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昨年8/5のようにはならなそう 米市場反発

昨年8/5は日経平均4451円マイナスととんでもない日だった

今日25/8/5は大丈夫そう

アメリカ市場がしっかり 日経平均先物も+290円での戻り

注目は個別の決算内容となりそう

場中決算予定で日本郵船、マツダ、三菱重工がある(予定)

特にマツダの数字がいいのか、悪いのかで自動車セクター全体が動く可能性もある

ここまで自動車部品企業は数社決算発表を終えているが悪くない

上方修正を出すところもある(昨日のティラドなど)

引用元:世界の株価 

トレードアイランド8月収益額
SBI証券資産評価額

昨日の保有株は日本精鉱+10.48%、ジャパンエンジン-2.48%、三菱ガス化学-1.61%、他は微マイナスが多い

GMO証券+約1.4万円(次回反映) SBI証券-約5.8万円

日本精鉱のおかげで小さい合計マイナスで済んだ

日本精鉱は配当性向30%と言っている 

本当にそれで配当を出してきたら相当大きな増配になりそう(今後のアンチモン価格・決算にもよる)

次の決算発表時(2Q)に保有して迎えたい思いが強い(最低単元の100株しか持ってない)

昨日は寄付きは日経平均-1000円ほどだったがほしい個別株はたいして下がらない

指値をするが刺さらなかった

保有株はこちら

株・相場情報

堀田丸正(8105)株式の売出しに関するお知らせ
→親会社のライザップが市場価格よりも高い株価で市場外相対取引で譲渡するとのこと
これでPTS+56.60%となっている
ライザップが持ってる分を市場価格よりも高く買い取るとは言っているが市場に出回っている株をその高い株価で買い取るとは書いてない
これは初めてみた 今日どうなるのかみておく

ティラド、今期経常を74%上方修正(輸送用機器)
→自動車セクターに追い風 大きな上方修正をしてきた
独立系の熱交換器メーカーで二輪・四輪向け 取引先は多岐にわたる
PTS+14.16%

日東工、4-6月期(1Q)経常は2%増益で着地(保有株)
→これは下がる 減らしておいてよかった
PTS-4.42%

ローム、4-6月期(1Q)経常は73%減益で着地(カスタムLSIで首位・SiCパワー半導体が拡大)
26年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比73.1%減の24.8億円に大きく落ち込んだ
→今期予想から低いのだが数字は良くない 
PTS+5.80%

ワークマン、4-6月期(1Q)経常は28%増益で着地
→PTS+3.31%

東京精、4-6月期(1Q)経常は3%増益で着地(半導体製造装置)
→2Qに対する進捗が悪い 
やっぱり半導体厳しいのではないか?
PTS-0.59%

川崎汽、今期経常を14%上方修正
→PTS+1.68%

阪神燃、4-6月期(1Q)経常は45%減益で着地(船舶エンジン)
→造船セクターいいんじゃないの?
想定内と書いてあるが、受注状況がいいなら利益率を低くする必要がないと思う
PTS-9.88%

JFE、非開示だった上期最終は65%減益、未定だった上期配当は10円減配
→日本製鉄に続いてJFEも決算悪い 鉄鋼セクター厳しいところ多い
場中決算-3.02%

三菱商、4-6月期(1Q)最終は43%減益で着地
→こちらも双日に続いて決算悪い 
同じく石炭市況悪化が大きい 
為替の影響も大きいか?
もともとの計画が大幅減益予想 
場中決算-1.37%

バルチック海運指数 1970(-48)(-2.38)
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

8/5(火)
国会閉幕か?→8/1から臨時国会が召集されているがこの期間中に「石破退陣」だと野党が解散総選挙の要望などしてくる可能性あり 
自民がやりたくない解散総選挙の可能性が出てくる
だから国会をしている間は「石破退陣」はできない
一時は号外新聞で退陣観測があった 
このときはそれなりの根拠があって出したもよう
国会閉幕後の「石破退陣」がひょっとしたらあるかもしれないとのこと
株式相場にはプラスに働きそうと言われている
8/3コバホークさんは8日の両院議員総会で出処進退の説明を求めた

08:50 日本 金融政策決定会合議事要旨
23:00 米国 ISM非製造業物価、雇用、新オーダー指数7月
→物価が上がって、雇用が減って、新規受注が減っていたら株下落か?

