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5月の決算発表に向けてやること

今回の決算発表期が終了した

次は5月になる

5月は4Q(本決算)決算発表が大量に出てくる

通常の決算発表時は決算数値が予想よりも良ければ株価が上昇しやすい

でも4Q決算はそうではなく、今期予想数値が予想よりも高い数値だと好感される

となると買い候補にできる銘柄の選択基準も変わってくる

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
・自社株買い、優待を発表してくるところ(毎年発表しているところじゃない企業が特にいい)
・通期予想を強気で出してくるところ(和心のような企業)
・還元方針のアップを中計で発表している銘柄(増配がほぼ確定している)
・前期「特損」を発表した銘柄(今期予想が跳ね上がる可能性あり)

「これら銘柄を株価が下がっているときに買う」という手法がいいのではないか?と思っている

これと別に注目セクターの銘柄(メモリ関連や資源株)もチェックしておきたい

まずは該当する銘柄リストを作るところから始める

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券資産評価額

昨日の保有株は和心+15.35%ストップ高、フルヤ金属+6.49%、ファインシンター-19.70%、タウンズ-6.80%など

GMO証券+約47.8万円 SBI証券-約19.5万円

前月末比 GMO証券+約167.1万円 SBI証券+約121.1万円

ファインシンターのマイナスが大きかったがフルヤ金属、和心が上昇してくれたためトータルではプラスとなってくれた

いくつか指値を入れているが刺さらず

保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +180円(スワップ金利 計195円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計

保有株はこちら

株・相場情報

日銀の植田総裁、高市首相から政策の要望「なかった」
高市首相と日本銀行の植田和男総裁は16日、首相官邸で会談した
日銀は次回3月18、19日に決定会合を開く

双日、豪州からレアアース輸入拡大 中国にほぼ全量依存の中重希土類
PTS+4.69%

東洋炭素、今期経常は26%減益へ(保有株)
PTS-10.27% 今期予想悪い(NISA枠に100株のため売らない)

河西工が後場終盤に上げ幅拡大、北米を中心とした収益改善で26年3月期利益予想を上方修正
→中期経営計画も発表  サプライズ発表となる
場中発表+30.67%(その後のPTSでさらに連続ストップ高+37.56%

東洋エンジニアリングがA種優先株式の普通株への一部転換のお知らせ
→東邦亜鉛で危惧している優先株の普通株への転換を東洋エンジニアリングがやってきた
(ファンドは別のファンド)
東洋エンジニアリングは現在レアアース関連で株価が著しく上昇している局面
こういう状態まで優先株を保有しつづけることも多いのではないか?
東邦亜鉛は再生の途中でまだ株価はそこまで上昇していない(と思う)
PTS-6.70% 今後どういう動きをするのかチェックしておく

2/17(火)
台湾、中国、韓国祝日休場
22:30 米国 NY連銀製造業景気指数2月

米国決算:ファーストエナジー(翌朝)

2/18(水)
台湾、中国祝日休場

10:00 NZ 政策金利発表
22:30 米国 住宅着工件数12月
翌4:00 米国 FOMC議事要旨

米国決算:コカ・コーラ(翌朝)

2/19(木)
台湾、中国祝日休場
14:00 横浜ゴム4Q
米国決算:ウォルマート(夜)

2/20(金)
台湾、中国祝日休場

08:30 日本 全国消費者物価指数1月
22:30 米国 GDP物価指数Q4、個人消費支出物価指数12月
23:45 米国 サービス業購買部協会景気指数2月
00:00 米国 新築住宅販売戸数12月、ミシガン大学期待インフレ率2月

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 2100 +17 +0.82%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

株・FX・考察

売買代金 プライム市場7兆2377億円 グロース市場2024億円

やはり売買代金が大きく減った 

海外が祝日休場で海外勢の買いがおそらく少ないのであろう

海外勢の買いがないものだからギャップアップしていた日経平均株価指数も下がりやすい
寄り天、下落

ここまでの展開を予想していたにも関わらず売りを入れていない

自分の見解をもっと信じてポジションを作っていこうと思う・・・

投資における最終判断はご自身で慎重に

りくりゅうペア金メダルおめでとう!

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円

2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円

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意識しておきたいニュース

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ

2025/5/7 矢作建設(1870)名古屋地区大手 建設、分譲マンションの不動産業も
DOE5%以上+累進配当を発表(場中) 終値での利回り5.52%
今期も最高益見通し まだあがるのではないか?
27年3月期の本決算時(26年5月上旬)に新中計が出そう
25/5/8終値 株価1630円 PER10.6倍 PBR1.02倍 利回り5.52%
DOE5.0%ちょうどだと配当額77円になるが26/3期は90円まで増配した
25/8/6 1Q決算 順調 受注増加

2025/5/8 ニッピ(7932)ゼラチン、コラーゲンペプチド バリュー株
前期から2028/3月期まで配当性向30%→70%へ変更
配当利回りがえげつないことになる 2ストップ高ありそう→2ストップした
25年5月下旬に新中計発表とあるが大枠はすでに発表済み そこそこ強い(5/15に本決算あり)
28/3月期の配当額730円! 5/8終値だと利回り13%予想となる
25/5/21現在 株価9740円まで上昇 PER10.8倍 PBR0.70倍 利回り6.50%と割安感はある
25/8/8 1Q決算 順調 今後上方修正ありそう

2024/12/14 タウンズ(197A)検査・研究用医薬品(コロナ・インフル・マイコプラズマなど)
24/6/20上場 6月本決算 配当性向30%(今期記念配あり)→累進配当(配当性向なし)に変更された
25年7月に新工場完成(生産能力3倍)(稼働は同12月になると3Q時に発表あり)
24/12/13現在 株価513円(PTS535円) PER8.36倍 PBR3.64% 利回り5.46%(記念配込み)
→25/2/13,2Q発表で下げ、4/7下げで418円まで下げ ナンピン買いして本命株になる
→25/7/14 プライム市場への区分変更申請取り下げ 当分なさそう
→コロナ感染規模が年々縮小している 
短期的な業績アップは厳しいと判断して2000株残し(NISA口座)で売却

2024/11/5 クオールHD(3034)薬局・ジェネリック薬製造加わる2Q決算までに特損計上多い
来期見通しが出る5月本決はかなり回復した今期予想が出そう
三協エスファの子会社化による一過性の損失が1Q、2Qと続いている特損の説明がほとんどない
調剤薬局事業の利益が人件費、材料費の高騰で減少中
あくまで来期予想がいいのが出る予想での買い場探しをする(3Q決算以降か?)
→25/2/25 買い 順調
→25/5/9本決算 内容いいように思ったが出尽くし下げくらう 保有中
→25/8/81Q決算 順調 今後上方修正ありそう

DOE政策の銘柄で「利益が今後も安定して伸びそうなそこそこ高配当株」を買えば連続増配・高配当株になる
隠れているためそこそこ高配当・割安のものあり(隠れ累進配当株になる)

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい

「低時価総額の成長株(ROEが高い)」で見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない

DOE政策株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤

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