先週金曜日に多くの決算発表があった
ファンダメンタル重視投資家としては、この結果を受けてホールドするのか、決済するのか、一部決済するのか、買うのかを判断するタイミング
基本割安が続いている銘柄の場合ホールド、割高になったものを全決済か一部決済していきたい
2/6に超絶決算発表で2連ストップ高+翌日18%上げと急騰した「フルヤ金属」は含み益がかなり大きくなっているがまだまだ割安と思っているため決済していない
この考え方でホールドするか、決済するかを決めると今後期待できる銘柄が残るということになり、精神的に安定した判断ができる
ただ弱い結果が出て割高と判断した銘柄は安い株価でなくなく売らなくてはいけない
それが底値になることもけっこう多い
でもこれは受け入れなくてはいけないルールと思っている
和心(9271)PTS+15.35%ストップ高(準本命株・和傘、かんざし、箸、着物量り売り、サウナ付き貸別荘、キャラクターグッズ製造)
東邦亜鉛(5707)PTS+3.32%(鉛・銀精製)(本命株の一角)
ファインシンター(5994)PTS-17.17%(トヨタ系粉末冶金)
タウンズ(197A)PTS-3.94%(インフル・コロナなど検査キット)
ヤーマン(6630)PTS+2.29%(優待株)
これらが金曜引け後に決算発表された保有株のその後の動き
これらがPTSのように動くのかどうかが気になるところ
東邦亜鉛の優先株による希薄化について週末調べていたのだが、4月1日からルール上は売っても良くなる
現在発行株式総数の約1.2倍もの優先株が普通株に転換できるようになる
ただ優先株の保有先は事業再生ファンドであり、過去の再生企業のエグジットのしかたを調べた限り市場に大量の売り浴びせをするようなエグジットのしかたを選択する確率は低そう
・どこか同業他社に大量に一括購入させる(再生ファンドが探す)
・自社(東邦亜鉛)に買い取らせる(今の体力では無理)
・売りに出さずに優先株配当をもらい続けてもっと本格的に再生してから売る
という選択をしそうとAIが言っている
優先株の利回りは9%という高利回り(再生ファンドは持ち続けてもメリットあり)
「どこか類似企業に一括購入させる」を選択されると今の株価よりもディスカウント価格で買われるため10%ほどの一時的な下落が起きるとのこと
その他の選択の場合は株価が上昇する可能性が高いとのこと(現在空売りが多めに入っているため踏み上げが起こる可能性がある、今後の売圧が少なくなる)
その判断が3月末までになにかしら出るだろうと言ってきた
こう言われたらたいしたリスクないな、マイナス10%程度か?それなら銀価格の推移のほうが大事だと思った
上がれば売り、下げても我慢のスタンスでいくのがいいか?と思ってきた
ファインシンターのPTS-17%はやりすぎとおもうがどうか?期待はずれ感は大きいが次回決算発表で確実に優待発表はある 売り一巡したら戻らないか?


前月末比 GMO証券+約120.5万円 SBI証券+約140.7万円
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 ―120円(スワップ金利 計195円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
衝撃】NVIDIAが30年ぶりにゲーミングGPU新作を見送り
→ソニーPS5、任天堂スイッチ2にも影響がありそう
メモリ不足がいつまで続くのか?についての説明もあり
2/25のエヌビディア決算発表も注目される
柏崎原発、震災後初の試験送電へ 再稼働の6号機から首都圏に
東電の原発が作った電気が約14年ぶりに供給エリアの首都圏と静岡県東部に送られることになる
→今後、原発の再稼働思惑でるか?
エアウォータ、今期最終を一転赤字に下方修正
工業用ガス大手。医療用酸素で首位。鉄鋼、半導体向けに強み
PTS-18.00%
→ここもニデックのような「不適切な会計処理」が行われていたもよう
理由が「業績目標の達成を最優先する企業文化とトップダウンによる組織マネジメント」
利益至上主義をやりすぎると不正がおこる
悪い結果を報告すると精神的にやられるほどの叱責、嫌みを言われる 会社に居づらい
それが嫌で嘘をつく
そういう人も世の中にはけっこういると思う
2/16(月)
米国、台湾、中国、韓国祝日休場
08:50 日本 国内総生産4Q、設備投資、個人消費
17:00 日本 高市首相、植田日銀総裁と会談
14:30 ブリジストン4Q
15:30 東洋炭素4Q(保有株)
2/17(火)
台湾、中国、韓国祝日休場
22:30 米国 NY連銀製造業景気指数2月
米国決算:ファーストエナジー(翌朝)
2/18(水)
台湾、中国祝日休場
10:00 NZ 政策金利発表
22:30 米国 住宅着工件数12月
翌4:00 米国 FOMC議事要旨
米国決算:コカ・コーラ(翌朝)
2/19(木)
台湾、中国祝日休場
14:00 横浜ゴム4Q
米国決算:ウォルマート(夜)
2/20(金)
台湾、中国祝日休場
08:30 日本 全国消費者物価指数1月
22:30 米国 GDP物価指数Q4、個人消費支出物価指数12月
23:45 米国 サービス業購買部協会景気指数2月
00:00 米国 新築住宅販売戸数12月、ミシガン大学期待インフレ率2月

