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日経平均株価上昇だが個別株は上昇・下落激しい

電子部品、化学、電機、資源、半導体セクターが上昇、反面銀行、ソフトウエア、セキュリティ、防衛は安い

上昇する銘柄、下落する銘柄の差が激しい

村田製作所+10.07%、太陽誘電+7.29%→村田製作所がMLCC(積層セラミックコンデンサー)の値上げ発表

レゾナック+6.06%、旭化成+5.34%、日東紡績(ガラス繊維)、関東電化工業+6.57%、四国化成+7.17%→化学セクター

イビデン+7.94%、指月電機製作所+15.67%S高(AIデータセンター向け)、山一電機+5.97%(半導体向け)

住友金属鉱山+7.99%、三井金属+5.59%、JX金属+8.94%、フルヤ金属+7.04%

AI関連の電子部品、化学、電機、資源、半導体銘柄が上昇している

楽天銀行―6.64%、SBI新生銀行―5.24%、みずほFG―3.41%、千葉銀行―4.45%、いよぎんHD-6.50%

NEC―6.21%、富士通―8.73%、野村総合研究所―7.10%、ULSグループ-9.30%、シンプレクスHD-8.39%

FFRIセキュリティ-14.21%、グローバルセキュリティ-18.12%、トレンドマイクロ-13.75%など多数あり
→アンソロピックが新機能追加で「情報セキュリティ関連」を追加したそうだ

三菱重工―3.10%、川崎重工―4.02%、IHI―5.73%、日本製鋼所―4.56%
→場中に中国が「デュアルユース(軍民両用)物資の日本企業20社向け輸出を禁止リストに追加」

AIデータセンター関連やエヌビディア・TSMCのGPU、SKハイニックスのHBM、サムスンのDDRメモリを製造するときに必要な部品やその部品を作るときに必要な素材の株が今上昇している

半導体製造装置やテスト装置などはここまで大きく上昇してきた

AI・メモリ・GPU関連の素材株(化学や非鉄セクター)、部品株がまだ割安なほうだと物色されている感がある

反面「SaaSの死」、「アンソロピックが新機能を発表したセクター」「ソフトウエア関連」の下げは止まらない

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券資産評価額

昨日の保有株はフルヤ金属+7.04%、和心+8.00%、ファインシンター+6.26%、ヤマックス-3.69%、SBI新生銀-5.24%など

GMO証券+約32.6万円 SBI証券+約32.1万円

前月末比 GMO証券+約222.5万円 SBI証券+約168.0万円

取引内容
数日前に書いたミナトホールディングス(6826)の説明に誤りがありました
25/12/31→26/2/20現在でDDRメモリ価格が1.5倍~2倍になっていると書きましたがこれが間違いでした
AIの説明を鵜呑みにし、確認するのを怠っていました
昨日確認したところメモリ価格の上昇は25/10月ごろ~26/2/20現在で1.5倍~2倍であって、25/12/31~だと20%~30%ほどの上昇でした
これだと次回決算発表で超絶数値が出るわけでなく、前回決算数値が超絶になるわけでその通りの発表が出ていました
一番いいところはすでに終わったことになってしまいます
今までのようにメモリ価格上昇が続けば株価上昇の可能性は高そうですがそうなるかは博打要素が高いと判断
「そこまでほしいか?」「そうでもないよな」
となり、全決済しました
申し訳ありません
ミナトホールディングス(6826)決済売り×800株×2413.5円 +115600円

