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ここからの悪材料・好材料を整理する

悪材料の方が優勢と思うためこちらから
日米国債金利の上昇傾向
中東情勢悪化による原油高懸念
160円/ドル以上の円安加速(インフレ懸念)
9月18日まで日銀の利上げ思惑で株価が下がる可能性あり(当日は利上げペース加速ニュアンス発言だと株価下落)
「日銀利上げ・アメリカ据置き」の場合金利差縮小による円高の可能性あり
→円高は株価にマイナスではないかも・程度による
10月アンソロピック上場思惑(この株を買うための資金作りで株が売られる)
10月新TOPIXに残留できないプライム銘柄は売られる(投信から除外される)(流通時価総額約400億円以下は残留できなそう)
アノマリー レイバーデー(今年は9/7(月))明けは年間を通して最も事業法人の起債が多い週(特に火曜、水曜)
金利が上がりやすく株価が下落しやすい

好材料
中東情勢が解決した場合は株価急騰
9月9日~ FRBの国債買い入れが現在の2倍となる
9/28引け、29寄りにETF等の配当落ち分をヘッジする先物買いがTOPIX先物に1兆円~1.2兆円入りそう
10月キオクシアに3兆円ほど資金流入(新TOPIXの構成比が上がるため)これの思惑買いが入る
10月新TOPIXに採用されるグロース、スタンダード市場銘柄は買われる
11月3日に米中間選挙あり(これに勝てるようにトランプ大統領は米国にとっていいニュースを流す)(9月の下旬ころから株買いが入るか?)
中間選挙があるためそれまではアメリカで利上げが行われることは考えにくい(円高になりやすい)
アノマリー 9/11(米同時多発テロ追悼で株価は上がりやすい)

これらをふまえると
・日米国債金利の上昇が懸念される(低下なら株価は上昇しそう)
・9/18に利上げがあるかどうか?、9/18に利上げペース上げる(12月にまたあるよ)発言があるかどうか?が注目される(今のところ利上げある確率の方が高いと言われている)
→となると利上げ思惑から株価の上値は重くないか?と予想する

9月上旬(9/18の日銀利上げまで)は株価が下落しやすい
9月下旬から10月末(11/3米中間選挙まで)は株価が上がりやすい

とならないか?

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券保有資産評価

前月比 GMO証券+約239.6万円 SBI証券+約235.4万円

保有中
メキシコペソ/円 買い×0.1✕9.143 26/8/5
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.633 26/8/5

含み損益 +5410円(スワップ金利500円)

保有株はこちら

株・相場情報

交渉“決裂”…米がカナダに50%の追加関税発動 カナダ首相は同等関税を明らかに
→カナダが気の毒と思う人も多いと思う
ただ自分はアルミニウム企業UACJの株を持っている

AIの見解:アルミ・鉄鋼への関税は、2025年6月4日から追加関税率が25%から50%に引き上げられており、これは全世界(カナダ含む)を対象にした既存の措置

今回の米加協議では、この232条関税についてカナダ産鉄鋼・アルミニウムへの関税を25%に引き下げることが合意案に含まれていましたが、協議自体が決裂したため、この引き下げは実現していません

つまりカナダ産アルミへの関税は引き下げられず、50%のまま据え置きという状態です

カナダは米国にとって最大のアルミ輸入相手国なので、カナダ産への50%関税維持は、この観点からはむしろTAA(UACJの米国子会社)にとってプラス材料と言えます

カナダにとっては気の毒だが保有株UACJにとってはプラス材料であると言っている
その後⤵
米政府、カナダへ50%関税発動 9月8日に報復措置とカーニー首相

コアコアCPIは1.9%上昇、9カ月ぶりに伸び拡大、12月の追加利上げ観測も
日本銀行(日銀)が9月に追加利上げに踏み切るとの観測が強まっている
→9月の政策金利発表まで思惑で銀行以外の株は上がりにくいのではないか?(特に不動産が厳しそう)

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 2841 +50 +1.79%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

8/24(月)
翌3:00 米国 ベッセント米財務長官記者会見→「イランへの史上最も厳しい制裁」の具体策を説明する会見
→原油高になる可能性ないか?
米国財務長官ベッセントが月曜日に記者会見を開く予定
→長期国債金利が急騰していることを危惧しているためその対応策も話するかもしれない

8/25(火)
14:00 日本 外食、スーパー売上高7月
14:30 日本 全国百貨店売上高7月
22:00 米国 ケースシラー住宅価格指数
23:00 米国 新築住宅販売件数7月

8/26(水)
21:30 米国 GDP改定値4月~6月期、PCEデフレータ7月
米国決算:NVIDIA、セールスフォース(SAAS)、クラウドストライク(翌朝)

8/27(木)
権利付き最終日
韓国中銀が政策金利を発表
ジャクソンホール会議開始(~29日)
10:30 日本 氷見野日銀副総裁発言

米国決算:マーベル、ダラーツリー(翌朝)

8/28(金)
08:30 日本 東京都区部CPI8月
12:35 日本 2年債入札結果
23:00 米国 ウォーシュFRB議長ジャクソンホールで公演

株・FX・考察

売買代金 プライム市場7兆9134億円 グロース市場1566億円

8/25火曜日AM3:00にベッセント米財務長官記者会見→「イランへの史上最も厳しい制裁」の具体策を説明

ホルムズ海峡を封鎖しイラン産原油が中国などへ輸出されるのを規制した場合原油価格が上がるかもしれない

米長期金利が高いことへの対応策の発表もあるか?(原油高は金利高につながるがどうするのか?)

大きな動きになるかもしれない

米長期金利が万が一急騰するようなことがあれば株価は大きく下落しそう

反対に効果的な対応策が発表されて長期金利が下がるようなら株価が上昇しそう

発表後の動きを見てからしか方向性は決まらなそう

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円

2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと 
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・ 
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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