gusyatoreをフォローする

保有株下落 決算勝負でトヨタ、SUBARUを買う

寄付き買いしてしまった

先週末に「マーケットアナライズ」で7,8月の米国向け自動車輸出が3~4割(前年比)増加している

ブルームバーグのニュースでは米ストライキは日本車に有利との情報があった
ストライキ継続で米自動車企業が生産遅延
ストライキ決着で賃金アップで自動車価格値上げ

そこで自動車企業の業績チェックをしたところトヨタ自動車(7203)、SUBARU(7270)の2社がここからでも買えるのでは?と思った

トヨタ自動車(7203)4Q1株利益予想190.8円 1Q結果96.7円
為替見通し米ドル/円 125円/ドル 9/29現在149.37円/ドル
     ユーロ/円 135円/ドル 9/29現在157.96円/ユーロ
配当性向30% 9/29現在株価2677.5円 PER14.0倍 PBR1.19倍 利回り予想なし
前期2Qは北米、欧州向け赤字→ここの数字は今期2Qは大きく改善されそう
為替の円安恩恵と7・8月の米自動車輸出増による業績アップを期待できる
1Qの進捗率が50.7% 進捗率が高い→上方修正+配当性向による増配も期待できる
KDDIの保有株を一部売却 9/20決済開始→有価証券売却特益出してくるのでは?
高値圏だが一応押し目タイミング
リスク 株価は上昇中 高値圏 好業績を織り込んでいる可能性ある
    びっくりするような数字を出さないといけない 

米国での7~9月期の販売台数を10/3(今日)発表する予定とのこと

SUBARU(7270)4Q1株利益予想279.3円 1Q結果95.9円
為替見通し米ドル/円 128円/ドル、ユーロ/円 138円/ユーロ
総還元性向30%~50% 9/29現在株価2906円 PER10.4倍 PBR0.99倍 利回り2.62%
北米向け自動車売上げ構成比が6割超→米国向けが好調ならインパクトがでかい
トヨタ同様の理由 ストライキは日本車に有利、円安恩恵
2022年 米国顧客満足指数トップカテゴリー多数
米国でのブランドランキングが高い→日本でのスバル車の位置とはまったく違うらしい
「x(旧ツイッター)」で期間従業員の募集広告を出している→工場活況なのでは?(未経験で年収432万~と好条件)
リスク 1Q進捗率34.3%(そこまで高くない) 株価は高値圏 この銘柄もびっくりするような数字が必要

トレードアイランド9月収益額
SBI証券資産評価額

昨日の保有株はゲオHD-3.24%、九州電力-1.96%、ファイズHD-2.56%など

連日の主力株が大きく下落

GMO証券-185700円(次回反映) SBI証券-133400円

保有株はこちら→保有株(長期投資) 保有株(短・中期投資) 

取引内容
ユーロ/ドル   売り×2 1.05605 決済-2212円
    ナンピン売り×1 1.05912 決済+3482円

ドル/円    買い×2 148.988 決済+9780円

豪ドル/円など       買い 決済-13055円 

CFD米国S500など 売り×2 4362.9 決済-449円

トヨタ自動車(7203) 新規買い2700.5円×300株(GMO証券)
                2700.5円×300株(SBI証券)

SUBARU(7270)   新規買い2955円×300株(GMO証券)
               2955円×300株(SBI証券)

保有中
CFD日本 新規買い×5 31509円

含み損益 約+0.5万円

株・相場情報

日経平均EPSに注目している

昨日現在で2067.70円となっている

7/14は2181.23円あった そこから下落してきた

今回の決算発表でここが上昇するのではないかと思っている

昨日発表の大企業業況判断指数は改善傾向

為替動向が超円安基調 中国製造業が復調気配あり

中国からの日本旅行・インバウンド銘柄恩恵ニュースも出てきた

これらの様子から好決算企業が多く日経平均EPSが上昇するのではないか?

