日経平均株価は2日で+3534円の急騰だが下げてる銘柄も多い

不動産、建設セクターはほんと下落している
配当利回り5%超でも売られる銘柄もある(保有株では飛鳥HDが利回り5.67%になるまで株価下落している)
経験上利回り5%超えで業績が上昇している銘柄はその後株価が反発上昇しているため我慢する
(今後出てくる業績が減益だった場合は厳しいときもある)
話は変わって、世界の「最も重要な工業化学物質」が異常値を示しているとポストがあった

灰色の急上昇しているのが「硫酸」で肥料、化学製品、金属の精錬、半導体製造など、あらゆる産業の「基礎」となる物質
これが高騰するということは、工業生産コスト全体に巨大なインフレ圧力がかかっていることを示唆している
とのこと
「インフレ指標にはまだ反映されていないが現実は値上げされている」という状態なのではないか?
株価は急騰しているが大丈夫なのか不安を感じる


金曜日の保有株はフルヤ金属+6.89%、和心+6.70%、東洋炭素+8.07%、コロンビア-4.99%など
GMO証券+39.1万円 SBI証券+約41.1万円
前月末比 GMO証券+約189.4万円 SBI証券+約158.6万円
昨日は量子コンピューター、光デバイス、宇宙、フィジカルAI、小型原子炉関連が急騰していた
反面、不動産、建設の下落が目立つ
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +9670円(スワップ金利 計4869円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
ブラジル、8000万人が返済延滞で「徳政令」 高金利でも信用市場は拡大
高金利が続くブラジルで家計債務の膨張が社会問題化している
背景にあるのはフィンテックの急成長だ。成人の約半数が家賃やローンなどの支払いを延滞しており、政府は債務減免など「ブラジル版・徳政令」に乗り出した
→徳政令を受ける人は助かるがお金を貸していた銀行は業績が大きく悪化するだろう
こんな発表がある国の株は買えない
東南アジア、脱石油政策を前倒し ベトナムはバイオ燃料混合義務化
原油不足に直面する東南アジアの国が、石油依存度を下げる政策を前倒しで打ち出している。中東情勢の悪化で石油価格が上昇し経済安全保障の弱点が露呈したためだ
→日本も構造は同じ 石油輸入国 ただこういう状況を想定して備蓄があったというだけ
廃油から液体燃料へのリサイクルや石油以外の燃料(バイオ燃料・EVなど)への需要は今後増えるのではないか?
党首討論の動画を見た⤵
#0excludeScriptsGlossaryみらい 安野党首
— Yoshi 🐈 (@Yoshi95683706) May 20, 2026
「AIの影響は過小評価してはならない。AIに働かせる事が将来の日本を左右する。AIは自分で手を動かす事が大事。
もし宜しければカテキョしますが?」
高市総理
「カテキョ、ぜひ、お願い致します🙇♂️」 pic.twitter.com/H3lAucY9sG
みらい安野党首、高市首相共に日本を良くしようという姿勢が良くわかる
これが高市氏以外の首相だった場合自民党は受け入れることができただろうか?
他党の考えであろうと必要なことは取り入れるという姿勢が良くわかる
高市首相、チームみらい安野党首両名がすごいと思ってしまう
がんばってくれと素直に思う

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2991 +27 +0.91%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
FBX指数+9.82%
WCI指数+6.21%
中国輸出コンテナ運賃指数(CCFI)+2.88%
上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)+3.62%
海運運賃の上昇がここ3週間続いている
株・FX・考察
売買代金 プライム市場9兆968億円 グロース市場2800億円
海外勢の買いはまだ続いている⤵

信用買い残が増えている(この上昇からは過熱感を感じる)⤵

過熱感を感じるとはいえ、もしイラン戦争が終結するようなら株価は上昇・原油は下落だろう
日経平均PERはEPSの伸びによって割高感は感じない
海外投資家はむしろ割安と思っているかもしれない⤵

アメリカ市場ではパソコンメーカーのデル、ヒューレットパッカードが10%超上昇していた
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