12:00 日本郵船1Q
13:00 マツダ1Q
13:30 三菱重工業1Q
14:00 森六1Q(自動車部品)
15:00 ダイワボウHD1Q(保有株)、メルカリ4Q、小林製薬2Q、太陽誘電1Q、内海造船1Q、スズキ1Q、タカラトミー1Q
15:20 ダイキン工業1Q
15:40 ユーエスエス1Q(中古車オークション)

米国決算:キャタピラー、ファイザー(夜)

8/6(水)
10:30 スシロー3Q
11:30 川崎重工業1Q
12:00 鹿島建設1Q
13:30 日鉄鉱業1Q
14:00 矢作工業1Q、グンゼ1Q、NTT1Q
14:30 三井E&S1Q
15:00 エムスリー1Q、ゲオHD1Q(保有株)、沖電気工業1Q、IHI1Q、本田技研1Q、ハークスレイ1Q(保有株)
15:30 神東塗料1Q
16:00 ニップン1Q、フコク1Q(自動車部品)
16:30 日本航空ビルディング1Q

米国決算:ディズニー、マクドナルド、ウーバー(夜)、グッドイヤー(翌朝)

8/7(木)
20:00 英国 政策金利発表8月
21:30 米国 失業保険申請件数

11:30 東洋エンジニアリング1Q(海底掘削)
13:00 住友ゴム工業2Q、SUBARU1Q
13:25 トヨタ自動車1Q
14:00 石油資源開発1Q、ハードオフ1Q
15:00 日揮HD1Q、木徳神糧2Q(コメ卸)、SUMCO2Q、堺化学工業1Q(保有株)三菱瓦斯化学1Q(保有株)、サカタインクス2Q、西川ゴム工業1Q、住友金属鉱山1Q、古河機械金属(削岩機)1Q、古河電気工業(電線)1Q、フジクラ1Q、三浦工業1Q、ジャパンエンジン1Q(少額保有株)、守屋輸送機工業(荷物用エレベータ)1Q、SANKYO1Q、いすゞ自動車1Q、ハピネット(カプセルトイ)1Q、ニコン1Q、フルヤ金属4Q、加賀電子1Q
15:30 東洋炭素2Q(保有株)、三井海洋開発2Q、日本電子材料1Q、名村造船1Q
16:00 有沢製作所1Q、レーザーテック4Q

米国決算:ラルフローレン(夜)

8/8(金)
両院議員総会

17:00 台湾 輸出価格7月

10:00 インフロニア1Q
11:00 TOYO TIRE2Q
11:30 セガサミーHD1Q
12:00 ミズホメディー2Q
13:30 いよぎんHD1Q
14:00 大日本塗料1Q(保有株)
14:30 ブリヂストン2Q
15:00 INPEX2Q、カーリット1Q、出光興産1Q、ニチリン(自動車部品)2Q、DOWAHD1Q、赤阪鐵工所(船舶エンジン)1Q、オプトラン(光学薄膜装置)2Q、JDI1Q(少額保有株)、プレミアG(中古車保険)1Q、ニッピ1Q
15:10 新田ゼラチン1Q、倉元製作所2Q(ペロブスカイト)
15:30 クオールHD1Q(保有株)、TREHD1Q(都市鉱山)
16:00 東亜建設工業1Q、UTグループ1Q(人材派遣)、マナックケミカル1Q(臭素化合物)、月島HD1Q、Jトラスト2Q
17:00 児玉化学1Q

米国決算:アンダーアーマー(夜)(スポーツアパレル)

株・FX・考察

売買代金 プライム市場4兆8036億円 グロース市場1678億円

ここまでの決算内容をみると総合商社、鉄鋼セクターが悪い

反面自動車部品セクター、地銀はいいところが多い印象

同業他社でここがいいからここも良さそうで短期勝負をしたいところだがパッと出てこない

「この銘柄が良い決算ならこれを買え」的なひな形を作っておきたい

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2022年 2月からトレードアイランド・スタート(投資歴は10年超)

2025年 7月約+51.2万円計16,240,974円・SBI証券資産7,043,757円(約+38.0万円)
2025年 6月約+5.5万円 計15,740,078円・SBI証券資産6,663,741円(約+22.1万円)
2025年 5月約+49.0万円計15,608,431円・SBI証券資産6441982円(約+8.0万円)
2025年 4月約+23.7万円計15,118,673円・SBI証券資産6,361,888円(約+22.1万円)
2025年 3月約+4.4万円計14,883,648円・SBI証券資産6,140,111円(約+0.9万円)
2025年 2月約-52.4万円計14,788,848円・SBI証券資産6,131,071円(約-57.3万円)
2025年  1月約+35.6万円計15,305,419円・SBI証券資産6,704,068円(約+2.4万円)

