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米消費者物価は予想通りで株価反発もその後下落

アメリカ市場が冴えない

昨日は全体的に下げている

市場終了後にオラクル(クラウドサービス)の決算発表があり時間外で10%前後下落している

決算結果、ガイダンスともにいいというがそれでも株価は下落している・・・

データセンター投資を大きく増やしている点が「大丈夫か?」と不安視されているのかもとのこと

今日の日本市場はデータセンター、電力インフラ、冷却、光通信、半導体製造装置など厳しいか?

引用元:世界の株価 

エヌビディア-3.73%、グーグル-2.16%、テスラ-3.80%、ブロードコム-5.12%、マイクロン-4.70%、クアルコム-6.92%、ウエスタンデジタル-5.34%、スーパーマイクロ-27.98%、HP-5.76%、キャタピラー-6.40%など

スーパーマイクロが大きな下落をしている

超高性能サーバーを生成AIやデータセンター向けに製造・開発している企業

イビデンのICパッケージ基板がエヌビディア製のGPUに使われこのGPUがスーパーマイクロでAIサーバーに組み込まれる

今日の日本株は「AIサーバー」関連のイビデン、ニデック、MLCC関連など幅広く売られそう

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券保有資産評価

昨日の保有株はフルヤ金属-3.59%、サンコール-5.12%、デクセリアルズ-5.97%、ミナトHD-6.26%、和心+7.91%など

GMO証券-約16.6万円 SBI証券-約14.4万円

前月末比 GMO証券-約54.6万円 SBI証券-約68.1万円

取引内容
フルヤ金属(7826)追加買い×100株×7980円(計800株)26/6/10

サンコール(5985)追加買い×100株×1473円(計500株)26/6/10

CFD日本 買い×3✕64329.5円 決済-29955円(63333.6円決済)底値付近・・・

保有中
米ドル/円 売り×0.2✕159.560 26/5/28
160円超は介入が入ると予想
含み損益 -1988円(スワップ金利-407円 これは金利が今後取られるポジション)

南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
         追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
         追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
         追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19

メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30

長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +約10000円(スワップ金利 計5977円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計

保有株はこちら

株・相場情報

地盤ネットホールディングス・新規事業に関する検討状況および今後の方針について
新事業を検討はしているが具体的に決定した事実はないと発表
PTS-26.67%ストップ安
井村氏がバフェットのように「上場している企業を使って投資ファンドを始めるのでは?」という買いが入っている状況でこの発表
失望売りされているものと思われる
もし本当にこの企業が「井村氏が運用を担う投資企業」になるのなら思いっきり初動になるため買っている勢がいる
井村氏は昨年1年間で60%超の結果を出したファンドを共同運用している
その前は個人投資家で数十億円の資産を築いている(元芸人)

コロンビアワークス(146A)(保有株・高付加価値物件の開発に特徴のある不動産開発業)のQ&A
→今期の資材調達はおおよそ完了、下期偏重で今期業績に変更はなし
仮にナフサ関連資材価格が2倍になったとしても建築原価全体への影響は2%の増加に留まると見積もっている
ただ今後の発注に関しては工期をゼネコンに確認しても影響が読みづらいという回答が多く工事遅延はリスクのひとつとして認識している
住宅街エリアでは賃料に頭打ち感が出てきている
都心5区(千代田区、中央区、港区、渋谷区、新宿区)の物件需要は引き続き強いため投資家もそこに集中している状況
1Qの東京都内の仕入れは港区2物件、新宿区、世田谷区、台東区で都心の好立地物件で構成されている
などかなり詳しく説明してくれている感あり
株価が下落しているがもう少し信用してみようと思う

バルチック海運指数 2771 -47 -1.67%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

6/11(木)
サッカーW杯開幕
21:15 欧州 ECB政策金利発表
21:30 米国 卸売物価指数

15:30 太洋基礎工業1Q(下水道や電力線など特殊土木)

米国決算:ADBE(翌朝)

6/12(金)
スペースXナスダック上場
23:00 米国 ミシガン大学消費者態度指数

14:00 ランドネット3Q(中古不動産の買取販売やリフォーム)
15:30 日本ハウス4Q(在来型注文住宅大手。マンションに進出)、フィットイージー2Q(少額保有株)、神戸物産2Q、山王3Q(金属表面処理加工会社。コネクタの貴金属メッキ加工)伸びてる、菊池製作所4Q(マッスルスーツ)、オハラ2Q(光学ガラス)、サムコ3Q(薄膜加工の化合物半導体)、インスペック4Q(プリント基板のパターン検査)、三井ハイテック1Q(ICリードフレームで首位級)
15:40 グッドコムアセット2Q(東京23区内で投資用ワンルームマンション)
16:00 ノバック4Q(土木建築総合請負や建築土木設計、施工監理)、楽待3Q(保有株)
未定 FUNDINNO2Q(クラウドファンディング)

6/16(火)
日銀会合、植田総裁会見 利上げ観測あり→植田総裁2週間の入院を発表6/10
日銀の植田総裁、肝嚢胞感染症治療のため入院…15・16日の金融政策決定会合は欠席し意見書提出

株・FX・考察

売買代金 プライム市場11兆3336億円 グロース市場1647億円

アメリカ市場の引け方が非常に悪い ほぼ安値引け

中東情勢が悪化している

アメリカがイラン産の石油を運んでいるタンカーを無力化しているもよう

イラン軍が反撃準備しているともポストあり

また、金、銀、銅など貴金属も大きく下落

日経平均先物は-1080円での戻りだがアメリカ市場終了後も下げて安値更新している状況

今日は暴落かもしれない

短期的にしばらく厳しいかもと思ってきた

また売れる銘柄探しになりそう・・・

明日はSQ

ここに向けて売る勢がいてもおかしくない

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円

2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと 
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・ 
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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