やっと最終日
今日も保有株の決算発表は多くある
11:40 大同特殊鋼4Q
12:00 ETSグループ2Q(保有株)
13:00 ミツバ4Q(優先株消却でないか?)
14:00 巴川コーポレーション4Q、横浜ゴム1Q、ビーイングHD1Q
14:45 河西工業4Q(日産向け)
15:30 住石HD4Q(石炭)、キオクシアHD4Q、ヤーマン1Q(優待保有株)、大井電気4Q(保有株)、TREホールディングス4Q(廃棄物処理・能登特需なくなる)、共立メンテ4Q(ドーミーイン)
15:45 内外テック4Q(半導体商社)
16:00 ジーエヌアイ1Q(創薬)、AKIBAHD4Q
16:30 三菱UFJフィナンシャルG4Q(NISA保有株)
16:40 日東工業4Q(NISA保有株)
17:00 菊水HD4Q(電子計測・電源機器メーカー)
ETSグループ(送電線工事が主体)、大井電気(データセンター向け光伝送装置の好調続く)は特に良い数字をだしてほしい
全決済して今は持っていない巴川コーポレーション(半導体実装テープや電子材料など中心。トナー専業で世界トップ)が今期の数値を出してくるのかどうか?も気にはなる
キオクシアはかなりいい決算を出してくると思われる


昨日の保有株はフルヤ金属+16.43%(ストップ高)、デクセリアルズ+18.90%(ストップ高)、特殊東海製紙+8.81%、紀陽銀行+5.42%、和心-5.29%、ARE-4.93%、朝日工業社-5.15%など
GMO証券+約39.5万円 SBI証券+約78.9万円
保有決算発表銘柄が急騰 デクセリアルズがストップ高する内容とは思わなかった
NISA口座でなかったら確実に売っていたと思う
場中発表だった特殊東海製紙(+8.81%)、紀陽銀行(+5.42%)、ソニーFG(+3.68%)も好反応
いい決算が出ると予想しデイトレしたレンゴーも上手くいった
場中マイナスとなった和心、朝日工業社も引け後の決算発表で好決算・好反応をしている
かなり確度の高い決算予想ができている
前月末比 GMO証券+約177.0万円 SBI証券+約190.9万円
取引内容
ソニーFG(8729)決済売り×4000株×150円(残りNISA4000株) +36000円
決算発表で無事増配を出して株価上昇したためNISA以外を決済(今期業績予想は赤字だが)
レンゴー(3941)板紙・段ボールの最大手。原紙から段ボール箱まで一貫生産。樹脂系包材も。
新規買い×700株×1255円(13:00の決算発表前に買う)
決済売り×700株×13856円 +91587円
本決算で自社株買いなど還元策を出すと予想していたため決算発表前に買って予想通り好還元策が出たので売った
コロンビア・ワークス(146A)追加買い×100株×3740円
追加買い×100株×3640円(計400株)
和心(9271)追加買い×300株×840.3円
追加買い×200株×825円(計3200株)
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +7430円(スワップ金利 計4327円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
DOWA、今期経常は47%増で5期ぶり最高益更新へ
→PTS+19.6%
磁性鉄粉で首位級。製錬、環境リサイクル、金属加工、電子材料、熱処理が柱
和心、今期経常を4%上方修正・最高益予想を上乗せ(準本命保有株)
→PTS+9.39%
同時に、発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.3%の自社株買いも発表
若築建、今期経常は1%増益、前期配当を3円増額・今期は10円増配へ(保有株)
→PTS動きなし
ここまで株価は下げてきた それをふまえたら上げてもいい内容だと思うがどうか?
朝日工、今期経常は3%増で4期連続最高益、前期配当を9円増額・今期も144円継続へ(保有株)
→PTS+4.48%
中計発表中身はしょぼいが配当政策でDOE6.0%が追加されている これは好材料
下げるようならほしい水準
クオールHD、今期経常は11%増で3期連続最高益、4円増配へ(保有株)
→PTS動きなし
最高益予想でまずまずの内容
コロンビア、1-3月期(1Q)経常は51%増益で着地(保有株)
→PTS+0.82%
進捗率はいまいち 下期偏重と言っているため次の決算は微妙そう
タウンズ、7-3月期(3Q累計)経常が64%減益で着地・1-3月期も93%減益(NISA保有株)
→PTS-2.41%
かなりやばい決算 中計期間は減配ないと思うがそれが明けたあとはやばそう
NISA口座のため売りたくない 我慢してみる・・・

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 3195 +6 +0.19%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
5/15(金)
パウエルFRB議長任期満了
08:50 日本 企業物価指数
株・FX・考察
売買代金 プライム市場12兆0377億円 グロース市場2179億円
プライム市場売買代金は見たことのない額 過去最高
出来高を伴っての下落なのだが買い手がいるから成立する売買代金とも思う
今日はアメリカがSQ日
来週から下落するという識者が複数いる
一応売れるものがあるのか探してはみる
昨日フジクラ(光ファイバー・電線)がしょぼ決算で売られた
PERが70倍まで買われた後のしょぼ決算でのストップ安
ここから買い向かう勢はいるか?
売りたいと思っている勢がたくさんいやしないか?
そうなると日本株上昇のエンジンがひとつなくなる
ここまでの株高の象徴的な銘柄のひとつなため日本株全体にも影響があるかもしれない
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

