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トランプ演説で株価急落・原油高 一部決済する

日本時間10:00からトランプ大統領がイラン情勢に関し、国民向けに演説をした

トランプ氏、対イラン戦争エスカレートも警告-完了近いと発言も

国民向け演説で2-3週間以内に新たな攻撃を実施する計画に言及
「今後2-3週間で、彼らを本来あるべき石器時代に戻す」

外交努力の継続示唆の一方、合意に至らなければ攻撃強化を示唆
合意に至らない場合には、「彼らの発電施設の一つ一つを非常に強力に、しかも恐らく同時に攻撃する」と警告した

ただ米国が条件付きの停戦に応じる用意があることをイランに伝えるようバンス氏に求めた

→次の焦点が4/6の期限までに発電所攻撃があるか・ないか?になると思っている

が、ある・なし・再延期どれも可能性ありそう

また、金曜日はアメリカが休場

木曜のアメリカ時間で週末持ち越しをしたくない勢の売りが出るのではないか?とも思いけっこう売った
→結局アメリカ時間に反発した・・・はずれ

中東情勢の方向性が分かりそうになった時、もしくは株価が下落したときにまた増やしたい

昨日は下げているときの売りで良くない決済をしてしまった

リスクが大きいと考え、売れそうなポジションを売ってしまう また日和った

アメリカ時間に材料が出て株価が上昇した
米国株下げ埋め原油は上げ縮小、ホルムズ巡る報道で-159円台前半 4/3 0:37
イランがホルムズ海峡の通航を監視するため、オマーンと協定案を策定しているとの報道が材料視された
→株価は上昇したが原油価格は上げ幅縮小後また上昇した

この原油高は日本企業にとってかなり厳しいと思うがどうか?

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券資産評価額

昨日の保有株はフルヤ金属―3.98%、サンコール-6.53%、デクセリアルズ-3.72%、トリケミカル-2.52%

GMO証券-24.5万円 SBI証券-約25.2万円

前月末比 GMO証券+約46.7万円 SBI証券+約29.0万円

取引内容
フルヤ金属(7826)決済売り×100株×6076円(5840円買い分)+23600円
         決済売り×100株×6070円(6350円買い分)―28334円(残り900株)
積水化学(4204) 決済売り×200株×2666円 +14400円(全決済)
エアウォーター(4088)決済売り×200株×2171円 +3950円
            決済売り×100株×2171.5円+7800円(全決済)26/4/2
東邦亜鉛(5707) 決済売り×300株×1188円 ―10200円 
         決済売り×200株×1187円 ―7000円(全決済)
ニデック(6594) 決済売り×200株×2084円 +25600円
         決済売り×200株×2089.2円―36960円(全決済)
日本電気(6701)決済売り×100株×3999.5円 +21350円(残り200株)
巴川コーポレーション(3878)決済売り×500株×782円+500円(残り2100株)

保有中
CFD日本 新規売り×3✕53276.3円
含み損益 +0.2万円

南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
         追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
         追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
         追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 ―2030円(スワップ金利 計2093円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計

保有株はこちら

株・相場情報

OPECプラス8カ国、増産検討へ ホルムズ海峡再開に備え
「OPECプラス」のうち8カ国が5日に開催する会合​で、さらなる原油増産を検討する可能性が高いことが‌分かった
重要な石油輸送路であるホルムズ海峡が再開された場合に、主要産油国が増産体制を整えるためのもの​とみられる

プライベートクレジット、解約急増でブルー・アウルが償還を制限
大型ファンドで21.9%、ハイテク特化型ファンドで40.7%の解約請求
アポロなど同業大手に倣い、ブルー・アウルも5%の制限を今後は維持
→AIに聞いたところ今後の解約請求の増加のしかたしだいといってきた

4/3(金)
アメリカ、欧州、インド、豪、カナダ、台湾、香港など祝日休場
09:30 日本 サービス業PMI
21:30 米国 雇用統計、失業率、平均時給3月

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 2066 +36 +1.77%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

株・FX・考察

売買代金 プライム市場7兆8181億円 グロース市場1785億円

昨日はトランプ発言の結果、日本国債利回りがまた上昇し株安となった

相場に振り回されている

おそらく買ったら下げて売ったら上がる人が大勢いると思う

何もしてない人はむしろ勝ちか?という相場

日経平均先物は+850円前後での戻り

大幅ギャップアップで始まると思われる

4/6(月)発電所攻撃期限の懸念、原油高継続懸念、4月利上げ懸念、為替介入懸念が今現在ある

まだ充分には織り込んでないんでないか?

一昨日の2000円超の上げで底をついたかもしれないと思っていたが今はまた変わってしまった

日経平均株価54000円超えには4/6期限の条件:イランと米国の合意が必要と思ってきた

月曜引けまでに追加買いするか今のままでいくか決めなければならない

4/6期限までに「発電所攻撃が延期」「攻撃はなし」となった場合は株価にプラスに働きそう

「発電所攻撃」となった場合は原油高・株価暴落でないか?

攻撃対象:イラン国内の発電所およびエネルギー関連インフラ
条件:イランがホルムズ海峡を完全に開放し驚異を取り除くこと
猶予:4/6(月)の期限は3/26に10日間の再延期をした期限

今後の焦点
日本時間4/7午前8:44か?までに合意があるかどうかが焦点

こう整理すると案外合意あるか?

海外勢が大幅売り越し 日経平均は+-ゼロ付近の週

今週も海外勢は買ってないような感あり

3月は個人投資家が歴史的買い越しだそうだ
個人投資家の買越額が最大 3月の日本株、押し目買い活発
もしセリクラがくるとしたら3月に買った株を売らされる展開になるため、そのときは日経平均4万8000円以下ほどまで下げないと「阿鼻叫喚」は発生しなさそう(最悪時の底値目途が4万8000円以下と予想する)

当然セリクラが発生せずそのまま反発の可能性もあるため下げればこつこつ買って行くしかないか?

来週月曜日までにリスクを取るのかどうか判断することになる

ホルムズ海峡再開となると相当ギャップアップして始まりそうなためどういうポジションでいこうか迷っている

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円

2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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