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日銀政策金利1%へ 穏便に通過

国債買い入れ計画は減額継続 日銀利上げ政策金利1%へ 

→予想通り政策金利を0.25%利上げして1.00%となった
同時に国債買い入れの減額を停止するのでは?と言われていたがそれはなし
少しづつ減額していく方向となった

日本長期国債金利は上昇、為替は微円安で反応
株式市場の反応は予想に反して発表後株価指数が上昇した(国債金利上昇の場合株下落と予想していた)
また、金利上昇で銀行株が上昇かと思っていたが逆で銀行株は売られた
もうすでに上昇しており利上げ決定で利確売りが出たのかもしれない(事実で売り)

日銀副総裁、円安「物価に影響及ぼしやすい」 会見要旨
→詳しいQ&Aが知りたい場合はどうぞ

明日の早朝(6/18AM3:00)にはアメリカの政策金利の発表がある

こちらは据置き予想

そうなると日米金利差は縮小となるのだがまだまだ金利差は大きい

ドルを買えばスワップ金利がもらえ、円を買えば払わないといけない

今回の金利差縮小で極端に円が買われるとは思えない

株価的には輸出企業有利、輸入企業不利が今までのように続くのではないか?

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券保有資産評価

昨日の保有株はサンコール+8.38%、デクセリアルズ+6.60%、ミナトHD+5.11%、日鉄鉱業-3.00%、楽待-3.19%など 下落銘柄多数

GMO証券+約3.6万円 SBI証券-約8.0万円

前月末比 GMO証券+約32.1万円 SBI証券-約10.6万円
プライム市場は値下がり銘柄が多かった

保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
         追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
         追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
         追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19

メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30

長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +約20000円(スワップ金利 計6373円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計

保有株はこちら

株・相場情報

【速報】 関係筋「米イラン合意は、イランの速やかな石油売却を承認へ」=WSJ6/17 00:59
→原油価格は75ドル前後まで下落してきた いい傾向

3メガ、普通預金の金利0.4%に 日銀利上げで三菱UFJは34年ぶり水準
→各銀行は今期予想を金利0.75%で出しているところが多い
保守的に見積もっているところが多い
今回1%への利上げが決まったことは確実に利益が残りやすくなったと思う
住宅ローンで変動型金利の指標となる短期プライムレート(短プラ)も上げる
というから変動型住宅ローン金利も上がる

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 2670 -50 -1.84%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

6/17(水)
08:50 日本 機械受注4月
15:00 英国 消費者物価指数5月
16:15 日本 訪日外客数5月
18:00 欧州 消費者物価指数5月
21:30 米国 小売売上高5月
翌3:00 米国 FOMC(連邦準備制度理事会)、政策金利発表
翌3:30 米国 ウォ-シュFRB議長が記者会見

6/18(木)
14:00 日本 首都圏マンション市場動向

6/19(金)
08:30 日本 全国消費者物価指数5月
08:50 日本 日銀金融政策決定会合議事要旨

11:30 コーセル4Q(電源機器)

株・FX・考察

売買代金 プライム市場11兆9079億円 グロース市場2273億円

8週ぶりに信用買い残が減った

ほんの少し需給が良くなった

米半導体指数が急落-5.71%

光電融合関連、メモリ関連株が大きな下落をしている

それにしては日経平均先物はあまり下がらず

原油価格下落で相対的に日本株が下げにくくなっている感を感じる

今日は銀行株や建築、不動産、化学株など上昇か?

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円

2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと 
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・ 
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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