戦争で戦略的勝利収めたのはイラン、要衝のホルムズ海峡支配を強固に
封鎖は効果的な非対称兵器、世界に直接的で甚大な打撃与える手段に
海峡通過の船舶は激減、うちイランまたは友好関係にある国が8割
イランがホルムズ海峡を封鎖している間は停戦はなさそう
今日も原油高、米株安が続いている
アメリカでは「戦争反対キングはいらない」とデモが拡大している
手詰まりだと思うがどうするのだろう
上陸作戦をするとなると互いの戦死者もかなり増えるのでは?
そうなるともうトランプ支持率はだめでないか
もうTACOるしかないと思うが(ただ戦争やめてもその後どうなるって問題がある・・・)
半導体指数の下げが大きく日経平均先物の下げも大きくなっている
マイクロン-9.92%、サンディスク-7.04%、アーム-4.97%、コアウィーブ-7.57%など
ソフトウエア関連株は上昇していた
今日も厳しい相場となりそう



昨日の保有株は和心-5.49%、巴川コーポ-4.77%、NEC―5.04%、フルヤ金属―2.20%など
GMO証券-52.8万円 SBI証券-21.4万円
前月末比 GMO証券-約246.9万円 SBI証券-約176.0万円
取引内容
CFD日本 売り×5×53104.4円など 決済+82995円
エアウォーター(4088)追加買い×200株×2128円(計300株)
米国産ヘリウムを調達できる ただ売上げインパクトは小さい
NEC(6701)追加買い×100株×3786円(計300株)
ニデック(6594)追加買い×200株×1956円(計400株)
積水化学工業(4204) 新規買い×200株×2555.5円
新規買い×200株×2594円(計400株)
3月本決算 住宅40 海外33
還元方針:配当性向30%以上 DOE3%以上 総還元性向D/Eレシオ0.5以下であれば50%以上
26/3/30現在 株価2559円 PER14.4倍 PBR1.25倍 利回り3.13% 時価総額1兆1019億円
住宅、環境・ライフライン、高機能樹脂が3本柱
2026/3/27 フィルム型ペロブスカイト太陽電池「SILAFIL]事業開始→東京都や福岡県、滋賀県などへ
26年度は限定的な生産量となるが、可能な限り製品提供を進めていく
2027年度に100MW規模の生産ラインの立ち上げによる供給量拡大を最優先事項として取り組む
ナフサ不足不安がある中ペロブスカイト太陽電池の販売を開始するという開示が出た
これに期待し買いを入れた
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/3
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 ―7750円(スワップ金利 計1729円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
タウンズ、今期経常を49%下方修正(保有株)
→出そうとは思っていたが49%は大きすぎる・・・
NISA口座で買ってしまったため損切はせず配当をもらっていこうと思う・・・
PTS-3.3%
ナフサなど石油関連製品、現時点で需給上の問題生じていない=官房長官 3/30 12:16
石油化学各社が、ナフサを原料とする製品在庫を国内需要の約2カ月分保有しており、米国や南米等からの輸入と国内での精製により、さらに約2カ月分の確保が可能と見込んでいるとした
日本酸素HD、新中計は半導体材料に注力 ヘリウム「大きな影響なし」
中東情勢の影響で供給が懸念されているヘリウムについては、米国からの調達が主なため現時点で大きな影響はないとした
エアウオーター(保有株)も同じく米国産ヘリウムがあり(6割)
へリウム不足は何とかなりそう=TSMCやSKハイニックス、サムスンが供給不足からの半導体製造スピードが落ちることは考えにくい
積水化学工業やトクヤマ、塩ビ樹脂製品を値上げ ホルムズ封鎖影響で 3/30 15:41
積水化学工業は30日、特殊な塩化ビニール樹脂の製品について値上げすると発表した
原料に基礎化学品のエチレンを使っている
中東最大のアルミ企業、イランの攻撃で「重大被害」-日本にも輸出 3/29 3:05
→この報道後の日本市場でアルミニウムリサイクルの大紀アルミニウムが+5.31%と上昇していた
バルチック海運指数 2017 -14 -0.69%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
3/31(火)
08:30 日本 東京都消費者物価指数3月
08:50 日本 小売業販売額2月、鉱工業生産2月
23:00 米国 JOLT求職2月
4/1(水)
08:50 日本 日銀短観Q1
21:15 米国 ADP非農業部雇用者数3月
21:30 米国 小売売上高2月
23:00 米国 ISM製造業購買担当者景気指数3月
4/2(木)
15:30 クスリのアオキ3Q
15:35 霞が関キャピタル2Q(不動産)
4/3(金)
アメリカ、欧州、インド、豪、カナダ、台湾、香港など祝日休場
09:30 日本 サービス業PMI
21:30 米国 雇用統計、失業率、平均時給3月
株・FX・考察
売買代金 プライム市場7兆9080億円 グロース市場1550億円
昨日は配当再投資の買い+TOPIXリバランスあり
今日も少しはあるのでは?
イラン戦争はまだ続きそう
原油価格が上昇したら株価は下落している
これを見ていく、予想していくしかない・・・
今日も大きく下げるときはこつこつ買って行こうと思う
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

