米国が10月までに利上げ行う確率、50%に上昇-強まるインフレ懸念
米国はつい最近まで利下げが年に何回されるかが焦点となり株価が動いていた
それが原油高を中心としたインフレ懸念で逆に利上げされる可能性が出てきた
昨日は米10年債利回りが4.38%まで上昇
この金利上昇が続くと株価は下落を続けそう
(高金利による設備投資の減少、消費の減少、不動産ローンの減少などが起こる)
これに連れ安で日経平均先物も急落した
また「ブラックマンデー」となりそう
ここまで下げるともう売れない
こつこつ買うしかない(信用買いはだめ・この場面での信用買いはリスクがでかすぎる)
もし資金を全部使い果たして「買い余力がない」となれば保有株でだめそうなやつを売ってその分自信のある株を買うという大きめのリスクをとるかもしれない
ここまでのリスクは取れる(資金が減りはするが現物のためなくなりはしない)
今年はまだプラスの投資家が多いと思われる
昨年末大納会25/12/30の日経平均株価は50339円
月曜日暴落しても50960円前後スタートが予想される
3/13時点のデータで信用買い残が5.7兆円と巨大(おそらく過去最高額の信用買い残)
3/13引けの日経平均株価は53819.61円
個人投資家は下がっては買い、下がっては買いを繰り返し信用買いまで使っている状態と思われる
3/20までのデータはまだ出てないが自分の予想では「信用買い残は同じぐらいまだ残っているのではないか?」と思う
3/20時点で日経平均株価は53372.53円(先週末とそんなに変わらない)
投げ売りがすでにピークに達したとは到底思えない
これが弾けないとセリングクライマックスはこない(投げ売りのピーク)
下図一番右端の信用評価率というのがあるが全員総楽観の頂点(株価最高値)がプラマイゼロ付近と言われる
26/2/27時点が-0.13%で該当する
このときの日経平均株価は58850.27円でピンポイントで最高値
ただこの「-0.13%でした」の発表があったのは3/5(水)16:30ごろ
3/5はすでに暴落がスタートしている(3/4終値54245.54円)
で逆に阿鼻叫喚のセリクラはどうか?というと2025/4/7の暴落時(トランプ関税ショック)で確報ベースで-18%~―20%までたたき売られた(AIの回答)
―15%を超えると「追証の嵐」となるそうだ
3/13の引け現在で-5.69%
3/25に3/20時点の信用評価率の発表があるが-10%は行ってないのではないか?
-6、7%ぐらいでないか?

月曜、「投げ売りの連鎖で安値引けで-4000円」とかになればセリクラと思うがならなそう
まだ余力がある投資家が多そう
下値では買ってくるのではないか?
現物株だけの人は今は売ったらいけない局面と思う(ほとんどの人がこれに該当すると思う)
信用買いもしている人は自分のリスク許容度をしっかり考えないといけない局面
下手したら全部なくなることもある(2008年10月8日の自分はそうなってしまった)
需給面での考察では投げ売りはまだ出てなく下落の底はまだ先にあると言っている
大きな下落をまた回避できなかった・・・
売りを入れることができなかった・・・



前月末比 GMO証券-約191.9万円 SBI証券-約124.0万円
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 ―4270円(スワップ金利 計1365円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
NVIDIA製半導体を密輸か スーパー・マイクロの幹部、米当局が起訴
米司法省は19日、米エヌビディア製の人工知能(AI)半導体を違法に中国に輸出したとして、米サーバー大手のスーパー・マイクロ・コンピューターの共同創業者ら3人を起訴した
スーパーマイクロ-33%
→ナウナウジャパンが関与してないか?と噂になっている(真偽は不明)(データセクション3905)
ソフトバンクG、米オハイオ州に巨大AI拠点-ガス火力で電力確保
米政府所有地にデータセンター建設、発電設備は330億ドル相当
AIデータセンターは最大10ギガワットの電力需要を見込む
バルチック海運指数 2056 -1 -0.05%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
FBX指数 +0.56%
WCI指数 +2.33%
中国輸出コンテナ運賃指数(CCFI)+4.52%
上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)-0.20%
株・FX・考察
売買代金 プライム市場8兆5364億円 グロース市場1906億円(木曜日)
金や銀も暴落している
月曜日はかなりの暴落を覚悟しないといけない
まだ資金はあるためこつこつ買おうとは思っている
「底がどこかはわからない」と考えている
精神的に一番安定するのが「下げたら最小限でもいいから買う(全部現物で)」
と思っている
こうするとポートフォリオがズタボロでも案外冷静に対処できる(やるべきことはやったと思える)
投資の基本:「安いとこで買って高いとこで売る」をやっていると自覚できる
注意:信用買いで増やすのはやばい行為
全部なくなるリスク、借金を追うリスクを取れる人でないとやってはいけない
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
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25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
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→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

