昨日の米国市場ではメモリ株のマイクロン+15.74%、サンディスク+21.97%、光デバイスのコーニング+10.78%、半導体製造装置のアプライドマテリアルズ+13.42%、テラダイン+10.48%などが上昇
反面アップル-6.12%、マイクロソフト-3.46%、メタ-2.65%、アマゾン-3.10%などビッグテックが下落
きれいに半導体を作る方が株価上昇、その半導体を使って商売をする方が株価下落
ゴールドラッシュ時に「つるはし、ジーパン」が売れて儲かり、金を掘りにきた人は儲からなかったのと同じ動きになっている
日本株は「つるはし、ジーパン」銘柄が多いから大丈夫と思っているのだがどうか?
今日は大きなギャップダウンから始まる



昨日の保有株はサンコール+4.81%、東京きらぼし+4.35%、楽待+4.06%、ミナトHD+4.34%、DOWA-2.77%など
GMO証券+約24.3万円 SBI証券-約4.8万円
日経平均大幅高だが恩恵は少ない
王道のキオクシア、ソフバンG、アドバンテストらを持ってないと指数負けする日
前月末比 GMO証券+約117.4万円 SBI証券-約18.5万円
取引内容
DOWAホールディングス(5714)追加買い×100株×8785円(計200株)
三和油化工業(4125)決済売り×100株×3235円(残り200株)26/6/25 +44400円
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +約16000円(スワップ金利 計7099円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
ホルムズ海峡通航中の貨物船に攻撃の疑い、被弾で損傷=英当局
シンガポール船籍のコンテナ船「エバー・ラブリー」がオマーン沖のホルムズ海峡を通過しようとした際に、攻撃を受けた疑いがあると明らかにした
→このニュースで原油価格は2ドル/バレルほど上昇している
アップルがMac・iPad値上げ、メモリー高騰で 他社も追随か
メモリーやストレージ用の半導体価格高騰を受けた措置
→この発表で株価は5%ほど下落
スマホも発売したら値上げ価格だろう
スマホ、パソコンは売れる数量が減りそう
識者の見解では、
マイクロソフト→オフィス365値上げ
グーグル、オープンAI、アンソロピックなど→企業向けAI価格値上げ
アマゾン→AWS(アマゾンウェブサービス)値上げ
これらも避けられないとのこと
インフレは続く
家計の金融資産、2386兆円
家計が保有する金融資産の残高は3月末時点で2386兆円となり、1年前と比べて7.1%増加した
→株高・円安で資産増とのこと
バルチック海運指数 2591 -43 -1.63%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
6/26(金)
権利付き最終日
08:30 日本 東京CPI(6月)
株・FX・考察
売買代金 プライム市場10兆9138億円 グロース市場1408億円

先週は日経平均株価が+7.92%の週
海外勢がかなり買っているが今も続いているかはよくわからない
日経平均先物は-1320円での戻り
昨日保有株はそんなに上がってないのに今日の下げには付き合いそうで怖い
今日は6月権利取り最終日
フルヤ金属は6月本決算銘柄 配当が欲しいなら今日までに買わないともらえない
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