これが上昇すれば日経平均PERが割安になり海外勢が買ってくる理由になりえる

8/29開催のフォローアップ会議の内容から

プライム、スタンダード市場の「資本コスト、株価を意識した経営」の要請に応えている企業の割合が少ないと言いたいのだと思う(開示をしてない企業をあおってる風に見える)

→今後の決算発表で「資本コスト、株価を意識」した文言が出てくる可能性が高い

8/29にこれを出してきたということは、次の決算が多発する10月下旬から11月上旬の決算期で「なんらかの意思表示をしろよ」と言っているように見える

「PBR1倍超えに向けて何をするか」など具体的な内容が出てきそう

その中には「中期経営計画の発表」「配当性向の変更」や「保有株を売却し投資・株主還元に向ける」「成長投資目標」など株価の上昇に有利な文言が入ってくる企業が多くなりそう

これらにより株価の上昇有利な決算期になるのではないか?と思っている

まだ開示をおこなっていない企業は時価総額250億円未満の企業が多い

ネクステージ(3186)下方修正
来店客数が減少し、販売台数が当初予想していた水準に及ばず10月11月も
同様の水準になると想定し、2023年1月5日に公表した業績予想を下回る見込み

→ネクステージでこれならビッグモーターはこれ以上に減少しているはず

グッドスピードにも悪材料が出た手前どこかの企業がこれら企業の売上げ減少の恩恵を受けているはず

保有株アップルインターナショナルはオートバックスと例年車買取満足度ランキングの1,2位を競っている

この辺の企業が恩恵を受けている企業ではないか?と思っている 決算はいかに?

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 1737(+36)(+2.12%)
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

株・FX・考察

売買代金 プライム市場3兆7015億円 グロース市場1090億円

現在信用も使い買い保有金額が大きい状態

リスクを取り過ぎてる感覚がある

昨日は厳しい値動き一時500円超上昇からの-97円フィニッシュ

日経先物の海外勢は売り越し 地合いは悪そう

やってはいけないお祈り状態

9月10月アノマリー・傾向

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2022年 2月からトレードアイランド・スタート(投資歴は10年超)

2023年  8月+741,224円   計12,879,535円・SBI証券資産7,283,621円(+約79万円)
2023年 7月+571,471円   計12,138,311円・SBI証券資産6,534,750円(+約1万円)
2023年 6月+803,064円   計11,566,840円・SBI証券資産6,483,874円(約+60万円)  
2023年 5月+599,865円   計10,721,827円(+SBI証券約+11万円)
2023年 4月 +309,072円  計10,121,962円(+SBI証券約+7万円)
2023年  3月+1,233円   計9,861,117円(+SBI証券約-8万円)
2023年  2月+222,776円 計9,859,884円(+SBI証券約+19万円)
2023年  1月+6,295円 計9,646,486円(+SBI証券約+5万円)

2022年の確定総収支  計+1,592,998円(2023年持ち越し約+20万円)
2022年 12月 +346,585円  計9,640,191円(+SBI・アイネット証券約+25万円)

GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索で収支が見れます
にほんブログ村

勝ってる投資家がたくさんいる
いろんな投資家のブログを読んでみよう
株ブログランキングへ

投資における最終判断はご自身で慎重に

意識しておきたいニュース

2023/3/31 アサヒ衛陶(5341) 時価総額27億円
ベトナムの住宅・不動産開発を主たる事業とする企業事業と業務提携
東急株式会社と共同事業も手掛けている企業「DANH KHOI」
2023年4月1日から業務提携開始
今後の売上げの変化を注視したい
2023/4/19 当社が取り扱うEV急速充電器の第1号機種であります「EV・PHEV 用急速充電器 A-QUICK」が CHAdeMO 協議会による CHAdeMO 認証を取得
需要が高まっている急速充電器市場へ本格的に参入

ゲオ(2681)(リユース衣料、ブランド品、家電、ゲームなどとレンタル少し) 例年通期決算発表(3月本決算、5月初旬)はかなり弱気

トレンダーズ(6069)(インフルエンサーを使って化粧品や美容企業の広告をゲットする)
中計で24年度営業利益11.5億円→26年度営業利益20億円とぶち上げる
季節要因 4~6月、10~12月が強い(ただ前期23年度4~6月決算は強い 注意)

東エレデバイス(2760) 次期中期経営計画については、2024年度中に公表を予定

ブリヂストン(5108) 2023/4/1~値上げ6~8%
ゴム・原油価格は4~5月とりあえず価格低い
プラス想定為替レート2Q128円/ドル、135円/ユーロ
12月本決算で1Qは好調だった 2Q(8月上旬決算発表)は上方修正期待あり 

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

北京市の大気汚染PM2.5濃度を見れば中国PMI(購買担当者景気指数)を予測できる

米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険申請件数(4週平均)、ADP雇用統計、消費者信頼感指数(職探し困難か?)チャレンジャ―人員削減(一時解雇)の数字の変化で予測できる

タイトルとURLをコピーしました