早朝5:20にエヌビディア決算発表があった
結果は良好 800億ドルの自社株買いも発表
それでも時間外での株価の動きはプラス・マイナス行ったり来たりする程度
好決算でも株価が急騰しないことが普通になってきた
それでも日経平均先物は+1500円以上アップでの戻りとなりそう
日本時間の全面安がなんだったのかというくらいの急反発が起こった(エヌビディア決算前の動き)
理由は長期国債金利が低下+原油価格下落だと思うが、インフレが収まりそうなわけでもなければ、イラン戦争が終わる気配を見せているわけでもなさそう(トランプ発言はあったみたい)
それなのに大きな反発
今日下がったとはいえ国債金利は高値圏
この国債の高金利は問題ではないのだろうか?
株式市場は大きな反発となりそう


昨日の保有株はフルヤ金属-7.41%、ETSグループ-5.06%、コロンビア-4.19%、ARE-6.10%、和心-2.49%
構成比の高い銘柄が軒並み大きな下落
GMO証券-約65.1万円 SBI証券-約61.3万円
前月末比 GMO証券+約126.2万円 SBI証券+約118.1万円
株価が下がりそうだな?と思っていた
「危険」という認識はあった
でも行動が伴ってない
「将来業績が良くなりそうだから売りたくない」という意識が強い
でも「短期的には下がりそう」とは思っている
というときの対処のしかたをもっと考えないといけない
・・・・・・
・・・・・・
「一部を両建て」が精神的に落ち着くかもしれない
予想が当たって株価が下げれば売りで入った分を利確
予想がはずれて株価が上昇した場合は両建てした分は現引きして利確(保有枚数は減る)
これでいこう
これが精神的に一番冷静でいられる
今回で言えばフルヤ金属で売りを100株分入れる
下落したためこの100株を利確するということになる
もし株価が上昇した場合はこの100株を現引きして利確(買値は3000円台のため大きな利確になる)
そのかわり保有株数が900株から800株に減る
どっちに転んでも精神的に痛くない
「株を売る」という判断はなかなか決断できなくとも「一部を両建て」なら決断できそう
次に生かしたい
取引内容
三和油化工業(4125)追加買い×100株×2722円(計300株)
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +9000円(スワップ金利 計4591円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
韓国の原油タンカーがホルムズ海峡を通過中 中国の原油タンカーは海峡を既に通過か
ホルムズ海峡で足止めされていた韓国の超大型原油タンカーが海峡を通過中であることが分かりました
韓国外交部の関係者によりますと、タンカーはイラン側と協議のうえ、19日からカタール近くの海域で運航を始め、イランが提示した航路でホルムズ海峡の通過を試みています
→この報道の影響か原油価格が下落中→世界の株価が反発している
OpenAI、22日にも上場申請と米報道 スペースXに続く巨大IPOへ
米オープンAIが早ければ22日にも米国での新規株式公開(IPO)を申請する準備を始めたと報じた
→OpenAI、スペースXを買いたい投資家が今持っている株を売ってきそう
楽天Gの金融再編、年850億円の利益見込む みずほと「対等」で成長模索
楽天グループは20日、金融事業を10月に再編すると発表した。楽天銀行の傘下に主要な金融子会社をまとめる
提携するみずほフィナンシャルグループも楽天銀行へ出資し連携を深める
→PTS楽天銀行-10.96%、みずほ銀行+2.69%、楽天グループ+2.93%
楽天銀行の株主にとってマイナスな条件での再編のようだ
希薄化が28.3%し1株利益が418円→320円台までの減少が起こるほどの影響とのこと
親会社である楽天グループの「サイフ」(資金調達の道具)にされた感ありとのこと(AIに聞いた)
トクヤマ、台湾で半導体製造向け洗浄液の工場増強 生産能力2倍に
トクヤマは20日、半導体製造で洗浄液として使うイソプロピルアルコールの台湾における生産能力を2倍にすると発表した
2028年9月の運転開始を予定しており、年間の生産能力は3万トンから6万トンになる
→PTS+2.20%

引用元:世界の株価 AM5:14現在
バルチック海運指数 3005 -49 -1.60%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
5/21(木)
10:30 小枝日銀審議委員講演→利上げに対する意見あるか?
15:45~債券市場参加者会合 銀行等グループ
17:30~債券市場参加者会合 証券等グループ
09:30 日本 購買担当者景気指数5月
21:30 米国 製造業景気指数5月、住宅着工件数4月
22:45 米国 購買部協会指数5月
米国決算:ウォルマート(夜)
5/22(金)
16:00~債券市場参加者会合 バイサイドグループ(機関投資家など)
時間未定:小枝日銀審議委員記者会見→利上げに対する意見あるか?
08:30 日本 全国消費者物価指数4月
株・FX・考察
売買代金 プライム市場9兆5429億円 グロース市場2999億円
大きなギャップアップで始まりそう
昨日の下げ分を取り戻してほしい
よろしく頼む!
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