2024年 12月約+39.8万円計14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月約+22.1万円 計13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月約+34.6万円計9,640,191円・SBI証券他資産約584万円

2024年の確定総収支  計+380万円(2025年持ち越し約+70万円) 総資産2163万円
2023年の確定総収支  計+164万円(2024年持ち越し約+293万円)総資産2005万円
2022年の確定総収支  計+159万円(2023年持ち越し約+20万円) 総資産1548万円

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意識しておきたいニュース

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ

2025/5/7 矢作建設(1870)名古屋地区大手 建設、分譲マンションの不動産業も
DOE5%以上+累進配当を発表(場中) 終値での利回り5.52%
今期も最高益見通し まだあがるのではないか?
27年3月期の本決算時(26年5月上旬)に新中計が出そう
25/5/8終値 株価1630円 PER10.6倍 PBR1.02倍 利回り5.52%
DOE5.0%ちょうどだと配当額77円になるが26/3期は90円まで増配した

2025/5/5 新田ゼラチン(4977) ゼラチン、コラーゲンペプチド 
2026年3月期終了、2027年3月期(中計最終年)開始時にDOE1.5%→2.0%へ上げる

2025/5/8 ニッピ(7932)ゼラチン、コラーゲンペプチド バリュー株
前期から2028/3月期まで配当性向30%→70%へ変更
配当利回りがえげつないことになる 2ストップ高ありそう→2ストップした
25年5月下旬に新中計発表とあるが大枠はすでに発表済み そこそこ強い(5/15に本決算あり)
28/3月期の配当額730円! 5/8終値だと利回り13%予想となる
25/5/21現在 株価9740円まで上昇 PER10.8倍 PBR0.70倍 利回り6.50%と割安感はある

2024/12/14 タウンズ(197A)検査・研究用医薬品(コロナ・インフル・マイコプラズマなど)
24/6/20上場 6月本決算 配当性向30%(今期記念配あり)
25年7月に新工場完成(生産能力3倍)(稼働は同12月になると3Q時に発表あり)
24/12/13現在 株価513円(PTS535円) PER8.36倍 PBR3.64% 利回り5.46%(記念配込み)
「プライム市場への申請でVCの売り出しがこの時になる」思惑は出そう
25/1~2月に下げていれば入っていい 500円か?
→25/2/13,2Q発表で下げ、4/7下げで418円まで下げ ナンピン買いして本命株になる
→25/7/14 プライム市場への区分変更申請取り下げ 当分なさそう

2024/11/5 クオールHD(3034)薬局・ジェネリック薬製造加わる2Q決算までに特損計上多い
来期見通しが出る5月本決はかなり回復した今期予想が出そう
三協エスファの子会社化による一過性の損失が1Q、2Qと続いている特損の説明がほとんどない
調剤薬局事業の利益が人件費、材料費の高騰で減少中
あくまで来期予想がいいのが出る予想での買い場探しをする(3Q決算以降か?)
→25/2/25 買い 順調
→25/5/9本決算 内容いいように思ったが出尽くし下げくらう 保有中

2024/11/2 東リ(7971)インテリアの総合メーカー 次期中計(2025年度~2027年度)を2025年4月上旬予定
次期中計の株主還元方針 配当性向30%→50%へ DOE2.0%以上→3.5%以上を目安 下限19円(現在19円)へ
政策保有株の売却、自己株式の取得を弾力的に実施し、総還元性向は3年平均70%以上を目指す
中計は段階的な成長の数字を出してきそう→2025年4月までに暴落あれば拾っとけ
→4/14に新中計を発表(場中)→一瞬上がるも上髭で終了(買ってなかった)

DOE政策の銘柄で「利益が今後も安定して伸びそうなそこそこ高配当株」を買えば連続増配・高配当株になる
隠れているためそこそこ高配当・割安のものあり(隠れ累進配当株になる)
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の成長株」で見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE政策株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

北京市の大気汚染PM2.5濃度を見れば中国PMI(購買担当者景気指数)を予測できる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険申請件数(4週平均)、ADP雇用統計、消費者信頼感指数(職探し困難か?)チャレンジャー人員削減数で予測できる

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