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2083 -12 -0.57%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
FBX指数 -4.63%
WCI指数 -1.31%
中国輸出コンテナ運賃指数(CCFI)-3.03%
上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)-1.19%
株・FX・考察
売買代金 プライム市場10兆7626億円 グロース市場2105億円
次回出る投資主体別売買動向が衆議院選挙後の売買動向になる
プライム市場の売買代金が10兆円前後と活況になった選挙後に海外勢が大量に株買いに動いていたかどうか?が今週木曜日にわかりそう
予想は海外勢爆買い、個人が利確の爆売
海外勢が爆買いしていた場合、現在いまいちな米国テック株から日本株への移動が起きている可能性もあると思っている

今日は米国、中国、台湾、韓国が祝日休場
今日、明日の日本市場は買い手が少ない可能性が高い
大きなギャップアップで始まるようなら寄り天か?
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
2025/5/7 矢作建設(1870)名古屋地区大手 建設、分譲マンションの不動産業も
DOE5%以上+累進配当を発表(場中) 終値での利回り5.52%
今期も最高益見通し まだあがるのではないか?
27年3月期の本決算時(26年5月上旬)に新中計が出そう
25/5/8終値 株価1630円 PER10.6倍 PBR1.02倍 利回り5.52%
DOE5.0%ちょうどだと配当額77円になるが26/3期は90円まで増配した
25/8/6 1Q決算 順調 受注増加
2025/5/8 ニッピ(7932)ゼラチン、コラーゲンペプチド バリュー株
前期から2028/3月期まで配当性向30%→70%へ変更
配当利回りがえげつないことになる 2ストップ高ありそう→2ストップした
25年5月下旬に新中計発表とあるが大枠はすでに発表済み そこそこ強い(5/15に本決算あり)
28/3月期の配当額730円! 5/8終値だと利回り13%予想となる
25/5/21現在 株価9740円まで上昇 PER10.8倍 PBR0.70倍 利回り6.50%と割安感はある
25/8/8 1Q決算 順調 今後上方修正ありそう
2024/12/14 タウンズ(197A)検査・研究用医薬品(コロナ・インフル・マイコプラズマなど)
24/6/20上場 6月本決算 配当性向30%(今期記念配あり)→累進配当(配当性向なし)に変更された
25年7月に新工場完成(生産能力3倍)(稼働は同12月になると3Q時に発表あり)
24/12/13現在 株価513円(PTS535円) PER8.36倍 PBR3.64% 利回り5.46%(記念配込み)
→25/2/13,2Q発表で下げ、4/7下げで418円まで下げ ナンピン買いして本命株になる
→25/7/14 プライム市場への区分変更申請取り下げ 当分なさそう
→コロナ感染規模が年々縮小している
短期的な業績アップは厳しいと判断して2000株残し(NISA口座)で売却
2024/11/5 クオールHD(3034)薬局・ジェネリック薬製造加わる2Q決算までに特損計上多い
来期見通しが出る5月本決はかなり回復した今期予想が出そう
三協エスファの子会社化による一過性の損失が1Q、2Qと続いている特損の説明がほとんどない
調剤薬局事業の利益が人件費、材料費の高騰で減少中
あくまで来期予想がいいのが出る予想での買い場探しをする(3Q決算以降か?)
→25/2/25 買い 順調
→25/5/9本決算 内容いいように思ったが出尽くし下げくらう 保有中
→25/8/81Q決算 順調 今後上方修正ありそう
DOE政策の銘柄で「利益が今後も安定して伸びそうなそこそこ高配当株」を買えば連続増配・高配当株になる
隠れているためそこそこ高配当・割安のものあり(隠れ累進配当株になる)
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の成長株(ROEが高い)」で見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE政策株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

