原油先物3ドル超高、イランが「敵対的」船舶のホルムズ通航禁止審議との報で
イラン議会の委員会で、米国やイスラエルの船舶を含む「敵対的」な船舶のホルムズ海峡通航を禁止する法案の草案が審議されているとの報を受けた
→これは米国が飲めない条件でないか? まだ決着つかなそう・・・

アメリカ市場は軟調推移だが日本は企業の上方修正が多数出ている
日経平均PERからはどんどん割安度が出てくるのではないか?



昨日の保有株はフルヤ金属-5.21%、サンコール-4.61%、住友電気工業-8.98%、デクセリアルズ-5.93%、SBI新生銀+4.27%、DOWA+4.07%など
GMO証券-約19.0万円 SBI証券-約20.8万円
前月比 GMO証券+約54.8万円 SBI証券+約52.6万円
昨日決算発表の保有株が無事通過したことがなにより良かった
今日も多くの決算発表保有株がある お祈り
取引内容
UACJ(5741)新規買い×200株×2318円 26/8/6
アルミ総合メーカー 圧延板材で国内トップ・世界3位 飲料缶材は横ばい
配当政策:配当性向30%以上
26/8/6に1Q決算発表 大きめの上方修正+増配なのに株価は大幅下落
8/6現在 株価2318円 PER10.0倍 PBR1.10倍 利回り3.02% 時価総額4296億円
1Q1株利益198.2円 4Q1株利益予想232.0円
上方修正の理由が「半導体製造装置向け厚板、IT・データセンター関連需要が拡大」「リサイクル原料処理能力増強の効果拡大」「価格改定」とある
継続的に利益の増加が見込める理由でないか?
上方修正+増配の確度が高くないか?
前提条件27/3期(26/8/6改定)
LMEアルミ価格 3169ドル/トン 100ドル上昇で営業利益+22~35億円/年 8/6現在3236ドル/トン
ドバイ原油 99ドル/バレル 10ドル/バレルの減少で+10億円~15億円/年 8/6現在77ドル/バレル
為替レート 157円/ドル、32.9タイバーツ/ドル 円安、円高両方にプラス・マイナス要因あり
リスク:7月から値上げとのこと 確実に駆け込み需要があったと思われる
保有中
CFD日本TPX 買い×1✕3900.94 26/8/3
含み損益 +約16000円
米ドル/円 買い×0.1✕157.749 26/8/5
追加買い×0.1✕157.496 26/8/6
メキシコペソ/円 買い×0.1✕9.143 26/8/5
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.633 26/8/5
含み損益 +約2000円(スワップ金利228円)
株・相場情報
秋田にデータセンター誘致 AI向け、日本最大規模
アラブ首長国連邦(UAE)などが投資し、整備費用は2兆円規模になる見込み
2030年代前半の稼働を目指している
→この報道で日本市場は後場上昇して始まった
日本国内への設備投資額は株価に連動する相関がある
2兆円規模は相当でかい
高市政権の高圧経済政策が続く限り株価は上昇すると思われる
三菱マ、今期経常を一転85%増益に上方修正・19期ぶり最高益更新へ
→PTS+15.71%ストップ高
円安、タングステン、銅、金など金属価格が上昇していることが理由
フルヤ金属、今期経常は5%増で2期連続最高益、前期配当を10円増額・今期は15円増配へ(本命保有株)
→PTS+3.32%
この今期予想・想定金属価格、想定為替なら今後の株価は期待できると思った(四季報予想を上回ってもいる)
株価がどういう動きをしようがとりあえずほっとする数値を出してきた
おそらく保守的に出していると思う数値
前年の超保守的決算を警戒して決算勝負を回避した勢がきっといる
今期予想でのPERは9.6倍 半導体関連ではありえない数値
決算説明資料を読むと「半導体配線用」(HBMやGPU用)はまだサンプル出荷継続とだけ
ここが量産出荷された場合は夢が見れる
JX金属のようにPER30倍まであっていいと思うけど・・・(その前に売るだろうが・・・)
