昨日の日経平均株価は+2878円過去3番目の上げ幅だった
一昨日の深夜~早朝は情報が錯そうしていた
パキスタンが「2週間の停戦」を提案
イラン、アメリカ共に検討する
トランプ大統領がSNSで「停戦交渉開始のため攻撃期限を2週間延期」と投稿
これで爆上げ・TACOった(この投稿前には「一つの文明が今夜死に絶え、二度と戻ることはないだろう」と投稿していた)
また、停戦交渉の条件に「ホルムズ海峡の即時解放」が含まれていた
イランは「ホルムズ海峡の安全な通行を2週間保証」と発言する
これで原油価格が急落+株さらに上昇
でも4/9AM5:00現在ホルムズ海峡を通過しようとした船が引き戻されているという情報がある
イラン海軍、ホルムズ海峡無許可通過の船舶「破壊する」と警告=関係筋 4/9 0:18
また、同海峡の通航は依然として閉鎖されているとした
→この状態にもかかわらず原油価格は10%ほど下落している
まだ波乱がありそう
イランのガリバフ国会議長、米国との停戦合意は破られたと主張 4/9 3:47
イスラエルのレバノン空爆「恐ろしい」、国連 停戦後の大規模攻撃非難 4/9 6:08
アメリカとイラン和平交渉「11日午前、パキスタン」 トランプ大統領はホルムズ海峡の通航料「両国で共同徴収する可能性」と発言 4/9 6:18


昨日の保有株はフルヤ金属+11.47%、和心+8.26%、サンコール+12.27%、守屋輸送機器+8.45%など全面高
GMO証券+約72.6万円 SBI証券+約60.9万円
前月末比 GMO証券+約163.1万円 SBI証券+約104.5万円
取引内容
若築建設(1888)北九州地盤の海上土木中堅。道路など陸上土木も展開。官公庁向け大
新規買い×200株×4195円 26/4/8(以前買ったことある銘柄)
26/4/8現在 株価4200円 PER13.0倍 PBR1.07倍 利回り3.14% 時価総額544億円
3月決算 配当性向40%以上目標、DOE3.6%下限(現在配当性向45%水準でDOEでの下限と同等の132円配当額)
3Q1株利益204.6円 4Q予想322.2円 進捗悪いが下期偏重
3Q後に微上方修正している
3Q時受注残前年比(6.3%増)と前年比プラス
現在DOE3.6%下限配当のため増配が期待できる
トリケミカル研究所(4369)決済売り×100株✕2912円 ―54800円(残り300株)
CFD日本 売り×3 決済-4665円
保有中
CFD日本 新規売り×3✕56976.9円
追加売り×2✕56864.1円
含み損益+-0円
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +7650円(スワップ金利 計2197円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
4/9(木)
21:30 米国 国内総生産Q4
15:00 シグマ光機3Q
15:30 トレジャーファクトリー4Q、ローツェ4Q、古野電気4Q
15:31 ファストリ2Q
16:30 ツルハHD4Q
4/10(金)
SQ日
21:30 米国 消費者物価指数3月
15:00 川崎地質1Q
15:30 タマホーム3Q、竹内製作所4Q、良品計画2Q
16:00 ASAHI EITO1Q、前澤工業3Q、安川電機4Q、バリュエンスHD2Q

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2139 +44 +2.10%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
株・FX・考察
売買代金 プライム市場9兆6669億円 グロース市場1640億円
一気に活況 停戦合意の威力は絶大だった
夜間、日経平均先物は+570円前後での戻りとなりそう(57000円)
ちょっと戻しすぎでないか?
停戦合意が2週間というだけで「まだホルムズ海峡は封鎖されたまま」、「イスラエルが停戦合意後にヒズボラを攻撃」など問題山積み
ここから買うのもなかなか難しい
リスク軽減していたため現金ポジションが多く残ってしまった
「5月本決算発表で弱気予想出して下げた銘柄を買う資金」にしようと思う
「そういう動きをしたら買いたい銘柄リスト」を作ることに時間を使おうと思う
それまでに欲しい価格の銘柄が出てこれば買うけど・・・
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索で収支が見れます
株ブログランキングへ
にほんブログ村
意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

