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オーストラリアに続きカナダも利上げ 株下げ要因

23:00 カナダ政策金利発表 予想4.5%据置き→結果4.75% 0.25%利上げ

これを受けてカナダドル高、欧米国債金利が上昇

数日前にオーストラリアも据置き予想だったが0.25%利上げを行った

来週はアメリカ政策金利の発表がある

アメリカも据置き予想が高かったが「もしかしたら利上げ」の可能性が出てきた

そうなると「インフレ継続、金利高止まりどころか今後も上昇してしまう」思惑が出てくる

金利上昇による株価の下落が始まるのではないか?と思いCFDドイツ、イギリスを売った

アメリカよりも欧州が利上げ、金利上昇の確率が高いと思い欧州CFDを売った

金利の上昇が続けば銀行破綻(アメリカ国債価格の下落による含み損・預金の流出)、商業不動産ローンの焦げ付き、新規投資の減少などの悪材料がまた注目されそう

それでも利上げ予想は3割弱 6月据置き、7月利上げ予想が多いらしい

トレードアイランド6月収益額

保有株は下落 明日表示は収益額減少へ

取引内容
中国電力(9504) 保有株全決済 885円×1000株 +129000円
余力を作りたかった、今後円安、石炭高もありそうなため電力株は九電でいい

CFDドイツ 新規売り×10 16003.6

CFDイギリス 新規売り×20 7624.5
カナダ政策金利の利上げを受けて欧州の場合、経済指標が悪くても利上げしないといけない状況になると思ったため売り

含み損益 約±0円

保有株はこちら→保有株(長期投資) 保有株(短・中期投資)

株・相場情報

日本市場、高値圏で唐突なヘッドラインアルゴと広末涼子ショックに見舞われる

チャートからは天井を付けた感満載

それでもSQ週の水曜日の下落

一時的な下げの可能性もありえる

個別銘柄はそんな大きな下げでないものが多かった

日経平均先物での売りは分が悪いような気がする

これから世界中のマネーが日本に集まる・・・エミンユルマズ氏が「いまこそ日本株が買い」と断言する理由 「円が紙くずになる」はあり得ない
エミンさんの長期予測は今までかなり的中している

日経平均30万円というキャッチ―な主張で、「注目されたいがために大げさな主張をしている」とみられがちだがユーチューブやコラムなどでその中身を読むとあり得るかもと思ってしまう

投資の神様ウォーレン・バフェット氏も日本株買いと言って、実際買っている(商社株5社)

日本株買いは続けていきたい

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 1020(+4)(+0.39%)
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

株・FX・考察

今週金曜日はSQ

大きな玉のぶつかり合いがありそう(昨日のプライム市場出来高は4兆6521億円)

いろんなパターンがありそう

・ここからSQまで下げさせてSQ通過でまた上昇

・今日からまた上昇し、SQ通過で天井・下落

・今日からまた上昇、SQ通過で天井と思っているやつらの売りを踏みあげて上昇

などの動きが予想できる

ようはわからない

海外株価指数売り・日本株価指数買いのペアトレードが機能するかも

今日、日経平均株価指数下落局面では買いを入れたい場面ではある

5月6月アノマリー・傾向

過去収支(GMOクリック証券分)(SBI証券・アイネット証券での売買あり)

2022年 2月からトレードアイランド・スタート(投資歴は10年超)

2023年 5月+599,865円  計10,721,827円(+SBI証券約+11万円)
2023年 4月 +309,072円  計10,121,962円(+SBI証券約+7万円)
2023年 3月 +1,233円   計9,861,117円(+SBI証券約-8万円)
2023年 2月 +222,776円 計9,859,884円(+SBI証券約+19万円)
2023年 1月 +6,295円 計9,646,486円(+SBI証券約+5万円)

2022年の確定総収支 計+1,592,998円(2023年持ち越し約+20万円)(配当金別)

2022年 12月 +346,585円   計9,640,191円(+SBI・アイネット証券約+25万円)
2022年 11月 -309,525円   計9,245,774円(+SBI・アイネット証券±ほぼ0円)
2022年 10月 -233,426円   計9,553,435円(+SBI・アイネット証券±ほぼ0円)
2022年 9月 -70,862円    計9,786,861円(+SBI・アイネット証券±ほぼ0円)
2022年 8月 +366,536円   計9,864,812円(+SBI・アイネット証券±ほぼ0円)
2022年 7月 +413,399円   計9,498,276円
2022年 6月 -36,463円    計9,063,396円
2022年 5月 +51,888円    計9,073,711円
2022年 4月 +314,833円   計9,009,823円
2022年 3月 +1,074,752円  計8,694,990円(+SBI・アイネット証券-約50万円)
2022年 2月 +106,286円   計7,639,002円

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投資における最終判断はご自身で慎重に

意識しておきたいニュース

2023/3/31 アサヒ衛陶(5341) 時価総額27億円
ベトナムの住宅・不動産開発を主たる事業とする企業事業と業務提携
東急株式会社と共同事業も手掛けている企業「DANH KHOI」
2023年4月1日から業務提携開始
今後の売上げの変化を注視したい
2023/4/19 当社が取り扱うEV急速充電器の第1号機種であります「EV・PHEV 用急速充電器 A-QUICK」が CHAdeMO 協議会による CHAdeMO 認証を取得
需要が高まっている急速充電器市場へ本格的に参入

OATアグリオ(4979)(肥料・農薬)1Q(1~3月期)が極めて強い5月1Q上方修正狙い

片倉コープアグリ(4031)(肥料・飼料)1Q(4~6月)が強い・通期弱気に出す 8月1Q上方修正狙い有効か?

ゲオ(2681)(リユース衣料、ブランド品、家電、ゲームなどとレンタル少し) 例年通期決算発表(3月本決算、5月初旬)はかなり弱気

トレンダーズ(6069)(インフルエンサーを使って化粧品や美容企業の広告をゲットする)
中計で24年度営業利益11.5億円→26年度営業利益20億円とぶち上げる
季節要因 4~6月、10~12月が強い(ただ前期23年度4~6月決算は強い 注意)

東エレデバイス(2760) 次期中期経営計画については、2024年度中に公表を予定

ブリヂストン(5108) 2023/4/1~値上げ6~8%
ゴム・原油価格は4~5月とりあえず価格低い
プラス想定為替レート2Q128円/ドル、135円/ユーロ
12月本決算で1Qは好調だった 2Q(8月上旬決算発表)は上方修正期待あり 

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

北京市の大気汚染PM2.5濃度を見れば中国PMI(購買担当者景気指数)を予測できる

米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険申請件数(4週平均)、ADP雇用統計、消費者信頼感指数(職探し困難か?)チャレンジャ―人員削減(一時解雇)の数字の変化で予測できる

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