gusyatoreをフォローする

米消費者物価がインフレ鈍化を示し株価上昇、米金利低下

米国株、ダウ反発で始まる 米インフレ鈍化で利上げ観測後退

米国株式市場がインフレ鈍化を示した米CPIを好感し上昇した

懸念材料の米国債金利もインフレ鈍化を好感し下落

中東情勢は良くないが米国株式市場は上昇している

日経平均先物も米国株上昇に連動してか上昇しての戻りとなりそう

米国市場では半導体、メモリ、光デバイス、HDD、製造装置、スペースXなど大きく上昇

反面、ビッグテック(エヌビディア以外)、SaaS、金融、保険などが下落傾向

韓国コスピが反発したことが大きかったのかもしれない

今日、明日ともう少し決算発表が続く

今後の「上方修正期待銘柄探し」を中心にしっかりまとめておきたいと思う

ここをもっとしっかり整理できればまた違った手法ができるかもしれない

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券保有資産評価

昨日の保有株はミナトHD+20.42%ストップ高、サンコール+13.94%、住友電気工業+5.04%、和心+4.39%、UACJ+3.91%など

GMO証券+約60.0万円 SBI証券+約54.2万円

前月比 GMO証券+約194.8万円 SBI証券+約198.1万円

昨日決算発表のコロンビアワークスも好決算+期待の持てる中計を出してPTSで大幅上昇している

今回の決算期は今までで一番資金が増えていると思う

まだ終わってないがおそらく成功で終われる

まだまだ伸ばせる

また次の決算に向けて淡々と進めていく

保有中
CFD日本TPX 買い×1✕3900.94 26/8/3
含み損益 +約28000円

米ドル/円 買い×0.1✕157.749 26/8/5
    追加買い×0.1✕157.496 26/8/6
メキシコペソ/円 買い×0.1✕9.143 26/8/5
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.633 26/8/5

含み損益 +約7000円(スワップ金利406円)

保有株はこちら

株・相場情報

コロンビア、上期経常が3.5倍増益で着地・4-6月期も10倍増益(保有株・不動産)
→PTS+12.53%
好決算+期待できる中計発表(予想済み)
2026/12月期予想1株利益549.4円
2030/12月期予想1株利益1200円の中計発表
この企業は業績予想を保守的に出す企業 期待できる
前期中計の営業利益は1年前倒しで達成
プライム市場鞍替えを目指している(=時価総額を上げようとする=株価を上げようとする)
販売件数予定今期24件 2Qまでの販売件数9件→下期偏重予想で対通期進捗率は44.6%(2Q時)
順調に伸びている (4Q偏重っぽい)
決算説明資料は細かいところまで説明があり今後の業績を把握しやすい
この銘柄も資金が無くてナンピン買いが少ししかできなかった銘柄
リスク:利上げ予想は26年0.5%(2回) もしかしたら9月、12月のあと2回(今年計0.75%)あるかもしれない
不動産業は金利上昇がコスト上昇となり利益減少につながりやすい(借金が多い)

児玉化、4-6月期(1Q)経常は97倍増益で着地
→PTS+11.35%
住設備、自動車部品が柱 プラスチック加工大手 
決算自体は少しいい程度だが割安
前日終値ではPBR0.34倍、PER6.9倍 と割安
中期経営計画まあまあの数値
ただ配当政策が総還元性向10%以上と低く、変更する意識は中計中なさそう

ARCHIO、今期最終を4.3倍上方修正
→PTS+4.80%
トラック国内大手 日野自動車と三菱ふそうが経営統合
統合で負ののれん益発生が大きいが保守的数値に思える
今後上方修正は期待できる
ただ配当政策が今は「安定的」程度
3年以上持つならPBRも1.0倍切っているためそのうち配当政策が発表されて他の自動車株並みの配当政策が出るとは思う

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 2939 -107 -3.51%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

8/13(木)
08:50 日本 国内企業物価指数7月
21:30 米国 生産者物価指数7月
22:00 米国 サンディスクInvestorDay

11:30 すかいらーく2Q、力の源HD1Q(ラーメン)
15:30 トライアルHD4Q(ディスカウントストア)、タウンズ4Q(元保有株)、コメ兵1Q(ブランド品リユース)、共同PR2Q(VAZ)、FFRIセキュリティ1Q、古河機械金属1Q(削岩機)、EDP1Q(人工ダイヤモンド基板)
16:30 和心2Q(保有株)
17:00 加賀電子1Q(半導体卸)

米国決算:アプライドマテリアルズ(翌朝)

8/14(金)
09:00 日本 スモールSQ
21:30 米国 小売売上高7月

12:30 マブチモーター2Q(NISA保有株)
15:00 河西工業1Q(日産向け内装)
15:30 技術継承機構2Q、東邦亜鉛1Q、ヤーマン2Q(優待保有株)、シチズン時計1Q
16:00 GNI2Q(創薬)、エンバイオHD1Q(保有株)

株・FX・考察

売買代金 プライム市場9兆1905億円 グロース市場1090億円

アメリカ市場の上昇に連動し日経平均株価はギャップアップして始まりそう

日本市場は少し過熱感もありそう

売買代金の低下から海外勢が買っている感もあまりなさそう(キオクシアのせいかもしれない)

日本国債金利が上昇しているところも気になる

上昇した保有株を少し現金にするタイミングかもしれない

韓国コスピ、国内企業物価指数7月、日本国債金利、個別決算内容が株価に影響を与えそう

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円

2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円

GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索でGMO分の収支の推移が見れます

株ブログランキングへ
にほんブログ村

意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと 
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・ 
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤

タイトルとURLをコピーしました