AIにいろいろ聞いた→今後期待が持てそう!
日東工、4-6月期(1Q)経常は56%増益で着地(保有株)
→PTS+-0
電設資材の配電盤・キャビネット大手。制御盤も。
いい伸び
日鉄鉱、4-6月期(1Q)経常は1%減益で着地(保有株)(銅)
→場中発表+2.04%
通期1株利益予想155.8円に対して1Q結果61.3円(特益あり)
来期は銅生産量2倍
ハードオフ、4-6月期(1Q)経常は27%増益で着地(少額保有株)(リユース)
→場中発表-1.64%
まあまあの伸び 特益が入っているため四半期当期利益は大きいが織り込まれていたもよう
NTT、4-6月期(1Q)最終は6%増益で着地(NISA保有株)
→場中決算+2.32%
今期減益予想の中、四半期利益は少し増益で出してきた
古河電、今期経常を43%上方修正・最高益予想を上乗せ
→場中発表-0.26%
前年からの利益の伸びがすごい 強い決算発表と思う
現在PER26倍前後だが今後の伸びを加味したらありと思える
バルチック海運指数 3057 -6 -0.20%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
8/7(金)
08:30 日本 家計調査
21:30 米国 雇用統計
10:00 インフロニア1Q(建設)
10:30 スシロー3Q
11:00 巴コーポレーション1Q(電力鉄塔)
11:30 ETSグループ3Q((準本命株・上方修正・増配必須)(送電線工事)、川崎重工業1Q
12:00 大林組1Q、大気社1Q(空調工事)、商船三井1Q
12:30 上村工業1Q(メッキ・伸びてる)、三井海洋開発2Q(海洋土木)
13:00 新日本空調1Q(空調工事)、飛鳥HD1Q(保有株)、エネオス1Q、バロー1Q
14:00 矢作建設1Q、特殊東海製紙1Q、巴川コーポ1Q(半導体実装テープ)、フジクラ1Q、リケンNPR1Q(ピストンリング)、SMC1Q(空圧制御機器)、電業社機械製作所1Q(ポンプ)、北陸電気工業1Q(抵抗器)、西華産業1Q(重化学工業・発電プラント)
14:10 ノリタケ1Q(セラミック材、装置)
14:30 ブリジストン2Q、SWCC1Q
15:00 INPEX2Q、住友林業2Q、堺化学工業1Q、DOWAホールディングス1Q(保有株)
15:30 日揮1Q、クオールHD1Q(保有株)、三菱ガス化学1Q(メタノール)、サイバーエージェント3Q、東洋炭素2Q(保有株)、三井金属1Q(銅箔)、サンコール1Q(準本命株)、リクルート1Q、NITTOKU1Q(コイル製造自動巻線機)、平田機工1Q(生産設備の製造・販売)、ハーモニックドライブシステム1Q(産業用ロボット向け減速装置)、かわでん1Q(配電制御設備)、日本電子材料1Q(プローブカード)、オプティマス1Q(中古車)
15:35 出光興産1Q、AIメカテック4Q(半導体パッケージ・伸びてる)
15:40 santec Holdings1Q(光通信)
15:45 寺崎電気産業1Q(船舶・産業用配電制御システム)、KDDI1Q
16:00 三井松島HD1Q(事業投資会社)、リョーサン菱洋HD1Q(半導体商社大手)、那須電機鉄工1Q(鉄塔)、松田産業1Q、Jトラスト2Q(その他金融)
16:30 三和油化工業1Q(保有株・廃油など再利用)
米国決算:アンダーアーマー(夜)
株・FX・考察
売買代金 プライム市場9兆6881億円 グロース市場1043億円

先週は日経平均株価が-0.39%と微下落の週 特段注目できるとこもない
今日も決算発表が多数ある
好決算でも高PER銘柄は容赦なく売られるタイミング
今は決算勝負する方が厳しい地合いな感あり
今回ナフサ関連株は特益が出ていそう
化学株や石油関連株の多くは一過性の利益で数字が良くなっていると思った方がいい
次の決算でがっかりというパターンが結構ありそう
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

