「AI脅威論」が物流関連株を直撃、旧来型産業にも広がる売り圧力
物流ブローカー株が下落しているそうだ
日本で言うとNIPPON EXPRESS(9147)やエーアイティー(9381)だそうだ
個別銘柄では、アップル-5.00%、エヌビディア-1.64%、メタ-2.82%、アマゾン-2.20%、テスラ-2.62%、ブロードコム-3.38%、アーム-2.47%など
医療株、ゲーム株も下げているとのこと
前日下落のソフトウエア株は反発しているものもある
メモリ関連は上昇している
また、金、銀、銅、ビットコインが真近安値を更新している
国家でビットコインを買っているエルサルバドルが財政危機か?とポストされているものもある(真偽不明)


昨日の保有株はフルヤ金属+18.60%、ファインシンター+8.67%、ARE+3.62%、中国電力+3.01%など
GMO証券+約48.3万円 SBI証券+約66.1万円
フルヤ金属筆頭に他の銘柄も地合いに乗って上昇している感あり
フルヤ金属はこれだけ上昇してもPERは15.1倍
同じような事業(半導体材料系くくり)のJX金属はPER32.7倍
年初からのルテニウム、イリジウム価格上昇を加味するとまだ割安と思っている
下がれば追加のスタンスで行きたいが資金はない
(ルテニウム、イリジウム価格が下落しないことが絶対条件)
前月末比 GMO証券+約168.2万円 SBI証券+約179.0万円
2/10(火)決算通過保有株の引け
セイノーHD(9076)+2.38%
アジアパイル(5288)-1.02%
2/12(木)場中発表
ハードオフ(2674)-5.18% 四半期業績は過去最高だが物足りない もっといいと思っていた
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 -250円(スワップ金利 計182円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
きょうは、場中、引け後に大量決算発表あり
保有株も期待している
12:30予定 マブチモーター4Q(小型モーター)
25/8/14に配当基準を変更発表し、下限が導入されている
計算したところおそらく最低でも48円(DOE4.0水準)への増配があると予想している
この通りの発表なら株価が下がることはないと思っている
15:30予定 ソニーFG3Q(生損保+銀行)
今期新規上場銘柄で配当利回り現在2.17%だが来期は✕2の配当額が出る
買値でいえば配当利回り4.5%水準の配当額が出ると思っている(たぶん今回は発表なし)
来期そうなれば水準訂正の株価上昇があってもおかしくない
15:30予定 タウンズ2Q(インフル・コロナなど検査キット)
ここまで進捗は悪い
NISAで買っているため売るつもりはない
買値配当利回り5%超をもらいながら(中計中は累進)多数の業務提携、資本提携が実を結ぶのを待つ
15:30予定 東邦亜鉛3Q(本命株の一角)(鉛・銀精製)
銀価格急騰で好決算+好見通しを発表するのではないか?と思っている
いろいろ調べた結果、復配はほど遠いことがわかった
が、復配がないにしてもサプライズ決算はあるかもしれないと期待している
非鉄金属企業の決算内容はここまでかなり良い(住友金属、三菱マテリアル、日鉄鉱業、DOWA、古河機械金属、フルヤ金属、AREホールディングス、エンビプロなど)
ここだけ悪いというのは考えにくいがどうか?
15:30予定 ヤーマン(優待株)
業績は最悪 優待廃止がなければいい
16:00予定 ファインシンター3Q(トヨタ系粉末冶金)
26/3月期末までに中計を開示+株主優待制度導入も検討
PER、PBRが割安放置のため改善策も模索中という感じ
PBR1倍に向けて大きな還元策が出ないか?と期待している
26/2/12現在 PER9.8倍 PBR0.56倍と真近上昇しているがそれでも割安
17:15予定 和心4Q
(準本命株・和傘、かんざし、箸、着物量り売り、サウナ付き貸別荘、キャラクターグッズ製造)
業績いい 店舗増やしている(道の駅のお土産屋に参入)
コロナ禍で債務超過に陥りそこから這い上がっている最中
社長が強気
本決算は背伸びした数字を出してくるのではないか?
