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「原油価格がどこまで上がるか」で予想を整理する

WTI原油価格の日足がこれ⤵

3/6の原油急騰で日経平均先物が下落していった

現在の91.368ドル/バレルから上がるか下がるかで株価が動きそう

原油価格を左右するのは「ホルムズ海峡をタンカーが通行できるかどうか」だと思っている

イラン軍、ホルムズ海峡を「封鎖しておらずするつもりもない」…産油国との関係意識し船籍次第で通過認める方針 3/7 22:25
これを市場はどう捉えるか?
原油高が収まるとは個人的には思わないがどうか?

また、サンデー原油という日曜日でも価格が動く指標があるのを見つけた(どこまで正確かはわからない)

3/9 5:15現在

金曜引けの91.368ドルから上昇している

3/9(月) 5:00現在「ホルムズ海峡通行可能」のニュースはない

今日の日本市場は大幅ギャップダウンから始まる

その後は原油価格の推移次第では歴代○○位の下げ幅とアナウンスされるかもしれない

「ホルムズ海峡通行可能」に関するニュースが出ないと株式市場の上昇はないのではないか?

ペルシャ湾・ホルムズ海峡の貨物船・タンカーの様子(画像を残して今後比較していく予定)3/9 4:50

GMOクリック証券資産評価額

前月末比 GMO証券-約116.8万円 SBI証券-約53.4万円

保有中
CFD日本 売り×5×55288円

含み損益  +62525円

南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
         追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
         追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +180円(スワップ金利 計806円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計

保有株はこちら

株・相場情報

世界のコンテナ船の状況→表の中身を読んでもわからないためAIに聞いてみた
荷物の状況であって原油や天然ガスの運航の様子ではない


1.各社の状況を「超かんたん」にまとめると
全体として、「中東(湾内)は危なすぎて、今は荷物を受け付けられないし、船も行かせられない」という緊急事態です

2.日本の「ONE」について:船はどこにいる?
今の場所: 表によると、ONEは「中東向けブッキング(予約)停止」となっています。他社のように「湾内に〇〇隻滞留」という具体的な数字は記載されていませんが、多くの船が「湾の外」で待機しているか、危険エリアに近づかないルートに変更している可能性が高いです。

3.アジア・日本に荷物は届くのか?
「届くけれど、大幅に遅れる&高くなる」というのが結論です。
遅延: 中東を経由するルートが使えないため、アフリカをぐるっと回るルートになると、日本への到着は1〜2週間以上遅れます
送料の高騰: 表にある「サーチャージ」とは割増料金のことです。例えばCMA CGM社は、コンテナ1個につき数千ドル(数十万円)もの追加料金を設定しています。これが最終的に、私たちが買う商品の価格に跳ね返ってくる可能性があります。

4.原油以外に届かなくなるものは?
中東は原油のイメージが強いですが、コンテナ船は「生活雑貨から工業製品まで」あらゆるものを運んでいます。
欧州からの輸入卸: ブランド品、ワイン、チーズ、自動車部品などは欧州から中東経由で来るため、品薄や値上げが予想されます。
衣料品・家電: アジアの工場で作られた製品も、中東向けの部品供給が止まれば製造に影響が出ます。
化学製品: プラスチックの原料などの化学品もこのルートを通るため、あらゆる製造業に影響が及びます。
まとめ
今の状況は、「海のバイパスが封鎖された大渋滞」のようなものです。ONEを含む日本関連の船も、安全第一でルートを変えているため、しばらくの間、日本に届く輸入物は「遅くて高い」状態が続きそうです
→原油、天然ガスやばい、中東からのコンテナ船物資もやばい
少なくともウクライナ危機時ほどの影響はありそう
ウクライナ危機時は原油が130ドルほどまで上昇しそこが日経平均株価の底値
原油が急落するタイミングで株価も急反発している
今回も原油価格がどこまで上昇するか?をみるのが大事と思っている
原油価格が急落したら株価は急騰すると思っている

サウジアラビアの首都南方の都市・カルジで住宅街に飛翔体が落下、2人死亡 3/9 2:11
ロイター通信によると、防空関連施設を狙ったイランによる攻撃の可能性がある
→サウジでも死者が出た
イランによる攻撃と判明した場合サウジアラビアもイランを攻撃するのではないか?

