先週金曜日のキオクシアの決算発表での1Q予想が超絶数字だった
今日はおそらくストップ高貼り付きと思う
もしこれが剥がれるようだと日本株は厳しそう
また日本はじめ世界の国債金利が上昇している
これが続くと株価は厳しいと思うため注視したい
識者の見解は割れている
「これ以上はしばらく金利は上がらないんじゃないか?」が少数派
多数派は「今の金利上昇は危険」備えろ
という感じ
理想はどっちに動いても動ける状態にしておくことか?
売れそうな銘柄探しをしようと思う


前月末比 GMO証券+約183.3万円 SBI証券+約176.1万円
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +3220円(スワップ金利 計4459円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
「NISAは暴落したら終わり」と“現金1000万円”を銀行に預ける両親…長期運用なら「元本割れリスクなし」で安全ですよね?「年利3%×20年」運用の場合で比較
→今現在しばらく使う予定のないお金を預金している人はこれを読んでほしい
日本「円」で預金をしているという行為は「円」に全ツッパしている投資と一緒
「円」も株と同じく高くなったり低くなったりしておりここ10数年、円の価値は減り続けている(円安)
お金が減らないと感じるだけで今は毎年(3%-預金金利分)目減りしている
経常黒字最大の34.5兆円 25年度、半導体輸出拡大で5年ぶり貿易黒字
海外とのモノやサービス、投資の取引状況を表す経常収支は34兆5218億円の黒字だった
半導体などの輸出が伸び、貿易収支が5年ぶりに黒字に転じたことが寄与した
→貿易黒字でも円安が止まらない
利上げありそう・・・(株下がる)
上場企業決算、5年連続過去最高益 AI・半導体関連が牽引
対象は東京証券取引所の最上位市場「東証プライム」に上場する企業が中心
15日までに決算を発表した935社(全体の83.7%)の実績と、15日以降に開示予定の企業の業績予想を基に推計した
AI・半導体関連業界の好調ぶりが目立ち、情報・通信が前期の1.93倍
データセンターの電子材料などの需要拡大を背景に、非鉄金属が1.92倍
→半導体は乗れなかったが非鉄金属ではフルヤ金属、東邦亜鉛、AREホールディングス、日本精鉱で乗れた

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 3151 -44 -1.38%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
FBX指数 +0.94%
WCI指数 +11.70%
中国輸出コンテナ運賃指数(CCFI)+0.13%
上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)+9.54%
5/18(月)
G7財務相・中央銀行総裁会議
15:30 イチケン4Q(建設会社・マルハン系)
5/19(火)
日韓首脳会談
08:50 日本 国内総生産Q1
21:30 加 消費者物価指数4月
5/20(水)
15:00 英国 消費者物価指数4月
18:00 欧州 消費者物価指数4月
翌3:00 米 FOMC議事要旨
15:30 SOMPOホールディングス4Q
16:00 MS&ADインシュアランスHD4Q
16:30 東京海上HD4Q
米国決算:ターゲット(夜)、エヌビディア(翌朝)
5/21(木)
10:30 小枝日銀審議委員講演→利上げに対する意見あるか?
09:30 日本 購買担当者景気指数5月
21:30 米国 製造業景気指数5月、住宅着工件数4月
22:45 米国 購買部協会指数5月
米国決算:ウォルマート(夜)
5/22(金)
時間未定:小枝日銀審議委員記者会見→利上げに対する意見あるか?
08:30 日本 全国消費者物価指数4月
株・FX・考察
売買代金 プライム市場11兆4255億円 グロース市場2728億円
先週金曜日に決算があった銘柄のその後の動きが出る日
キオクシアはストップ高貼り付きで終わるのではないか? さらに好材料⤵
キオクシア、米国預託株式の米取引所への上場を準備 投資家層拡大
先週金曜決算のあったキオクシア、関東電化、AIメカテックあたりは上昇するだろうがアメリカ市場で半導体指数が-4.02%と大きな下げ
半導体セクターは厳しい動きになるかもしれない
個別株ではエヌビディア-4.42%、アーム(ソフバンG子会社)-8.46%、マイクロン-6.62%、インテル-6.18%など
SaaS関連株は上昇していた
注目されていたAI半導体企業「セレブラス」がナスダックに上場しIPO価格89%高(その後2日は下落)
SpaceXが来月米国で上場予定 宇宙関連が注目されると思われる(もう動いているが)
サンデーダウ、サンデーナスダックは小動き

日本国債利回りが一番気になる
上昇するようだと株価は厳しそう
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

