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米半導体指数中心に反発 長い下髭も

米国市場は開始後大きく下落するもそこから大きく反発した

チャートだけ見れば下値抵抗帯で大きな下髭をつけて反発しているため上昇有利にも思える

半導体指数+3.83%、グーグル+4.79%、テスラ+8.46%、スペースX+7.06%、スターゲイト+7.63%、ウエスタンデジタル+11.14%、コーニング+15.67%、アプライドマテリアルズ+10.82%、テラダイン+6.05%など

下のチャートはナスダック100指数の1時間足⤵

29000前後が下値抵抗線となり反発している様子がわかる

今日は6月月末でTOPIXのリバランスや日本、米国の年金勢、ノルウェー政府のリバランスが行われるとのこと

株価がここまで上昇していることで今日は売り圧力の方が強いとのこと

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券保有資産評価

昨日の保有株は日鉄鉱業+3.19%、東京きらぼしFG+5.07%、NEC+6.64%、フルヤ金属-3.39%、サンコール-3.94%

GMO証券+4.6万円 SBI証券-0.2万円

前月末比 GMO証券+約74.3万円 SBI証券-約44.6万円

SaaS関連、IP・ゲーム関連、グロース市場銘柄、食品・スーパー・ドラッグストアなどが上昇していた

セクターローテーションが2営業日続いた 

半導体、光デバイス、データセンター関連からここまで上がらなかった銘柄へ移動が始まったか?

取引内容
東京きらぼしFG(7173)決済売り×500株×1804円(残り300株)+258500円26/6/29
朝日工業社(1975)決済売り×100株×4400円(全決済)+76500円
若築建設(1888)決済売り×200株×3275円(全決済)-184000円

「株価が停滞するタイミングになったかも?」という思いもあるため少し現金を作っておいた
当たらない方がいいとは思っている
「どっちにも動けるぞ」というポジションにしておくことで冷静に対処できる

保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
         追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
         追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
         追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19

メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30

長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +約18000円(スワップ金利 計7231円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計

保有株はこちら

株・相場情報

米最高裁、FRB理事解任認めず トランプ大統領が敗北
連邦最高裁は29日、トランプ大統領が通告した連邦準備制度理事会(FRB)のクック理事の即時解任を認めない判断を示した

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 2490 -34 -1.35%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

6/30(火)
水星逆行アノマリー(~7/24)
23:00 米国 住宅価格指数、JOLT求人件数

15:00 高島屋1Q
15:30 Jフロントリテイリングス1Q(百貨店)

米国決算:ナイキ(翌朝)

7/1(水)
08:50 日本 日銀短観
21:15 米国 ADP雇用統計
22:30 米国 ウォーシュFRB議長発言
23:00 米国 ISM製造業景気指数

7/2(木)
21:30 米国 雇用統計

15:30 クスリのアオキ4Q、ダイセキ1Q(産廃処理大手・リサイクルも)

7/3(金)
米国市場祝日休場

15:30 アスクル4Q(最近ECでナフサ販売)、霞が関キャピタル3Q(不動産)、マルマエ3Q(液晶・半導体・太陽電池製造装置向け)

株・FX・考察

売買代金 プライム市場11兆8255億円 グロース市場1225億円

日経平均先物は+940円での戻り

大きなギャップアップから始まりそう

ただ月末でリバランスによる売り圧が引けに発生する

また今日から「水星逆行」が7/24まで続く

「水星逆行」とは?
天文学上の見かけの現象であり、占星術では「トラブルが起きやすい時期」とされています。
株式投資においては株価が下がりやすいタイミングと言われる
ただの占星術上の考えだが投資家がこれを意識しているためか当たることが多いと思っている

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円

2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと 
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・ 
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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