株価が大きく動く決算発表が本格化する
保有株の決算発表も多数あり結果により決済するのか保有を続けるのか判断が必要になる
その他銘柄の決算内容もできる限りしっかり読み込んで有望株を見つけたい
先週までの最近出た決算発表内容を読むと、3Q決算銘柄が多いのだが、いい内容でも出尽くし下げが多い印象がある
3Q決算後は4Qの決算内容はどうでもよくなり来期業績予想がどう出るか?が注目される
そのため「3Q決算良好」→「良し利確しよう」という判断で売りが出やすい
自分もそういう考えになっているため注意が必要
その他の人と同じ行動をしていたらやられることが多い
来期も大きく伸びると思う企業の株は持ち続けて、「来期予想は普通」に出しそうな銘柄はこの決算前後で手放すほうがよさげ
4Q(本決算)でサプライズ決算をしそうなところが分かればこのタイミングで買えばいい
(配当性向良くする、中計発表する、強気予想を出すなど)
それを見つけるのが難しいのだが保有株はそれらも意識して買っているつもり
時間軸をここまでは考えて取引したほうが成績は良くなると思う
「次々回の決算内容がいいだろう」という銘柄を買うように意識している


保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 -10円(スワップ金利 計13円)
株・相場情報
高級腕時計、中古価格の低迷に終止符
2025年の中古腕時計相場は前年比4.9%上昇、21年以来の上昇を記録
→コメ兵いいか?進捗は相当悪い・・・
こんな投稿が!↘関連株動くか?

中部電力 新たな経営計画 原発再稼働を前提としない方向で検討
今回の問題で会社の中期的な経営方針にも影響が出る見通し
→今日の株価に反応があるかチェックする
2/2(月)
08:50 日本 日銀主な意見
09:30 日本 製造業購買担当者景気指数1月
23:45 米国 製造業購買管理者指数1月
00:00 米国 ISM製造業購買担当者景気、雇用、価格、新規受注指数1月
14:30 TDK3Q(HDD向け磁気ヘッドなど)
15:00 マクニカ3Q(半導体商社)、戸上電機製作所3Q(電力配電制御システム)、紀陽銀行3Q(保有株)
15:30 阪神内燃機工業3Q(中小型船用エンジン)、村田製作所3Q(積層セラミックコンデンサ)、みずほFG3Q、ヤマトHD3Q(宅配)、中部電力3Q(少額保有株)
16:00 ハマキョウレックス3Q(運輸)
2/3(火)
12:30 豪 政策金利発表2月
00:00 米 JOLT求職12月
11:20 デンソー3Q
12:30 双日3Q(資源主力商社)
13:00 遠州トラック3Q
14:40 愛知製鋼3Q(磁石)
15:00 豊田通商3Q(トヨタ系商社)
15:30 平河ヒューテック3Q(電線)、AREホールディングス3Q(保有株)、任天堂3Q、川崎汽船3Q、ファイズHD3Q(保有株)
15:40 イビデン3Q(プリント配線板)
16:00 イリソ電子工業3Q(自動車、任天堂関連)、
2/4(水)
09:30 日本 サービス業PMI
19:00 欧州 消費者物価指数1月
22:15 米国 ADP非農業部門雇用者数1月
23:45 米国 サービス業購買部協会景気指数1月
00:00 米国 ISM非製造業指数1月
11:00 丸紅3Q
11:30 SBI新生銀行3Q(保有株)、SBIホールディングス3Q
13:00 住友商事3Q
13:30 三菱重工業3Q
15:00 日本酸素ホールディングス3Q(工業用ガス)
15:30 ダイキン工業3Q、パナソニックHD3Q、山一電機3Q(半導体検査用ソケット大手)、ローム3Q、内海造船3Q、三信電気3Q(任天堂関連)、ふくおかFG3Q
16:00 三菱UFJFG3Q(少額保有株)
2/5(木)
22:15 欧州 政策金利発表
09:00 ルネサスエレクトロニクス4Q(半導体大手)
13:00 清水建設3Q、日本精鉱3Q(アンチモン)、指月電機製作所(塩漬けマン買ってる)
13:20 ヤマタネ3Q(米穀卸)
14:00 ヤマックス3Q(本命保有株の一角)、兼松3Q(商社)、三菱商事3Q、NTT3Q
15:30 ゲオHD3Q(保有株)、クオールHD3Q(保有株)、日東紡績3Q(ガラス繊維)、伊勢化学工業4Q(ヨウ素)、MCJ3Q(マウスコンピューター)、AZ-COM丸和3Q(運輸)
16:00 日本タングステン3Q(粉末冶金)
2/6(金)
増日銀審議委員講演
GPIF10~12月運用報告
08:30 日本 家計調査・消費支出12月
22:30 米国 雇用統計、平均時給、失業率1月
00:00 米国 ミシガン大学期待インフレ率2月
13:00 大成建設3Q、ダイダン3Q、AGC4Q、旭コンクリート3Q、伊藤忠商事3Q
13:25 トヨタ自動車3Q
14:00 日本モーゲージ3Q(フラット35)
15:00 植木組3Q、ピーエスコンストラクション3Q(橋梁)
15:30 ZOA3Q(パソコン販売店)、日本電子材料3Q(プローブカード)、フルヤ金属2Q(本命保有株の一角)、SGHD3Q(佐川急便)、太陽誘電3Q(コンデンサー)
16:00 東亜建設工業3Q、ヤマウHD3Q(コンクリート製品)、東京エレクトロン、

