為替介入11兆円超と月次で最大、円安歯止め効果に疑問-利上げ期待も
政府・日本銀行は4月28日から5月27日の間に計11兆7349億円の為替介入を実施していた
介入は2024年7月以来で、月次ベースの介入額として過去最大を更新した
今回の介入額が市場の推定を上回り、介入の効果に懐疑的な見方もある中で、日銀の早期利上げへの期待が一段と強まる可能性がある
足元の金利スワップ市場が織り込む日銀の利上げ確率は、6月会合が約78%。7月会合までは約94%に達している
→6月利上げがある方にベットして銀行株を5銘柄に増やしている(東京きらぼしFG、SBI新生銀、三井住友トラストG、三菱UFJ銀、紀陽銀行)
5月は銀行株を増やしたのはあまりよくない選択で終わった
6月は注目され、利上げ後は銀行の業績にプラスの影響が出て上方修正しやすくなると思っている


金曜日の保有株は三和油化工業+4.00%、フルヤ金属+2.21%、ARE+3.37%、ETSグループ-2.01%など
GMO証券+約8.4万円 SBI証券+約10.2万円
前月末比 GMO証券約+146.6万円 SBI証券+約71.4万円
5月が終了 決算勝負でかなり精度の高い予想が出来たと満足していたら後半は失速
PERが割安とかの考え方の人は上手くいかなかったタイミングと思われる(自分みたいな人)
PERが割高だろうが今注目されてるセクター、AI・半導体関連、後半はMLCC(積層セラミックコンデンサー)関連を買えた人が恩恵を受けた月だった(モメンタム投資)
ここまで上昇を引っ張っていた電線株(フジクラや古河電工など)が一旦下落している(フジクラPER70倍とか)
MLCC関連のPERも太陽誘電PER100倍超、村田製作所59.8倍など過熱している
買われすぎだと思うがどうか?(そこまで業績上がるか?エヌビディアは今PER23倍くらいだぞと思う)
買い方を変えないといけないのかとも思ってしまうがなかなか難しい
自分の買い方(割安成長株投資)を続けて様子をみたい
保有中
米ドル/円 売り×0.2✕159.560 26/5/28
160円超は介入が入ると予想
含み損益 +564円(スワップ金利-115円 これは金利が今後取られるポジション)
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 約+15000円(スワップ金利 計5317円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
トリケミカル、2-4月期(1Q)経常は52%増益で着地(元保有株)
上期計画の30.9億円に対する進捗率は80.4%に達し、5年平均の50.1%も上回った
→PTS+13.42%
次の決算がダメだと予想しまあまあ大きな損切で終了した銘柄
ぜんぜん決算いいじゃん
かなり底値付近で損切した・・・
東エレクが9月30日を基準日とする1株から5株への株式分割と自社株買いを発表
→PTS+3.20%
6月の住宅ローン固定金利引き上げ メガバンク5行が発表 長期金利の上昇受け
主な要因は長期金利の上昇
→金利のある世界が今後続くと予想する
今までは「しばらく待っていれば安くなるから」という思考が通用した
今からは「今買わないと将来はもっと高くなる」という現実になると思う
日本「円」で銀行普通預金口座に預けたままというのが一番資産が減る行為だと思う(実際の預金額は減らない)
円の弱さは続きそう(円安)で銀行普通預金の利率が一番上がりにくいためダブルパンチ
食料品のインフレはすでに実感しているだろうが次はメモリ価格高騰からくるパソコン・スマホの値上がりが確実に来る
そのあとは企業が使う高性能なAIの価格が上がり製品に価格転嫁され、またインフレ
どんどん値段が高くなり銀行預金での運用では買える物の数がどんどん減る
といいつつ銀行株を買っている(ぼったくるだろうなと思っている)

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 3224 -2 -0.06%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
FBX指数 +1.74%
WCI指数 +3.25%
中国輸出コンテナ運賃指数(CCFI)+3.75%
上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)+15.94%
海運運賃が1ヶ月上昇している
株・FX・考察
売買代金 プライム市場16兆3128億円 グロース市場2631億円
MSCIリバランスがあった
プライム市場の売買代金が驚異的に増えた
今週末に米・イラン「停戦合意」がなるかどうか?に注目が集まる
ホルムズ海峡が正常に戻ることを願う
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

