片山財務相が「かねてより断固たる措置に言及をしてきたところだが、いよいよ申し上げてきた断固たる措置を取るタイミングが近づいている」
と発言
その後三村財務官も「非常に投機的な動きが高まっている」とし、「いよいよ断固たる措置を取る時が近づいていると思っている」
と発言
その後17:30からじわじわ円高になり19:00ごろ急激な円高となった
円が一時155円台に急伸、片山財務相らの「最後通告」後-為替介入と報道
少し遅れて原油相場も下落してきた
もしかしたら原油相場も介入?しているのかもしれない
これを受けて19:00ごろまでは介入(と思われる)で株価指数下落の反応
だがその後原油相場の下落で日経平均先物は反発した
日本経済新聞は政府関係者が介入の事実を認めたと報じた
→これで消費減税2年間やる資金もできたのでは?(円高時75円~100円時に買ったドルを160円で今回利確した)


昨日の保有株はNEC-7.72%、ARE-3.16%、楽待-3.08%、若築建-4.76%、中部電+3.10%など
GMO証券-約22.7万円 SBI証券-約11.4万円
4月収支が確定した
4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
日経平均株価は最高値圏だが自身の資産は高値更新していない
ここまでの決算発表内容を見ると今期減益予想・今期未定銘柄が多い(電力数社やNEC、有沢製作所など)
本決算発表が多いためやっぱり保守的なのか数字自体低めが多くサプライズ上昇が少ない
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
メキシコペソ/円 新規買い×0.1✕8.938円 26/4/30
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 -3800円(スワップ金利 計3601円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
京セラが発行株11.88%上限の自社株買い実施へ、今期営業益10%増を計画
→PTS+11.05%
東エレク、前期経常は11%減益で着地、今期業績は非開示、前期配当を27円増額
→PTS+4.98% 今期予想は上期のみ 上期4割増益予想
関西電、今期経常は44%減益、5円増配へ
→PTS-2.43%
デクセリアルズ、次世代ディスプレー用ACFが最優秀賞 米団体表彰(保有株)
2026年の「Display Component of the Year Award」を受賞したと発表した
デクセリアルズが同賞を受賞するのは2019年に続き2回目
→AIに聞いたところ将来的なものであった今の売上げには限定的な影響しかないとのこと
NYダウ反発、一時700ドル高 好決算のキャタピラーが押し上げ
キャタピラーは10%ほど上昇している データセンター向けが好調とのこと

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2686 +16 +0.6%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
5/1(金)
08:30 日本 東京都区部消費者物価指数4月
22:45 米国 ISM製造業購買担当者景気指数4月
11:00 丸紅4Q
11:30 SBIホールディングス4Q
12:00 三井物産4Q
12:30 双日4Q(保有株)(けっこう増配すると予想している)
13:00 伊藤忠商事4Q、住友商事4Q
14:00 フジ住宅4Q
14:15 三菱商事4Q
15:00 SBI新生銀行4Q(保有株)(前期は上方修正発表済み)
15:30 AREホールディングス4Q(保有株)(金価格が上昇でプラス)
米国決算:シェブロン、エクソンモービル(夜)
株・FX・考察
売買代金 プライム市場9兆9743億円 グロース市場1692億円
月末特有の売買もあり売買代金が多いと思われる
ここまでの決算発表内容から傾向を探る
電力会社の今期予想が「かなり低いか未定」で発表後下落が多い
反面「電力設備、受変電設備、空調工事などのサブコン」はいい予想を出すところもけっこうある(北陸電気工事、トーエ―ネック、北海電工、東光高岳、関電工、きんでん)
そのほかでは電子部品の村田製作所、TDK、京セラなどが決算後上昇幅が大きい
データセンター関連(素材や工事も)、メモリ関連、フィジカルAI関連も上昇が大きい銘柄がある
まだ決算始まったばかりだが傾向は把握していきたい
156円/米ドルまで急激に円高になった
円高になったのに日本国債利回りがさほど下落していないところが気になる
利回りが逆に上昇することがあると日本国債の信用が失われていると判断され株価の急落につながる懸念もある
日本国債利回りが下げてくれるかどうか?は見ておき、下げないようならヘッジ売りも考えないといけない
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
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→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

