3/4(水)の日経平均株価は-2033円(-3.61%)の54246円
日本株市場暴落
ただ、韓国株価指数がもっとやばい(日経平均株価は-3.61%)

韓国は一昨日指数で-7%超、昨日は-12%超ととんでもない下落となった
午前中にサーキットブレーカーが発動し20分間売買停止となった
かなり投げ売りが出たと思われる(海外勢の資金が抜けていると報道あり)
が、その後15:30で引けたあとすぐに反発開始でアメリカ時間も反発継続

引用元:世界の株価
結局日経平均先物は昨日の2000円下げ分全戻しで戻ってきそう
今後の中東情勢によっては再度の下落も考えられるが、状況を見極めるためにホールドしたい
ホルムズ海峡封鎖長期化→インド・ベトナムのような「不可抗力宣言」多発(下記参照)→電気不足・部品不足→製造量規制→業績減の流れは今後ありうる
こうなるようなニュースが増えるときは本格的に下げそう
まだまだ下落がある状況と思っておく
そのときはポジションを落とさなければいけないと頭の中に入れておく


昨日の保有株は東邦亜鉛―10.51%、ARE―8.69%、フルヤ金属―7.36%、和心-6.48%など
GMO証券-約110.4万円 SBI証券-約50.2万円
連日の保有株崩壊 今日も指数よりも大きな下げをくらった
3月数日で300万円超マイナス・・・
前月末比 GMO証券-約210.3万円 SBI証券-約98.4万円
取引内容
日本電気硝子(5214)追加買い×100株×6296円(計200株) 26/3/4
「株価が下がる前」か「下げ初動」でポジション縮小できなかったときは残金でこつこつ買っていくだけ
株価が高いときに売れたものはいいが今のような大幅下落しているときに売るのはおすすめしない
損切が大事とよく言うが、この場面で売るのではなく、決算見て持つべきでないと思った時損切するべきと思う
(売って正解のときもあることにはある)
「もし売る」なら売った分ここからより株価が反発しそうなものを買うべき
「昨日信用取引していて売らなければならなくなった人」は日ごろのポジション取りすぎ・レバかけすぎ
「岐阜ボーイ」は昨日損切して損切した自分を正当化していた→これではだめだと思う
信用取引で買っているため堪えられない
基本信用取引は使わない方が無難
ヘッジの売りやここぞというときに使いたい
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +2010円(スワップ金利 計611円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
CFD日本 買い×3✕54469.1円 決済+677円
株・相場情報
原油が上げ縮小、イランが米国に接触し戦争終結条件の協議提案と報道 3/4 21:18
イラン情報機関員、米CIAに間接的に接触してきたとNYTが報道
ブレント原油、1.5%高の82.60ドル前後-日中高値から上げ縮小
→この報道で世界の株価が上昇
イラン、米CIAに協議の提案行っていない-米紙NYTの報道を否定 3/5 0:14
「全くの虚偽であり、心理戦の一環だ」とイランの半国営タスニム通信が情報省関係者の話として伝えた
→この報道で一旦下落もすぐ反発した
米、数日以内に制空権確保 イラン、停戦協議模索か 3/5 5:12
ヘグセス米国防長官は4日、首都ワシントン郊外の国防総省で記者会見し、対イラン軍事作戦について「米国とイスラエルが数日以内にイラン上空を完全に支配する」と述べた
→制空権確保から停戦協議に向かえばホルムズ海峡封鎖が短期で解除される可能性も高くなりそう
このシナリオになれば株価は大丈夫だろう
アジア株総崩れ、韓国株12%安 中東への資源依存度高く売り圧力 3/4 20:00
中東情勢の緊迫化でアジアの景気に先行き不透明感が出てきた
→日本、韓国、中国共通の弱点が原油高だそうだ
中東原油がないとアジアの企業は業績が落ちる
「不可抗力宣言」が日本で出たらまだ株価は下げそう
「不可抗力宣言」がベトナム、インドで出た⤵
ベトナム国営ガス大手、ホルムズ海峡封鎖で不可抗力宣言 LPG配送停止
ベトナム南部の顧客に対し2日付で通知した。傘下のPVガストレーディングが10日以降のLPG配送を停止する
→ホルムズ海峡封鎖の影響が大きい どうなるか?
印LNG輸入最大手ペトロネットが不可抗力宣言、カタールから調達困難
ホルムズ海峡の封鎖によってカタールからLNGを調達することが困難になったと発表
ペトロネットは同日付で販売先への供給義務を免れる「フォースマジュール(不可抗力宣言)」を出した
プーチン氏、欧州向けガス供給の即時停止の可能性を示唆
欧州市場への天然ガス供給を即時停止し、他の市場に振り向ける可能性があることを示唆
→中東の天然ガスの調達が難しくなっているときに揺さぶってくる
欧州ガス価格も見ておくべきだ
欧州発株価下落も大いにありうる
アルミ価格急上昇、カタールで生産停止-イラン攻撃で天然ガス不足
カタルムが生産の段階的停止開始-完全な操業再開に半年から1年も
3/5(木)
00:00 米国 製造業新規受注1月
3/6(金)
22:30 米国 非農業部門雇用者数、失業率2月
バルチック海運指数 2233 -9 -0.40%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
株・FX・考察
売買代金 プライム市場10兆5696億円 グロース市場1996億円
2024年8月5日に日経平均株価-4451円の暴落したときの売買代金は7兆9674億円
2025年4月7日は-2644円で売買代金は6兆8415億円
このときがセリングクライマックスになった
今回の10兆超えはセリクラの売買代金と言ってもいいのではないか?
投げ売りはそれなりに出たと思う
今日の後場開始に一昨日の下げで追証発生となった口座の強制決済が多い日となるが一昨日まで儲かっている人が多いだろうから強制決済はあまりないのではないか?
原油・天然ガス価格の上昇が続く場合はやばそう(欧州天然ガス価格も)
これと韓国KOSPIの動きは見ていきたい
昨日も韓国が下げるから日本が上がらないという現象は起きていたと思う
ホルムズ海峡封鎖が短期で終わるか長期化するか?で株式市場は大きく反発するかこれ以上の下落をするかが決まりそう
まだまだ予断を許さない
売らなければいけない場面がくるかもしれないと予想しながら状況を見ていきたい
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

