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イランがホルムズ海峡再封鎖を発表 その後協議も

イスラエルがヒズボラへ攻撃を続けているのは停戦合意に違反しているとイランはホルムズ海峡再封鎖と発表した
(実際に再封鎖されているかはわからない・タンカーが行き来しているとポストあり)

イランが対米協議停止、トランプ氏の再攻撃警告で-ファルス 6/22(月)1:41
イランが米国との協議を停止したと、イラン準国営ファルス通信が報じた
別の準国営メディアであるタスニム通信は、イラン代表団がスイスの協議会場を離れたと報じた

AM3:00ごろのポストの内容では「イラン側の交渉担当者が会場を去ったとの報道にもかかわらず継続中」
「関係者は、ホルムズ海峡、制裁緩和、凍結されたイラン資産へのアクセスを含む主要問題についての議論が続いている」

と述べているとのこと

日経平均先物は+230円だったが下げて始まるかも?

GMOクリック証券資産評価額

前月末比 GMO証券+約112.7万円 SBI証券+約12.6万円

保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
         追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
         追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
         追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19

メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30

長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +15740円(スワップ金利 計6769円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計

保有株はこちら

株・相場情報

TOTO、半導体部材に800億円投資 次世代「1ナノ台」製造装置視野
→フジクラ、サンコールは設備投資報道で株価が上昇した
月曜日ここも上がるか?
PTS+1.29%

戦略17分野、40年度までに370兆円超の官民投資…自律ロボなど「フィジカルAI」に10・5兆円
「クラウド・データセンター、蓄電池」には35年度までに32・7兆円
「次世代無線通信」「光通信」「海底ケーブル」の3分野に約29兆円
→以外に「ゲーム」の投資額が24.5兆円と大きい 月曜日反応するか?(現在下落しているセクター)

半導体装置、日系5社の対中販売1割減少 中国の国産化進展で
日系装置大手5社の中国売上高の合計は2026年3月期に1割減と初めて前年度割れ
→中国で東エレ、アドバンテストの製品の代わりが作れるようになると厳しい
数年先には実現しそう(テレビや太陽光パネル、EV車などがそうなっている)

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 2722 +63 +2.37%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

6/22(月)
衆参両院で高市首相出席の予算委員会集中審議

6/23(火)
17:00 台湾 輸出受注
22:45 米国 製造業PMI速報値(6月)、米・サービス業PMI速報値(6月)

6/24(水)
08:50 日本 日銀主な意見(6/15,6/16分)、企業向けサービス価格指数(5月)
15:40 日本 氷見野日銀副総裁が全国信用金庫大会であいさつ(植田総裁あいさつの代読)

米国決算:マイクロン(翌朝5:00予定

6/25(木)
10:00 日本 田村直樹日銀審議委員が兵庫県金融経済懇談会で講演、同記者会見
10:00 日本 キオクシア株主総会
14:30 日本 全国百貨店売上高(5月)
21:30 米国 個人消費支出(PCE)価格コア指数(5月)

日本オラクル4Q

6/26(金)
権利付き最終日
08:30 日本 東京CPI(6月)

株・FX・考察

売買代金 プライム市場14兆0609億円 グロース市場1762億円

先週は光通信部品、光ファイバー・電線株へ資金が流入した

週間上昇率
サンコール+45.8%
JX金属+33.5%
精工技研+27.0%
古河電工+26.8%
サンテック+24.5%
住友電工+22.9%
フジクラ+21.3%(PTS+17.79%月曜も上がりそう)
デクセリアルズ+20.9%
SWCC+17.9%

フジクラの上方修正、JX金属の大型設備投資の発表が大きかったと思う

では次は?

「ひとつの考え方」ぐらいの考察

JX金属の大型投資に注目する

この大型投資は「光通信向けインジウムリン基板を現在比7~10倍に増やすための投資」という

そうであるならインジウムリン基板を作るのに必要な素材の需要が今後増える(=価格上昇)があるのでは?

と仮説を立てる

インジウムリン基板を作るのに必要なものはなにか?

インジウムとリン酸

インジウムとリン酸に強い企業は?

インジウムは中国が生産の7割を占めていてしかも現在輸出制限しているっぽい

インジウムは主に亜鉛の精製時の副産物として生産される

インジウム鉱山というものはない

では亜鉛の精製をしている企業・亜鉛鉱山の権益を持ってる企業はどこ?

・・・・・・・

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・・・・・・・・・・・・・

DOWAホールディングス(5714)

現在株価よりも高い株価で買っている・・・・

気になる人は調べてみる価値はあると思う

保有株(短・中期投資)→この中の「DOWAホールディングス」にも特徴・説明あり

ちなみにリン酸関連銘柄は「ラサ工業」

このような「風が吹けば桶屋が儲かる」理論での銘柄探しはおもしろくて結果も出やすいと思う

今回の光関連銘柄への資金流入局面では「サンコール」を下値で買うことができた

これは「データセンター需要活況」→「光通信・光ファイバー」→「光通信用コネクタ-」という発想でどれも割高だった

光通信用コネクターまで掘り下げたら割安(PER10倍ほど)の「サンコール」を見つけた

DOWAホールディングスも現在PER9.8倍と割安でいいのでは?と思う

「データセンター需要活況」からの連想は「データセンター建設」→「電気設備工事企業」という連想での買い
(保有株:ETSグループ、朝日工業社)
「データセンター需要活況」→「銅需要増加・価格上昇」→「銅鉱山保有・精製企業」(日鉄鉱業)
「データセンター需要活況」→「HDD(ハードディスク)需要活況」→「HDD素材企業」(フルヤ金属)
という連想での買いもしている

今は「データセンター活況」、ではどこが恩恵を受ける?
をスタートに銘柄選びをしないと株価の恩恵を受けにくいタイミングと思っている(銀行除く)

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円

2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと 
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・ 
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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