米エネルギー長官、原油高は「恐怖プレミアム」を反映-数週間で収束 3/9 1:17
ホルムズ海峡の通航停滞も「一時的」と強調
ガソリンは1週間で16%上昇、ライト長官は3ドル未満への低下に自信
「最悪の場合でも」影響は数カ月ではなく数週間だと述べた
→今のところ市場はそうは思ってはなさそう

原油市場の混乱深刻化、湾岸減産拡大とホルムズ封鎖で100ドル視野 3/9 00:48
UAEやクウェートが減産、イラク生産60%減-他国追随も
戦闘長期化なら供給正常化遠のく、アジア輸入国に直撃
原油市場を揺るがしている混乱は、今後数日でさらに深刻化しそうだ

イランから湾岸諸国への攻撃相次ぐ、クウェート空港やサウジが標的に 3/8 20:26
湾岸諸国のクウェート、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、カタールが8日、ミサイルや無人機(ドローン)による攻撃を受けたと発表した
クウェート国営の石油会社によれば、同国軍が複数の無人機とミサイル攻撃に対応したと発表し、原油生産を「予防的に」削減すると述べた
今回の攻撃は、イランのマスード・ペゼシュキアン大統領がそれまでの湾岸諸国への攻撃を謝罪し、それらの国々から攻撃が発生しない限り標的とすることはないと発言したにもかかわらず行われた
また、クウェート内務省は、国境警備隊員2人の「殉職」を発表したが、詳細は明かしていない
→クウェートで死者 これでクウェートはイランを攻撃するのではないか?

テヘランに黒い雨、イスラエルの石油施設攻撃で油が混じったか  3/8 17:25
イスラエル軍によるイランの石油貯蔵施設への攻撃後、8日に目を覚ました首都テヘランの1000万人近い住民は、厚い黒雲に覆われた朝の光景を目にした

出光興産「ホルムズ封鎖長期化ならエチレン生産停止も」 取引先に通知 3/7 2:00
出光興産が基礎化学品エチレンの生産設備を止める可能性があることを取引先に通知したことが6日、分かった
ホルムズ海峡の封鎖でエチレンの原料となるナフサ(粗製ガソリン)を中東から輸入できないため

イランは決して降伏しない、大統領が表明 トランプ氏の「無条件降伏」要求から1日足らず 3/7 17:45
ペゼシュキアン氏は国営テレビでの演説で、「米国は我々が無条件降伏するという夢を墓場に持っていくことになるだろう」と語った

欧州諸国、米・イスラエルの攻撃に参加なら「標的」に イラン外務次官 3/7 13:00

イラン狙い空爆、テヘランの空港が炎上 3/7 11:55
ソーシャルメディアで拡散し、CNNが位置情報を特定した動画には、空爆後にテヘランのメヘラーバード空港が炎上する様子が映っている

ホルムズ海峡通過タンカー、50隻から0隻に…中国、「自国船通過保障」をイランと協議 3/7 11:49
「中国が中東産原油とカタール産液化天然ガス(LNG)を積んだ船舶がホルムズ海峡を安全に通過できるようイランと協議を進行中」と報じた
→中国籍タンカーで通過できていないということは米国の同盟国・日本のタンカーが通過できているわけがない
貨物船の通過も同じ期間、98隻から1隻に急減した
→中東からの物資も届かない状況 
この事態は大きなマイナス影響を与えそう

ベトナム首都「ガソリンありません」 中東情勢で給油所の在庫払底 3/6 18:05
ベトナム首都ハノイで、中東情勢の影響によるガソリン不足が現実味を帯びてきた

中東リスク素材に波及 肥料やアルミ、4〜6月以降に値上げ圧力 3/5 19:34
中東情勢の緊迫化を受け、アルミニウムや肥料原料といった産業用素材に逼迫感が出てきた
→カタールの国営エネルギー大手カタール・エナジーが「フォースマジュール(不可抗力宣言)」を出したことが原因