NTT(9432) 国内通信事業最大手 持ち株会社制で地域電話独占 携帯、光回線高シェア
新規買い×2000株×151.2円(NISA口座) 26/2/24
3月本決算 
配当政策:継続的な増配の実施を基本的な考え方とする 
自己株式取得:機動的に実施し、資本効率の向上を図る
IOWN(アイオン):情報の伝達を「電気」から「光」に置き換える次世代の通信・計算基盤を作ろうとしている
「消費電力が多すぎる」「遅延(タイムラグ)がある」という限界を光技術で突破しようとしている
実現された場合
・圧倒的な低消費電力(電力効率100倍)パソコンが電気で動く→光で処理 で電気代激下げ
・圧倒的な大容量(伝送容量125倍)光ファイバーの能力で今の100倍以上の伝送能力
・圧倒的な低遅延(遅延200分の1)通信のズレがほぼゼロになる
生活がどう変わる?
・リモート手術
・自動運転の完全化
・超リアルなメタバース
・AIの爆発的進化
一言でいうと「ネットの混雑や遅延、電気代の心配をすべて「光の速さ」で解決してくれる技術
26/2/24現在 株価151.3円 PER12.8倍 PBR1.30倍 利回り3.50% 時価総額13兆7003億円
28/3期までの中計目標 EBITDA(営業利益+減価償却費+無形資産償却費)+20%(2022年度比)
株主優待100株保有 dポイント1500ポイント(2~3年保有)、3000ポイント(5~6年保有)
長期保有目的で購入(NISA口座)
配当3.5%下限でもらいながら大きな成長がいつかやってくると思って持ち続ける予定
リスク:現在は投資のタイミング いつ業績に反映されるかは不透明 1株利益は当分上がらない

CFD米S500 売り×1 決済-2176円

南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
         追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +4040円(スワップ金利 計390円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計

保有株はこちら

株・相場情報

高市首相、追加利上げに難色示す 日銀・植田総裁との会談で
高市早苗首相が日銀の植田和男総裁と16日に会談した際、追加利上げに難色を示していたことが分かった
→これを受けて円安・株高の反応 
今日は円安恩恵銘柄が強く、銀行・新興株・円高恩恵銘柄が弱そう

→高市首相は為替介入をしたいのではないか?
為替介入をしたら昔1米ドル75円~100円台で行った円売り介入時に買ったドルを160円近くで売れて確定益を出すことができる
これを食品消費税減税の財源として使いたいのではないか?

タカノ(7885)「先端半導体検査用プローブの開発」を発表
場中発表 ストップ高+17.73%

メタ、AMDに10%出資へ AI半導体最大600億ドル調達
→AMD+8.6%(AM5:55現在)

「売上35億円→2億円に激減」 アルミ建材老舗が破産 住宅需要低迷が直撃で負債総額6億円 富山・氷見市
→アルミ建材は上場企業も決算数値が悪い 貴金属上昇の恩恵もなし

2/25(水)
日銀基調的なインフレ率
人事:野口委員(3月退任)、中川委員(6月退任)の後任候補人事案出るか?
21:00 米国 住宅ローン申請件数

米国決算発表:セールスフォースエヌビディア(翌朝6:00~)

2/26(木)
高田日銀審議委員講演
22:30 米国 失業保険申請件数

米国決算発表:デル(翌朝)

2/27(金)
08:30 日本 東京都区部消費者物価指数2月
08:50 日本 鉱工業生産1月
22:30 米国 生産者物価指数1月

引用元:世界の株価 AM5:00ごろ
バルチック海運指数 2129 +17 +0.80%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

株・FX・考察

売買代金 プライム市場8兆5808億円 グロース市場2012億円

プライム市場の売買代金が増えている

アメリカ時間もアメリカ株価指数よりも日経平均先物、TOPIX先物のほうが下げにくく上げやすい

これはアメリカ市場から日本市場へ資金移動が起こっているのではないか?

昨日は「リスクオフの動き」と言っていたが、売るならCFDでアメリカ指数

日本株は買い目線がいいのでは?

翌朝に注目のエヌビディア決算発表がある
予想EPS:1.50ドル前後(前年比+60~70%程度の増益見通し)
予想売上高:650~670億ドル程度

予想は「いい決算数値を出して株価上げ」

結果はいかに

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円

2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤

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