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イラン攻撃は一時停止 それでも不透明感は続く

トランプ氏がイラン大規模攻撃見送り、防空ミサイル枯渇懸念 米報道 7/26 12:51
24日に側近らと話し合い、防空ミサイルの在庫の枯渇や中東全域への戦火拡大の懸念を共有したという
→このニュースでサンデーダウが微上昇
月曜早朝5:30現在ではそこそこ上昇している⤵

今週の懸念事項
・韓国の金融委員会が最低預託金を3倍に引き上げを従来の8/5から7/31に前倒し
→これによる韓国コスピからの資金抜けが起きる可能性がある
・日銀政策金利発表・声明発表で「金利が据置きだが利上げ速度加速ニュアンスの発言」が出ると株やばい
・SKハイニックス、サムスン、キオクシア、コーニング、マイクロソフト、メタ、アップル、アマゾンの決算発表
・先週の下落で個人投資家の信用買いが増えていると思われる(含み損を抱えて我慢している)
→なにかの発表が悪く出たときに雪崩のような売りが出やすい・大口がそれを狙ってくる可能性もある

GMOクリック証券資産評価額

前月末比 GMO証券-約59.3万円(先週金曜日数値は計算間違いっぽい) SBI証券-約30.5万円

保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
         追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
         追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
         追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19

メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30

長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +14300円(スワップ金利 計9079円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計

保有株はこちら

株・相場情報

サムスン電子とSKハイニックスは、米国のテック大手と9500億ドル規模のチップパートナーシップを結ぶ 7/25 14:59
→半導体チップの長期供給を確保する契約で「設備投資をしても販売先がない」という状況には当面ならないと解釈できる
週明け韓国コスピにはプラスの情報と思うがどうか?
サムスン電子とSKハイニックスの業績は当分いい状態が確実視されるニュースと思うがどうか?
日本円で約154兆円の契約(キオクシアの年間売上で前期約2.3兆円)

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 2743 +18 +0.66%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

7/27(月)
中国メモリー大手CXMTが上場

15:00 マクニカHD1Q(半導体商社)
15:30 横河ブリッジHD1Q(橋梁)、キャノン2Q(OA機器総合、半導体露光装置)

7/28(火)
23:00 米国 消費者信頼感指数

13:00 北陸電気工事1Q
15:00 大同特殊鋼1Q(特殊鋼・磁性材料)
15:30 さくらインターネット1Q(データセンター運営大手)、マクアケ3Q(クラウドファンディング)、リアルゲイト3Q(ビルの再生など不動産)、テセック1Q(半導体用分類ハンドラ大手)、イントラスト1Q(保有株)
15:45 SCREENホールディングス1Q(ウエハ洗浄装置)
16:00 キーエンス1Q(FA用センサーが主力)、日東電工1Q(テープ、フィルム)

米国市場:テラダイン(半導体製造装置)、コーニング(光デバイス)、コカ・コーラ、ボーイング(夜)、フォード、シ―ゲイト(HDD)(翌朝)

7/29(水)
翌3:00 米国 FOMC声明
翌3:30 米国 ウォーシュ議長会見
10:00 MARUWA1Q(抵抗器用セラミック基板)
11:30 SBIリーシング1Q(航空機・船舶リース)
14:30 コマツ1Q
15:00 小糸製作所1Q(トヨタ系)、ほくほくFG1Q、東北電力1Q
15:30 きんでん1Q(電設工事・関電系)、トーエ―ネック1Q(電気工事大手・中部電系)、日立製作所1Q、ソシオネクスト(ファブレス型・チップ開発)、日本航空電子工業1Q(NEC系コネクター大手)、大井電気1Q(保有株)、アドバンテスト1Q、アコム1Q(保有株)、中部電力1Q(保有株)、北陸電力1Q
16:30 東京電力1Q

韓国市場:SKハイニックス(過去は7時から8時台で発表あり)
米国市場:マイクロソフト、メタ、クアルコム、スターバックス(翌朝)

7/30(木)
21:30 米国 PCEデフレーター、GDP速報値4~6月期

11:00 山洋電気1Q(冷却ファン、サーボモーター・伸びてる)
13:00 清水建設1Q、CCIグループ1Q(北國銀行)
15:00 クラフティア1Q(九電系の電気工事)
15:30 野村不動産1Q、野村総合研究所1Q(SaaS)、日立建機1Q、日本精工1Q(ベアリング)、富士電機1Q、富士通1Q、パナソニック1Q、リオン1Q(補聴器・半導体計測器)、京セラ1Q、みずほFG1Q
15:40 カゴメ2Q(少額保有株)
16:00 カナレ電気2Q(電線中堅)、東光高岳1Q(東電系で送配電機器)、東京エレクトロン1Q、三井住友トラストG1Q(保有株)、菊水HD1Q(電子計測・電源機器)

韓国市場:サムスン電子(下方修正か?という報道が流れている)(過去は7時から9時台で発表あり)
米国市場:アップル、アマゾン(翌朝)

7/31(金)
韓国預託金引き上げ前倒しで開始か?
08:30 日本 東京都区部消費者物価指数
11:30~日本 日銀金融政策発表
15:30 日本 植田日銀総裁会見

09:00 ルネサスエレクトロニクス2Q
10:15 SBIホールディングス1Q
11:20 デンソー1Q
11:30 SBI新生銀行1Q(保有株)
12:30 双日1Q(保有株)、旭化成1Q
13:00 関電工1Q、第一三共、アオイ電子1Q、アイシン1Q、住友商事1Q
13:30 HOYA1Q
14:00 村田製作所1Q
15:00 中電工1Q、住友電気工業1Q(保有株)、豊田通商1Q
15:30 キオクシア1Q、日本電気硝子2Q、TOTO1Q、平河ヒューテック1Q(光中継システム)、三菱電機1Q、明電舎1Q、戸上電機製作所1Q(高圧電力配電制御システム)、TDK1Q、スミダコーポレーション2Q(コイル専業大手)、ファナック1Q、三井住友FG1Q、ファイズHD1Q(少額保有株)、九州電力1Q
16:30 ダイハツインフィニア―ス1Q

 米国市場:シェブロン(夜)

株・FX・考察

売買代金 プライム市場8兆4378億円 グロース市場1496億円

今は海外勢の買いが期待できないタイミング(夏休み)(7・8月アノマリー)

地合いも悪く、全体相場の上値は重そう

最悪暴落も意識しないといけない

それなのに決算期待でポジションはパンパン

ここを外すとんでもなく資産が減ることになりそう

もう少し考えようと思う

リスクを取りすぎてる感もちょっと感じている

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円

2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと 
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・ 
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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