
主要3指数は微下げだが半導体指数(SOX)は-2.94%と大きめの下げ
原油高、中東情勢膠着、米国債金利上昇が原因か?
特に光デバイス株が大きな下げ
コーニング-4.78%、コヒレント-14.24%、ルメンタム-8.61%、AXT-16.67%、マーベル-4.62%など
まだ決算発表が出てないと思われるが大きな下げをすでにしている
コヒレント、ルメンタムは今日・明日決算発表予定と思う


昨日の保有株はサンコール+20.69%ストップ高、クオールHD+15.52%、三和油化+14.35%(全決済)、ミナトHD+8.70%、フルヤ金属+8.08%、NITTOKU-15.38%など
GMO証券+約57.9万円 SBI証券+約63.2万円
前月比 GMO証券+約134.8万円 SBI証券+約143.9万円
バリューグロース株(割安成長株)が一番株価が上がる地合いになりモメンタム株は上がらなくなってきた
結局割高では業績が良くてもだめ 売られた
業績+割安が一番防御をしつつ上昇も狙える
この考え方は変えない
決算数値の予想の確度が上がっていることを実感できる決算期となっている
次は効率を考えることが必要か?
少しリスクを上げてみてもいいかもしれない
取引内容
USCJ(5741)追加買い×400株×2341円(計900株)(準本命株へ)(買った理由はここの下の方)
三和油化工業(4125)決済売り×100株×3980円(全決済) +118900円
化学系は次回決算発表でがっかり売りが出やすいと思い決済する 数字自体はかなりいい決算
ハードオフ(2674)決済売り×100株×2860円(全決済)+83900円
新TOPIXで落選する可能性が高いため決済した
保有中
CFD日本TPX 買い×1✕3900.94 26/8/3
含み損益 +約21000円
米ドル/円 買い×0.1✕157.749 26/8/5
追加買い×0.1✕157.496 26/8/6
メキシコペソ/円 買い×0.1✕9.143 26/8/5
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.633 26/8/5
含み損益 +約6800円(スワップ金利356円)
株・相場情報
マイクロソフト、独自AI半導体へ加速 TSMCに「Maia 300」30万個超の発注交渉、NVIDIA依存脱却を狙う
→ビッグテックがこぞって自社開発半導体を発注している
半導体チップ開発企業はどこが勝つかはわからないが半導体素材は確実に必要な量が増える
日本企業は素材、製造装置が強いため今後期待できそう
日銀の9月利上げ示唆で介入 米国、植田総裁発言を評価
日米両政府が米東部時間7月31日に実施した異例の28年ぶりの円買い協調介入は、日銀の植田和男総裁が直前の7月31日の記者会見で、9月以降の早期に政策金利を引き上げると強く示唆したことが決め手となったことが10日分かった
→9月利上げをしないとまずいという状況になっている
これは銀行株に有利に働き、その他株式にはマイナスに働きそう
円高、日本国債短期金利高傾向にもなりそう
キオクシア自己株式の取得終了に関するお知らせ
→8000億円、発行済み株式総数に対する割合5.5%の自社株買いを6営業日ですべて買い切り終了
売買代金の多い銘柄だけに影響が感じられないまま終了した
ミナトHD、今期経常を一転2.3倍増益に上方修正・最高益、配当も12円増額(保有株)
→PTS+20.42%ストップ高
超絶決算を出してきた
ただ増配幅が小さくトーメンデバイスほどのサプライズはなさそう
それでも昨日終値ではPER3.4倍相当のため2連ストップぐらいはしそう
精工技研、今期経常を44%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も6円増額
→PTS+12.96%
光関連部品、金型技術に強み。携帯電話向けレンズ、自動車用センサーも展開。
フジクラ、古河電工、住友電気工業、サンコール、サンテック、湖北工業など光デバイス関連は業績のいい決算発表が多い まだまだ続くのでは?
