昨日ブログに書いた通り銘柄物色動向が変化した
半導体、AI、データセンター関連株が急落し、銀行・5大商社・バリュー、SaaS・グロース銘柄が上昇した
日経平均株価は-1741円と急落だがプライム市場は値上がり銘柄の方が圧倒的に多い

値上がり銘柄数だけ見ると全面高の日と言っていい数
それぐらいここまで日経平均株価をけん引してきた一部の銘柄の下げが激しい
アドバンテスト-9.95%、東京エレクトロン-7.44%、キオクシア-13.47%、イビデン-9.17%、電線株、MLCC株などが大きく下落

アメリカ市場も流れは一緒
半導体、メモリ、光デバイス関連が続落し、金融・公益・SaaS関連などが上昇した
雇用統計があり結果が弱かった
最初、弱い雇用統計を好感し(利上げ懸念の後退)株式市場は上昇するかと思いきやその後下落していく
今日はアメリカ市場は祝日休場
日経平均株価は韓国コスピに連動すると思われる
今日もセクターローテーションが続くと予想しているがどうか?
半導体・AI・光デバイス・MLCCは韓国コスピが反発するようだと上がるだろうが厳しいと予想する


昨日の保有株はコロンビア+5.07%、楽待+5.29%、NEC+5.50%、フルヤ金属-3.91%など
GMO証券+約5.8万円 SBI証券-約0.7万円
構成比の高いフルヤ金属の下げが止まらない
それでもトータル収支は耐えている
もうしばらくは耐える展開が続きそう
そして下げた銘柄は少しづつ買いたい局面になってきた
前月末比 GMO証券-約4.9万円 SBI証券-約5.3万円
取引内容
クオールHD(3034)決済売り×200株×1923円(残り100株) +76000円 26/7/2
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +約19000円(スワップ金利 計7561円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
住友電工、光通信の半導体材料生産3倍 AI需要で従来計画引き上げ
180億円を投じ2028年度までに生産能力を24年度比で3.1倍に増やす
増産するのは「インジウムリン基板」という半導体材料
→JX金属が7~10倍の設備投資するといっていたのもこの「インジウムリン基板」
とりあえずインジウム価格は上がるよね?
日本とインドが蓄電池供給網の強化で協力 覚書に署名
EV=電気自動車の需要が拡大するインド市場に日本企業が進出するのを後押しするねらいとのこと

引用元:世界の株価 AM4:00ごろ
バルチック海運指数 2650 +88 +3.43%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
7/3(金)
米国市場祝日休場
15:30 アスクル4Q(最近ECでナフサ販売)、霞が関キャピタル3Q(不動産)、マルマエ3Q(液晶・半導体・太陽電池製造装置向け)
株・FX・考察
売買代金 プライム市場11兆2038億円 グロース市場1258億円

日経平均株価が-2.65%した先週海外勢は売っていた
米国市場はセクターローテーション継続
AM4:00ごろで半導体指数-5.98%、サンディスク-15.22%、マイクロン-6.79%、スターゲイト-11.10%、ウエスタンデジタル-10.16%、コーニング-11.54%、コヒレント-10.59%、ルメンタム-10.57%、マーベル-12.17%、アプライドマテリアルズ-9.53%、テラダイン-15.14%など
メモリ、HDD、光デバイス、半導体製造装置関連はひどい
反面ダウ銘柄30はそこそこ堅調推移(緑銘柄がプラス)

昨日のキオクシア株は-13.47%だった
今日も大きなギャップダウンで始まるだろう
キオクシア株の信用買いが膨れ上がっていたためここまで上昇していたものと思われる
その反動も大きなものになる可能性はおおいにあると思っている
韓国コスピには3倍買いETFがある(7月中旬にこれをどうするか議論するらしい)
これも大きな巻き戻しの可能性がある
セクターローテーションが進む場合、現在のAI需要と関係なく半導体関連への資金の流出は続きそう
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

