昨日の日本株式市場は史上最高値更新の71053円で引けた
かなり急激に上げてきたと思っていたが夜間にあっという間に72000円突破
1日に1000円上がるのが普通になっている
個別株では太陽誘電(PER137倍)や村田製作所(PER73倍)はバブルだと思う
MLCC(積層セラミックコンデンサー)は高価なものでなく数量が増えるといってもメモリのように業績に大きなインパクトを与えるのは難しいと思われる
それでも株価上昇が続いている
どこかで大きく弾けると思っている
円安もやってきた どこかで介入がありそう
この「どこかで」がいつかわからない
もうそろそろな気はする


昨日の保有株は東京きらぼし銀+4.62%、三菱UFJFG+3.12%、SBI新生銀+3.05%、フルヤ金属+2.61%、サンコール-3.51%など
GMO証券+約25.9万円 SBI証券+約14.5万円
保有株は銀行株中心に上昇銘柄が多かった
前月末比 GMO証券+約97.4万円 SBI証券+約26.2万円
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +約17000円(スワップ金利 計6651円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
イラン最高指導者モジタバ師、米との覚書を承認 国益保護の確約受け
6/19(金)AM3:32
→60日間はホルムズ海峡が開放されそう
とりあえずは良かった
フジクラが27年3月期業績予想を上方修正
→PTS+15.69%(ストップ高)
27年通期予想営業利益を64.3%増と大幅上方修正してきた
これは他の電線会社にも波及しそうな大きな修正
古河電工、住友電工、SWCC、平河ヒューテック、オーナンバ、JMACSなどもPTSで大きな上昇
サンコール、DC向け増産・光通信用コネクタ-中国工場に新設備と日刊工業新聞に掲載される(保有株)
→PTS+9.64%
企業HPで発表があった(無断転写禁止とあったためリンクしていない)
フジクラの上方修正も関係あるかもしれない(光電融合関連)

引用元:世界の株価 AM4:20ごろ
バルチック海運指数 2659 +6 +0.23%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
6/19(金)
08:30 日本 全国消費者物価指数5月
08:50 日本 日銀金融政策決定会合議事要旨
11:30 コーセル4Q(電源機器)
株・FX・考察
売買代金 プライム市場11兆8691億円 グロース市場1649億円
日経平均株価がぐんぐん上がる
今日は電線株は確実に上がりそう
昨日引け後のフジクラの上方修正で電線株、光電融合関連株がPTSで上昇している
アメリカ市場は半導体指数、メモリ株、光電融合株が大きく上昇
ビッグテックは普通上昇
上場したてのスペースXは大規模な社債発行予定と発表があったようで-6%前後
今日はアメリカ、中国、台湾が休場
為替は円安 161.7円/ドルと以前の介入地点をゆうに超えている
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