サンリオ、4-6月期(1Q)経常は12%増益で着地
→PTS-11.72%
真近ちいかわコラボ人気でか短期上昇していたため出尽くし売りか?
シンデンハイ、今期経常を2.5倍上方修正・4期ぶり最高益、配当も100円増額
→場中決算発表+15.82%ストップ高
韓国LG、SK製品が主力 液晶モジュール、半導体、電子機器、バッテリの専門商社
トーメンデバイスが超絶決算だったらこことミナトHDは共に超絶決算だった
もうチャンスはなさそうだが覚えておかないといけない
トーメンデバイスが7/30の13:00に超絶決算発表でストップ高に貼り付いた
この日にシンデンハイテックスとミナトHDが大陽線だが買えた
この日に買えば上げの初動で入れたことになる
こういう関係の企業達を他にもみつけて監視銘柄リストに入れていくことが今後の利益につながりそう
ソニーFG、今期最終を一転黒字に上方修正(NISA保有株)
→場中決算発表+2.42%
とりあえず黒字予想にはなった
説明資料をAIに読み込ませて「日本40年国債利回りが4.2%になったら危機的状況になるのか?」と聞いてみたところ、「マイナスには働くが危機的状況というのには程遠い」という見解だった
NISA口座で買ったためなるべく売りたくない
とりあえず保有を続けても良さそうと思ってきた
住友鉱、今期最終を一転23%増益に上方修正
→場中決算発表+12.10%
金、銀価格が下落したタイミングだったためあんまり良くないか?と思っていたが大きな上方修正を出してきた
円安、銅価格上昇のプラス影響が大きかったと思える

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 3083 -6 -0.19%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
8/11(火)
日本 祝日休場 先物取引はあり
米国決算:ルメンタム(光トランシーバー)、コアウィーブ、スーパーマイクロ(翌朝)
8/12(水)
15:00 日本 工作機械受注
16:00 台湾 鴻海精密工業決算
21:00 中国 テンセント決算
21:30 米国 消費者物価指数7月
15:30 ラサ工業1Q(リン酸)、日本マイクロ2Q(プローブカード)、東京海上HD1Q(保険)、TREホールディングス1Q(リサイクル)
16:00 コロンビアワークス2Q(保有株・中計出るはず)、K&Oエナジー2Q(ヨウ素)、ブロードエンタープライズ2Q(マンション向け高速インターネットなど)
米国決算:ネビウス(夜)、シスコシステムズ、コヒレント(光トランシーバー)、セレブラス(翌朝)
8/13(木)
08:50 日本 国内企業物価指数7月
21:30 米国 生産者物価指数7月
22:00 米国 サンディスクInvestorDay
11:30 すかいらーく2Q、力の源HD1Q(ラーメン)
15:30 トライアルHD4Q(ディスカウントストア)、タウンズ4Q(元保有株)、コメ兵1Q(ブランド品リユース)、共同PR2Q(VAZ)、FFRIセキュリティ1Q、古河機械金属1Q(削岩機)、EDP1Q(人工ダイヤモンド基板)
16:30 和心2Q(保有株)
17:00 加賀電子1Q(半導体卸)
米国決算:アプライドマテリアルズ(翌朝)
8/14(金)
09:00 日本 スモールSQ
21:30 米国 小売売上高7月
12:30 マブチモーター2Q(NISA保有株)
15:00 河西工業1Q(日産向け内装)
15:30 技術継承機構2Q、東邦亜鉛1Q、ヤーマン2Q(優待保有株)、シチズン時計1Q
16:00 GNI2Q(創薬)、エンバイオHD1Q(保有株)
株・FX・考察
売買代金 プライム市場9兆1905億円 グロース市場1090億円
今日は日本市場が祝日休業
原油高、米国債金利高、米国株安と日本時間の引け時よりも状況は悪くなった
もう一回米国市場が終わってからの日本市場となる
明日のブログは休みます
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

