3月20日00:15ごろから日米首脳会談が行われ03:00過ぎから会談内容のニュースが出てきた
日米首脳会談、トランプ氏「日本はNATOと違う」 対イランで貢献促す
高市早苗首相はイランに周辺国やホルムズ海峡を通る船舶への攻撃を自制するように求めてきたと説明した
「エネルギー市場を落ち着かせる提案を持ってきた」と語り、日米協力を訴えた
首相は「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルド(・トランプ氏)だけだ」と強調した
トランプ氏はホルムズ海峡の安全確保策を巡り「その件について話し合う予定だ。これまで日本からは多大な支援をうけ、良好な関係がある」と触れた
高市首相、ホルムズへの艦船派遣巡り日本の立場説明 トランプ氏との会談で
最大の焦点だったホルムズ海峡への艦船の派遣について、「日本の法律の範囲内でできることと、できないことを詳細に説明した」
トランプ氏からの要求内容などは明らかにしなかった
高市氏はイラン情勢についてトランプ氏に「事態の早期沈静化の必要性をはじめとする我が国の考え方をしっかり伝えた」と説明
AM03:30からイスラエルのネタニヤフ首相の会見で「ホルムズ海峡を迂回するパイプラインが必要だ」
「米当局、一部ロシア産原油の引き渡しと販売を許可」
「米国が今日メジャーSQで貯まっていたプットオプションの決済があったか?」
これらのニュースでか原油価格が下落を始め株価指数が上昇し、日経平均先物はほぼ+-0で戻ってきた
一時―1000円超だった

このほか、為替は円高・ドル安方向へ進む
金、銀価格が続落する→中東マネーが抜けている(現金化)とのこと
金、銀関連銘柄は今のところ厳しそう(保有株ではAREホールディングス、東邦亜鉛)


昨日の保有株はフルヤ金属―5.64%、和心-5.26%、ARE―6.73%、東邦亜鉛―7.50%、守屋輸送―8.24%
GMO証券-約63.9万円 SBI証券-約47.1万円
昨日の反発以上にやられた
前月末比 GMO証券-約186.6万円 SBI証券-約124.0万円
取引内容
巴川コーポレーション(3878)追加買い×500株×855円
追加買い×500株×837円(計2100株)
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 ―3030円(スワップ金利 計1313円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報

AIに聞いてみた(現在どういう状況と予想する?)
・ホルムズ海峡の状況:依然として「事実上の封鎖」
・紅海(アデン湾)の状況:極限の「代替輸送」
予想できること「輸送コストの爆騰」「供給のタイムラグ」
バルチック海運指数 2057 -7 -0.34%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
株・FX・考察
売買代金 プライム市場8兆5364億円 グロース市場1906億円
かなりの投げ売りが出たのではないか?(下値での買いもありそう)
金曜日は日本市場祝日休業(春分の日)
日経平均先物は動く
アメリカ市場もある
イラン戦争が終了する気配はないが下げたところではこつこつ買って行きたいと思う
長期で見た場合はいずれ日経平均株価6万円超えはやってくると思っている
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

