トランプ氏側近、大半の輸入品に20%程度の関税案 WP紙報道
→このニュースが欧州時間に出て下落幅が拡がる
3月米製造業景況感、「不況」水準に 受注・生産が縮小
→23:00これらの悪い指標が出たあと米株価指数が上昇に転じる
一番買いにくいところで上がって行く
まあむずかしい
「大半の輸入品に関税が20%程度」となるとかなり悪材料に思えるがそれで株価が上がるのか下がるのかがわからない
結局下がったときに無理でない数量買っていくしかない


昨日の保有株は日本マイクロ-3.45%、ゲオ-1.93%、ジャパンエンジン-1.76%など
GMO証券-約5.1万円(次回反映) SBI証券-約3.0万円
3月はGMO口座+約4.4万円、SBI口座+約0.9万円で終了(12月本決算銘柄の配当金込み)
取引内容
CFD日本 買い×5など 決済+6003円
保有株はこちら→保有株(長期投資) 保有株(短・中期投資)
保有中
CFD日本 新規買い×3✕35584.1円
含み損益 +約0.1万円
株・相場情報
大口取引、2000億円規模に急増 「期初の売り」との声も
市場では国内金融機関が含み益が出ている保有株を売却する「期初の益出し」の売りを出したとの観測が出ている
銀行や保険会社が債券ポートフォリオ売却に伴う損失を補填するために、含み益がある株式ポートフォリオの売却を進めていると
日本生命は含み損が膨らんでいる保有国債について、損失を計上しても高いクーポンに入れ替えを進める計画を発表している
→この動きがもし続くと地合いとダブルパンチで株価が下がってしまう
4月の月初は投信の新規設定で買われるんじゃないの 厳しい・・・
タウンズ(197A)マイクロバイオームに特化したヘルスケアスタートアップ株式会社KINSと
資本業務提携契約を締結(保有株)
マイクロバイオームとはヒト身体の様々な部位に共生する微生物(細菌・真菌・ウイルスなど)の総体
糖尿病、がん、認知症、不妊、歯周病、炎症性腸疾患、アトピー性皮膚炎等の様々な疾患や症状に関係していることが判明してきている
→現在感染症の検査キットを開発・製造・販売しているが今後慢性疾患領域の検査キットの開発を目指すとのこと
成長しようとしている姿勢は強く感じるし、実現した場合新たな大きい市場が生まれる
高配当割安成長株に分類できるのではないか?
自分は炎症性腸疾患を患っているがこれが健康診断もしくはコロナ感染の検査のように手軽に早期に見つかれば予防のしかたはいくらでもありそう 今後に期待
ゲーム屋のenish(エニッシュ)、事業基盤を強化し技術的な向上を図るという体裁でビットコイン買うだけ事業に参入
→こういうのをバブルというのでないか?(下がったときのことを考えてない)
今ですら北朝鮮に取られまくりなのに今後量子コンピューターができたらやばそう

引用元:世界の株価 AM4:30現在
バルチック海運指数 1578(-11)(-0.69)
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
株・FX・考察
売買代金 プライム市場4兆0669億円 グロース市場1623億円
昨日の世界の株価指数を比較するとベスト1は台湾指数+2.82%、ワーストが日本のグロース指数-2.22%
相対的に日本が弱い
空売り比率が久しぶりに高い(買戻しが入る思惑が出る)