すぐに影響を受けそうなもの:天然ガス(LNG)、原油、ナフサ、アルミニウム、アンモニア、尿素、硫黄、メタノール、海運・航空運賃、ドル高

調達はできるが価格が上昇:石炭、米国産天然ガス、鋼材、セメント、アルミニウム、銅、穀物、食用油

数週間続けば影響を受けそうなもの:自動車(部品含む)、食品、半導体(特殊ガス)、タイヤ、(工場停止)、家電(樹脂パーツ)、

いろいろな記事を読むと一時的な物流網の混乱で済むのなら大きな影響なし

ただ、エネルギー価格が高止まる場合は経済全体が落ちる危険がある

対米投融資、JDIに新工場運営を打診 「2兆円事業」採算が課題に(少額保有株)
計5500億ドル(約86兆円)の対米投融資の新たな候補として、政府がジャパンディスプレイ(JDI)に米国での最先端ディスプレー工場の運営を打診していることが分かった
事業規模130億ドル(約2兆円)を見込む
実現には需要の確保など採算が課題になる
→ここ最近株価が上がっていた 漏れていたのだろう 高値に指値しとこうか

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 2010 -128 -5.99%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
FBX指数 -15.36%
WCI指数 +3.13%
中国輸出コンテナ運賃指数(CCFI)+0.93%
上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)+11.71%

原油からできる石油製品
「原油」と「石油製品」を総称したものが「石油」
液化天然ガス(LNG)は原油からはできない プロパンガス(LPG)はできる

3/9(月)
夏時間入り(サマータイム)

3/10(火)
08:30 日本 家計調査・消費支出1月
08:50 日本 国内総生産4Q
23:00 米国 中古住宅販売戸数2月

米国決算:オラクル(翌朝)

3/11(水)
東日本大震災から15年
08:50 日本 国内企業物価指数2月
21:30 米国 消費者物価指数2月

14:30 神島化学工業3Q
15:30 ANYCOLOR(Vチューバ―)3Q

3/12(木)
08:50 日本 大企業製造業景況判断指数1Q
13:00 日本 都心オフィス空室率2月
21:30 米国 住宅着工件数1月

16:00 巴工業1Q(機械・電子材料)、トミタ電機4Q(電子部品)、大盛工業2Q(下水道)

米国決算:アドビ(翌朝)

3/13(金)
09:00 日本 メジャーSQ
21:00 米国 耐久財受注1月
23:00 米国 JOLT求人1月、ミシガン大学消費者信頼感指数3月

15:00 トリケミカル研究所4Q(保有株・半導体向け化学材料)
円安恩恵(想定140円/ドル・1ドル円安で₊0.45億円)現在158円/ドル前後
中計の27/1月期当期利益予想59億円 26/1月期は48億円予想(進捗83.8%)
ただ、2Q時下方修正
中計通りの予想を出してきたら株価が上がると予想しているが3/2にGS(ゴールドマンサックス)がレーティングを下げてきた
15:30 フィットイージー1Q(少額保有株)、神戸物産1Q、エターナルホスピ2Q(鳥貴族)
16:00 ReYuu Japan1Q(リユース)、アストロスケール3Q
リップス2Q(元保有株・美容院・ワックスなど)

株・FX・考察

売買代金 プライム市場7兆3603億円 グロース市場1608億円

ベトナム在住者のポストでは3/8ですでにガソリン価格が前日比+30%とのこと

日本も週明け大幅な値上げがありそうとのポストがあった

サンデーダウ 3/9 5:15現在

そんなに大きな下落ではない気がする

サンデー原油 3/9 5:15現在 

そんなに大きな上昇でない気がする

日経平均株価は54000円前後が節目であり売買代金も大きい場所
ここを下抜けるかどうかに注目している

年金の買いは入っているとのこと

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円

2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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