昨日の日本市場は高安まちまち

フジクラの上方修正によって電線株、光通信関連株が上昇
その他ではメモリ関連でキオクシア中心に上昇していた
米アクセンチュアが決算発表後-17%超と大きく下げた影響でSaaS銘柄が大きく下落していた
保有株NECも-5.46%と大きく下落
その他では銀行株、宇宙株関連など下落
全体的には下落銘柄の方が多かったと思われる


金曜日の保有株はサンコール+22.06%、ミナトHD+14.67%、フルヤ金属-3.71%、NEC-5.46%など
GMO証券+約14.4万円 SBI証券-約13.5万円
大幅上昇を2銘柄ゲットしたが、いかんせんフルヤ金属の構成比が高い
フルヤ金属がそこそこマイナスだと厳しい・・・(銀行株もマイナスで保有株はマイナスが多い)
それでも最近下値指値で買い集めていたサンコールに材料が出て急騰
こういうのは「当たった感」があり、うまいと自画自賛
やっと「光通信関連」と意識されそう
そうなれば今のPER14.5倍はもっと評価されて20倍超になるのが普通路線と思っている
銀行株は下げた そして少し買った
前月末比 GMO証券+約111.8万円 SBI証券+約12.7万円
取引内容
SBI新生銀行(8303)追加買い×100株×1434円
追加買い×100株×1430円(計700株)
SBIハイパー預金口座を開設すると年間利回り0.5%の金利が付く
今キャンペーンで口座開設で5000円プレゼントをやっている
この口座はSBI証券で株や投信を買うときに資金が必要になると、SBIハイパー預金から自動的に資金が引き出される連携の仕組み
自分もSBI証券を使っているため口座開設を現在申し込み中
今までSBI証券を使っている人はSBI住信銀行から入出金している人が多いと思う
SBI住信銀行(ドコモなどに売却)からSBI新生銀行への移行が起きると予想する(以前から言っている)
銀行にとって一番大事と思っている「預金を集めることができる銀行」と思っている
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +約16000円(スワップ金利 計6703円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
イスラエルとヒズボラが停戦合意と米当局者
米政府当局者は19日、イスラエルとレバノンの親イラン民兵組織ヒズボラが現地時間同日午後4時(日本時間午後10時)からの停戦で合意したと明らかにした
→週末にお互いの攻撃・反撃がなくなるのか注目しておく
東電、ソフトバンクなど複数陣営と交渉
→PTS+6.42%

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2722 +63 +2.37%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
株・FX・考察
売買代金 プライム市場14兆0609億円 グロース市場1762億円
大商い FTSEリバランスが引けにあったとのこと

先週、海外勢は売っている
売買代金が10兆円こえていようが海外勢が買っているのか判断できなくなってきた
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