「本物の日本の伝統品を製造しているところからは非難を浴びそうなインバウンド向けの「典型的な和製品」を製造販売している」
店づくりが「こういうの外国人にうける」という造り
株・相場情報
サンリオが26年3月期業績予想の上方修正と1株から5株への株式分割を発表
→ここまで下落を続けてきたが決算発表で反発
PTS+11.96%
キオクシア、非開示だった今期最終は4537億~5137億円へ(NAND型フラッシュメモリ)
→3Qまでの決算内容は良くなかったが未定だった通期予想を発表しこれがいい内容だった
メモリ価格高騰が大きな恩恵となっているもよう
メモリ関連企業は株価が伸びてる(キオクシア、日本マイクロ、日本電子材料、山一電機、イノテックなど)
保有株トリケミカル研究所(4369)もメモリ関連企業(今回決算期ではない)期待はしてる
PTS+17.59%
トライアル、上期経常は一転36%増益で上振れ着地・通期計画を超過(九州地盤でディスカウント店を運営)
→四半期売上げ・各利益が過去最高
割高関係なしでPTSも上げている
PTS+15.83%
ソフトバンクGの4~12月期純利益5倍、米オープンAI投資利益計上
→3兆円を超える利益を計上した超絶決算なのにPTSは-8.35%と下落している
AIに聞いてみた結果利益のほとんどがOpenAIなどの投資先の価値が上がったことによる「評価益」だからと言ってきた
有利子負債が11.5兆円(前期末比で約3兆円増加)と膨らんでいる
ブリッジローンや社債も連発している
「借金による巨大投資」を継続する姿勢が嫌気された可能性がある
と答えてきた
三菱マ、今期経常を一転26%増益に上方修正(加工、電子材、超硬工具、鉱山が柱)
→金や銅の価格上昇で四半期経常利益が過去最高
現在PER34.3倍と割高圏だがそれでもPTS上昇
PTS+6.67%
エンビプロ、今期経常を53%上方修正、配当も7円増額(資源リサイクル大手)
→こちらも非鉄金属相場の歴史的高値が追い風で業績アップしているもよう
PTS+17.94%
EDP(7794・人工ダイヤモンド)がいいとこなし決算
→引け後に発表 悪いところしか見当たらないがPTSは下げてない
ここまで驚異的な上昇をしてきているがこんな決算でも買われる
今日の動きも見ておくが見るだけ
PTS+1.12%
東洋エンジ、今期最終を一転赤字に下方修正、配当も無配転落
→場中発表-16.26% ストップ安貼り付きPTSさらに-19.18%だが寄り付いている
これまでレアアース関連の筆頭として株価が上昇していたが、フタを開けてみれば大赤字、無配転落
この場中発表で南鳥島レアアース関連が下げた
若築建、4-12月期(3Q累計)経常は34%増益で着地(保有株)
→現在株価よりも安い価格での公開買付けを発表した
銀行各行が持っている若築建築の株を4455円で「麻生」が買い取る(現在株価5300円)
若築建築は「麻生」の子会社になる
今後銀行からの売り出しがなくなるため良いように思うが市場の反応はどうかわからない
決算内容は普通
PTS-0.94%
Jディスプレ、4-12月期(3Q累計)最終が赤字縮小で着地・10-12月期も赤字縮小
(少額保有株)(中小型液晶パネル世界大手)
→PTS-2.92%

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2095 +137 +7.00%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
超加工食品は食品というより「タバコ」と同じように扱って規制を考えるべきだとハーバード大などの研究者らが主張
→菓子パン、レトルト食品、カップ麺、加工肉、炭酸飲料、スナックがやばいと言っている
これらの主張をさんざん聞いているためこれらを極力食べないようにしている
食べるものは自分で作るようにしている
2/13(金)
12:30 日本 日銀田村氏発言
22:30 米国 消費者物価指数1月
12:00 ミズホメディ4Q(検査キット)
12:30 マブチモーター4Q(保有株)、三井海洋開発4Q
13:30 鉄建建設3Q
15:00 三谷セキサン3Q(コンクリート)、ソニーFG3Q(保有株)
15:30 WOLVES HAND2Q(動物病院)、タウンズ2Q(保有株)、木徳神糧4Q(米卸)、関東電化工業3Q(半導体用特殊ガス)、三井金属3Q、東邦亜鉛3Q(本命保有株の一角)、サンコール3Q(車用ばね)、都連ダース3Q(インフルエンサーマーケ)、小田原エンジニアリング4Q(巻線機)、平田機工3Q(自動化ライン製造)、ヤーマン4Q(優待株)、日本マイクロニクス4Q(プローブカード)、岡本硝子3Q(江戸っ子1号)
