飲食料品の消費税「2027年4月から1%」 政府検討、高市首相意向をほぼ実現
高市早苗首相は今年度中に税率をゼロにすることを目指していたが、レジ改修に時間がかかることから実現は困難
1%なら期間を大幅に短縮でき、首相の意向を反映できると判断した
1%分の税収に当たる年間約6000億円を補助金などの形で還元して「実質ゼロ」とする案も浮上
→これでいいと思う さっさとやってさっさと給付付き税額控除へ移行したらいい
消費税減税は「金持ちほど得をする」(たくさんお金を使う人ほど得)
選挙戦で中道の野田さんが公約に掲げたため自民党が「うちも公約にしないと負ける」と思ったか公約にしてしまった悪い税金の使い方と思う


前月末比 GMO証券約0万円 SBI証券0万円
保有中
米ドル/円 売り×0.2✕159.560 26/5/28
160円超は介入が入ると予想
含み損益 +560円(スワップ金利-143円 これは金利が今後取られるポジション)
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +15460円(スワップ金利 計5383円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
米巨大テック、本業の稼ぎ超える異次元投資 1〜3月4社で6兆円超過

→稼ぎよりも設備投資費のほうが上回っている
これのせいでかビッグテックの株価は伸び悩んでいる
巨額の設備投資の恩恵を受けるメモリ企業、MLCC企業、データセンター関連、HDD関連など「つるはし銘柄」の株価が伸びて、「ゴールド銘柄」は伸びてない状況

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 3224 -2 -0.06%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
FBX指数 +1.74%
WCI指数 +3.25%
中国輸出コンテナ運賃指数(CCFI)+3.75%
上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)+15.94%
6/1(月)
08:50 日本 設備投資Q1
09:30 日本 製造業購買担当者景気指数5月
22:45 米国 製造業購買管理者指数5月
23:00 米国 ISM製造業購買担当者景気指数5月
米国決算:HP(ヒューレットパッカード)(翌朝)
15:30 伊藤園4Q
6/2(火)
18:00 欧州 消費者物価指数5月
23:00 米国 JOLTS求職4月
米国決算:ダラーゼネラル(1ドルショップ)(夜)
6/3(水)
09:30 日本 サービス業PMI
17:30 日本 植田日銀総裁発言
21:15 米国 ADP非農業部門雇用者数5月
23:00 米国 ISM非製造業指数5月
米国決算:ブロードコム(翌朝)
6/4(木)
21:30 米国 新規失業保険申請件数
12:00 積水ハウス1Q
14:00 泉州電業2Q(電線卸)
15:30 富士電機工業1Q(制御用開閉器大手。鉄道用や電力向けが主力)
6/5(金)
08:30 日本 家計調査・消費支出4月
21:30 米国 雇用統計・失業率・平均受給5月
15:30 エターナルホスピタリティG3Q(鳥貴族)、カナモト2Q(建機レンタル)
株・FX・考察
売買代金 プライム市場16兆3128億円 グロース市場2631億円
6月スタート 中盤から後半には配当金再投資も期待される
金曜アメリカ市場では「SaaS」企業が買われていた
日本市場でもそうなるか?
サンデーダウ、ナスダックは小動き
中東情勢も大きな変化はなし
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