CFD日本を少し買ってみた
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2022年 2月からトレードアイランド・スタート(投資歴は10年超)
2025年 3月約+4.4万円計14,883,648円・SBI証券資産6,140,111円(約+0.9万円)
2025年 2月約-52.4万円計14,788,848円・SBI証券資産6,131,071円(約-57.3万円)
2025年 1月約+35.6万円計15,305,419円・SBI証券資産6,704,068円(約+2.4万円)
2024年 12月約+39.8万円計14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月約+22.1万円 計13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月約+34.6万円計9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2024年の確定総収支 計+380万円(2025年持ち越し約+70万円)
2023年の確定総収支 計+164万円(2024年持ち越し約+293万円)
2022年の確定総収支 計+159万円(2023年持ち越し約+20万円)
GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索で収支が見れます
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投資における最終判断はご自身で慎重に
意識しておきたいニュース
2024/12/14 タウンズ(197A)検査・研究用医薬品(コロナ・インフル・マイコプラズマなど)
24/6/20上場 6月本決算 配当性向30%(今期記念配あり)
180日ロックアップ期限通過・ストックオプションの未行使も多い
これにあわせて「プライム市場への変更申請」ニュースをぶつけてきた
ロックアップ解除日は24/12/21(23日月曜か)
25年5月に新工場完成(生産能力3倍)
24/12/13現在 株価513円(PTS535円) PER8.36倍 PBR3.64% 利回り5.46%(記念配込み)
「プライム市場への申請でVCの売り出しがこの時になる」思惑は出そう
25/1~2月に下げていれば入っていい 500円か?
2024/12/06エターナルホスピタリティグループ(3193)鳥貴族・大吉の運営
1Q決算 海外出店費用かさんで決算内容悪い
2Q決算も見ろ もし米国はじめ韓国・台湾・中国の海外展開成功する気配感じれば買え
2024/11/5 クオールHD(3034)薬局・ジェネリック薬製造加わる2Q決算までに特損計上多い
来期見通しが出る5月本決はかなり回復した今期予想が出そう
三協エスファの子会社化による一過性の損失が1Q、2Qと続いている特損の説明がほとんどない
調剤薬局事業の利益が人件費、材料費の高騰で減少中
あくまで来期予想がいいのが出る予想での買い場探しをする(3Q決算以降か?)
2024/11/2 東リ(7971)インテリアの総合メーカー 次期中計(2025年度~2027年度)を2025年4月上旬予定
次期中計の株主還元方針 配当性向30%→50%へ DOE2.0%以上→3.5%以上を目安 下限19円(現在19円)へ
政策保有株の売却、自己株式の取得を弾力的に実施し、総還元性向は3年平均70%以上を目指す
中計は段階的な成長の数字を出してきそう→2025年4月までに暴落あれば拾っとけ
2024/10/29 日野自動車(7205)が特損2300億円(今後追加もありうる)
特損による影響は大きいが、資金対応については既に策を練っており、決まり次第公表する
→この資金対応が出たタイミングで買えるかどうか判断する 資金対応前は入るな 増資あるぞ
2024/8/15 萩原電気(7467)中部地盤の電子部品・機器商社 デンソー向け5割
中計野心的 配当性向30~40% 1Q122.06円 4Q予想461.6円→24/11/11 下方修正
デンソーの決算があってその後に決算がある
デンソ―が回復したとき買えばいい
高配当 24/8/18現在3390円で配当利回り5.46%
信用買い残激多い
2023/11/11 期間原油価格、ドル/円状況を把握 石油関連株の業績変化を先取りできる
富士興産(5009)10/31、エネオス(5020)11/8、コスモHD(5021)、富士石油(5017)11/10、出光興産(5019)11/14の順で決算
小林製薬(4967)2024/3/23に紅麹で悪材料
業績悪化を確認し来期は反発するだろうと思うところでイン
2024年の7~9月期の業績悪化してるか見る してて、株価下落してたらインか?3Q11月発表
2024/3/23現在 6056円翌日S安5056円 PER18.3倍 PBR1.84倍 利回り2.04%
キッコーマン(2801)米国新工場建設 出荷開始時期 2026年秋予定 投資額10年で約800億円
ナカノフドー建設(1827)2026年3月期の本決算時に配当性向・DOEの発表をすると中計にある
マルハニチロ(1333)2025年3月期2Qに投資有価証券売却益約60億円を特益で計上
2026年3月期の発表時これの分減る2026年5月にある本決算時前期比悪く下げるのでは?
このタイミングで株価が割高感あれば売りで入るのもありか?
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
北京市の大気汚染PM2.5濃度を見れば中国PMI(購買担当者景気指数)を予測できる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険申請件数(4週平均)、ADP雇用統計、消費者信頼感指数(職探し困難か?)チャレンジャー人員削減数で予測できる