15:45 寺崎電気3Q(配電制御・船舶)
16:00 中外鉱業3Q(貴金属リサイクル)、K&Oエナジー4Q、コメ兵3Q(ブランド品リユース)、川田テクノロジーズ3Q(井村ファンド)、マナックケミカル3Q、ファインシンター3Q(保有株)、松田産業3Q(貴金属リサイクル)
16:30 レゾナック4Q
17:00 児玉化学3Q
17:15 和心4Q(準本命株)
米国決算:モデルナ(夜)
株・FX・考察
売買代金 プライム市場9兆9441億円 グロース市場1559億円
すごい売買代金継続
買い手はいる
本日9:00ごろSQ
アメリカのAI脅威論で下げた物流ブローカー、医療、ゲーム株は日本も厳しいかもしれない
今日は決算発表銘柄が多数あり
一番忙しい日となりそう
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
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→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後
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2025/5/7 矢作建設(1870)名古屋地区大手 建設、分譲マンションの不動産業も
DOE5%以上+累進配当を発表(場中) 終値での利回り5.52%
今期も最高益見通し まだあがるのではないか?
27年3月期の本決算時(26年5月上旬)に新中計が出そう
25/5/8終値 株価1630円 PER10.6倍 PBR1.02倍 利回り5.52%
DOE5.0%ちょうどだと配当額77円になるが26/3期は90円まで増配した
25/8/6 1Q決算 順調 受注増加
2025/5/8 ニッピ(7932)ゼラチン、コラーゲンペプチド バリュー株
前期から2028/3月期まで配当性向30%→70%へ変更
配当利回りがえげつないことになる 2ストップ高ありそう→2ストップした
25年5月下旬に新中計発表とあるが大枠はすでに発表済み そこそこ強い(5/15に本決算あり)
28/3月期の配当額730円! 5/8終値だと利回り13%予想となる
25/5/21現在 株価9740円まで上昇 PER10.8倍 PBR0.70倍 利回り6.50%と割安感はある
25/8/8 1Q決算 順調 今後上方修正ありそう
2024/12/14 タウンズ(197A)検査・研究用医薬品(コロナ・インフル・マイコプラズマなど)
24/6/20上場 6月本決算 配当性向30%(今期記念配あり)→累進配当(配当性向なし)に変更された
25年7月に新工場完成(生産能力3倍)(稼働は同12月になると3Q時に発表あり)
24/12/13現在 株価513円(PTS535円) PER8.36倍 PBR3.64% 利回り5.46%(記念配込み)
→25/2/13,2Q発表で下げ、4/7下げで418円まで下げ ナンピン買いして本命株になる
→25/7/14 プライム市場への区分変更申請取り下げ 当分なさそう
→コロナ感染規模が年々縮小している
短期的な業績アップは厳しいと判断して2000株残し(NISA口座)で売却
2024/11/5 クオールHD(3034)薬局・ジェネリック薬製造加わる2Q決算までに特損計上多い
来期見通しが出る5月本決はかなり回復した今期予想が出そう
三協エスファの子会社化による一過性の損失が1Q、2Qと続いている特損の説明がほとんどない
調剤薬局事業の利益が人件費、材料費の高騰で減少中
あくまで来期予想がいいのが出る予想での買い場探しをする(3Q決算以降か?)
→25/2/25 買い 順調
→25/5/9本決算 内容いいように思ったが出尽くし下げくらう 保有中
→25/8/81Q決算 順調 今後上方修正ありそう
DOE政策の銘柄で「利益が今後も安定して伸びそうなそこそこ高配当株」を買えば連続増配・高配当株になる
隠れているためそこそこ高配当・割安のものあり(隠れ累進配当株になる)
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の成長株(ROEが高い)」で見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE政策株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

