日本時間は前日のアメリカ市場での半導体株の下落の流れが続き大幅下落
しかし、引け後に韓国、アメリカでプラス材料が出た
SKハイニックス、4兆5000億円規模の自社株買いへ 韓国で最大規模
昨日日本市場引け後の夕方にSKハイニックスが巨額還元を発表した
これで日経平均先物は急上昇
夜になると米財務省が国債買い入れ額を増額すると発表
対象が10~20年、20年~30年の長期債券
米長期国債の金利が下がり株式市場は上昇した
これらの発表で米国市場が始まる前に大きく上昇した
ただ、米国市場が始まると上昇は止まった(少し下げた)


昨日の保有株はフルヤ金属-7.18%、UACJ-5.74%、サンコール-3.16%、住友電工-8.66%など全面安
GMO証券-約79.0万円 SBI証券-約60.3万円
主力株が大きく下げて大やられ
前月比 GMO証券+約197.7万円 SBI証券+約210.2万円
取引内容
大井電気(6822)決済売り×100株×5270円(全決済)-25000円
自社株買い発表で上がったところで決済する(筆頭株主の三菱電機が売るための自社株買い)
三菱電機との関係が薄くなるのでは?
真近1Q決算発表で光伝送装置の売上げが激減しておりその理由が「顧客計画の変更」
今後の光伝送装置の売上げが期待できないかもしれない?と思っていた
通常「期ずれ」なら「納期が遅れる」とかの表現にならないか?
UACJ(5741)追加買い×100株×2400円
追加買い×100株×2389円
追加買い×100株×2343円
追加買い×100株×2342円(計1400株へ)26/8/19
保有中
メキシコペソ/円 買い×0.1✕9.143 26/8/5
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.633 26/8/5
含み損益 +約3700円(スワップ金利396円)
株・相場情報
米モデルナのワクチン、後期治験で皮膚がん治療に効果 株価160%高
メッセンジャーRNA(mRNA)がんワクチンの後期臨床試験(治験)で、メラノーマ(悪性黒色腫)の再発と転移リスクを低減する有効性が示されたと発表した
→アメリカはストップ高がなく、1日で株価が160%高と驚異的な上昇をした
サムスン、半導体受託製造を最大15%値上げ AI需要急増で
人工知能(AI)向け半導体の需要拡大で、台湾積体電路製造(TSMC)が長年支配してきたファウンドリー事業で生産能力が逼迫している
関係者によると、中国の顧客からの需要が特に強いが、サムスンは米国の顧客への供給や自社の半導体生産向けの能力確保を優先する必要があるため、全ての注文には対応できていないという
訪日客、7月として最多344万人 夏季休暇で4カ月ぶりプラス
→7月に京都が猛暑でがらがらの映像のポストを見た
でもデータでは好調の数字が出てきた
インバウンドは猛暑でも大丈夫なのかもしれない
関西電力が法人向け電気料金を値上げ 8/19 15:00
→おそらく他の電力会社も値上げをするのではないか?
2026/11/1からとなるもよう
イラン、ホルムズ海峡の支配の大部分失う オマーン側ルートを採用する船舶が増加
→本当に船舶の航行が再開しているのだろうか?
しているなら原油価格が下げてもいいように思うが・・・
エヌビディア「H200」、中国企業に納入 まずテンセントなど=FT
米半導体大手エヌビディアの高性能人工知能(AI)向け半導体「H200」が、少量ながら中国本土への搬入を認められたと、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が18日報じた

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2776 -39 -1.39%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
8/20(木)
12:35 日本 20年国債入札結果
14:00 日本 首都圏マンション市場動向
17:00 台湾 輸出受注7月
中国決算:アリババ
米国決算:ウォルマート
8/21(金)
08:30 日本 全国消費者物価指数CPI
株・FX・考察
売買代金 プライム市場10兆1152億円 グロース市場1394億円
米国3指数は微上昇、半導体指数は-2.12%とだめ
光デバイス、HDD、メモリ株が下落
モデルナ筆頭にバイオ株が急騰、ヘルスケア、一般消費財などディフェンシブ株が上昇
日経平均株価先物は+725円と昨日の暴落からは反発で始まりそう
今日も国債金利、韓国コスピ、原油価格、米ドル/円あたりが株価に影響を与えるか?
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