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2148 +146 +7.29%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
FBX指数 -5.14%
WCI指数 -4.74%
中国輸出コンテナ運賃指数(CCFI)-2.74%
上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)-9.68%
株・FX・考察
売買代金 プライム市場7兆8780億円 グロース市場1001億円
貴金属が急落して迎える月曜日となる
半導体指数も-3.87%と大きめの下げ
(ただ、週末エヌビディア・ファン氏がオープンAIに過去最大規模の出資をすると発言)
金曜引け後決算のスクリーン、レーザーテックのPTSは微マイナス
東邦亜鉛の下値に指値買いをしておこうと思う
大幅下落があれば追加でほしい
(通貨の価値はおそらく下げ続ける(円やドルの価値は下げ続ける)(無限に増やせるから))
(その他商品の価格は長い目で見れば上がると思う)(貴金属など商品の埋蔵量はあまり増えない)
自民党勝利予想思惑で下がったところでは買いが入るのでは?と予想する

また、決算発表が続々と出てくる
決算内容を精査したい
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
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→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
2025/5/7 矢作建設(1870)名古屋地区大手 建設、分譲マンションの不動産業も
DOE5%以上+累進配当を発表(場中) 終値での利回り5.52%
今期も最高益見通し まだあがるのではないか?
27年3月期の本決算時(26年5月上旬)に新中計が出そう
25/5/8終値 株価1630円 PER10.6倍 PBR1.02倍 利回り5.52%
DOE5.0%ちょうどだと配当額77円になるが26/3期は90円まで増配した
25/8/6 1Q決算 順調 受注増加
2025/5/8 ニッピ(7932)ゼラチン、コラーゲンペプチド バリュー株
前期から2028/3月期まで配当性向30%→70%へ変更
配当利回りがえげつないことになる 2ストップ高ありそう→2ストップした
25年5月下旬に新中計発表とあるが大枠はすでに発表済み そこそこ強い(5/15に本決算あり)
28/3月期の配当額730円! 5/8終値だと利回り13%予想となる
25/5/21現在 株価9740円まで上昇 PER10.8倍 PBR0.70倍 利回り6.50%と割安感はある
25/8/8 1Q決算 順調 今後上方修正ありそう
2024/12/14 タウンズ(197A)検査・研究用医薬品(コロナ・インフル・マイコプラズマなど)
24/6/20上場 6月本決算 配当性向30%(今期記念配あり)→累進配当(配当性向なし)に変更された
25年7月に新工場完成(生産能力3倍)(稼働は同12月になると3Q時に発表あり)
24/12/13現在 株価513円(PTS535円) PER8.36倍 PBR3.64% 利回り5.46%(記念配込み)
→25/2/13,2Q発表で下げ、4/7下げで418円まで下げ ナンピン買いして本命株になる
→25/7/14 プライム市場への区分変更申請取り下げ 当分なさそう
→コロナ感染規模が年々縮小している
短期的な業績アップは厳しいと判断して2000株残し(NISA口座)で売却
2024/11/5 クオールHD(3034)薬局・ジェネリック薬製造加わる2Q決算までに特損計上多い
来期見通しが出る5月本決はかなり回復した今期予想が出そう
三協エスファの子会社化による一過性の損失が1Q、2Qと続いている特損の説明がほとんどない
調剤薬局事業の利益が人件費、材料費の高騰で減少中
あくまで来期予想がいいのが出る予想での買い場探しをする(3Q決算以降か?)
→25/2/25 買い 順調
→25/5/9本決算 内容いいように思ったが出尽くし下げくらう 保有中
→25/8/81Q決算 順調 今後上方修正ありそう
DOE政策の銘柄で「利益が今後も安定して伸びそうなそこそこ高配当株」を買えば連続増配・高配当株になる
隠れているためそこそこ高配当・割安のものあり(隠れ累進配当株になる)
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の成長株(ROEが高い)」で見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE政策株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

