(台湾)
21:30 米国 フィラデルフィア連銀製造業景気指数

海外決算:ネットフリックス(翌朝)

4/17(金)
米国SQ

株・FX・考察

売買代金 プライム市場8兆4392億円 グロース市場2259億円

原油価格がまた下がった 92ドル前後

これで世界の株価が上昇している感あり

短期で株価が急騰している

現在日経平均先物58830円(AM5:27)(3月下落をほぼ戻した)

あまり買いたいとは思わないタイミングとなっている

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円

2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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