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土曜早朝に連日の介入があった可能性あり 月曜注意

連日の為替介入か、一時1ドル=157円20銭台に…米財務省は異例の「為替介入を行う可能性」通知 
8/1 11:42
→これは今回本気で円高に持っていきそう
円安に戻る場面があればまたやってきそう
火曜日までが1回とカウントされる

日米15年ぶり協調介入 円安是正へ思惑一致 8/2
日米両政府が7月31日(米東部時間)に協調して円買いの為替市場介入を実施していたことが2日、日本政府関係者への取材で分かった


急激な円高が起きれば日本の株式市場にも下落圧力が働く
企業の想定為替レートが150円~155円
ここまで円高になると株売りの連鎖が起きてもおかしくない
日本政府や日銀はそうなってほしいとは当然思ってないと思う
現在の157円台で再度介入してくるとは思えない

その他の円買い勢がもし仕掛けたら「ブラックマンデー」?

識者の一人は「当たらなければいいが注意は必要」と言っている

ただ個人的には、大きく下げたところではこつこつ買うべきと思っている(ポジションはけっこうパンパン)
(TOPIXを買いたい)

先週金曜日(7月31日)、韓国のSKハイニックスは前日比+29.95%のストップ高となった
韓国では、個人投資家が過度なレバレッジ取引の解消(追証に近い状況)に伴って投げ売りを行う一方、外国人投資家が大幅に買い越したとのデータが出ている
韓国の個人投資家が投げさせられたところを、海外勢が安値で拾った形とも言える
これはセリングクライマックスだったのではないか?とも思う

レバレッジをかけすぎて株価が下げたときに耐えられなくなると、この韓国の個人投資家のように「負け組」「退場」となりハゲタカのような人達の餌食となる

また、米ヘッジファンド「シチュエーショナル・アウェアネス」が、マージンコール(追証)で破綻寸前に追い込まれた
元OpenAIの研究者レオポルド・アシェンブレナー氏が設立したファンドで、AI関連株にほぼフルベットしたポートフォリオを、4倍のレバレッジをかけて運用していた
AI関連株の急落を受けて損失が急拡大し、追証に対応できず保有株の強制清算に追い込まれかけた
そこに「シタデル」(および「ミレニアム」など他の大手ヘッジファンドも)が現れ、保有株の大部分を割安(2〜5割引とも報じられる)で買い取る形で「救済」した
結果としてファンドの運用資産は、ピーク時の数百億ドル規模から約100億ドルまで大幅に縮小した
→もし破綻しそれが報道されていたら、市場で投げ売りが出てパニック売りが加速していたかもしれない
これもセリクラ時の特徴的な出来事と思うがどうか?
金曜日の反発で負の連鎖が起こる確率はかなり低くなったと思うがどうか?

GMOクリック証券資産評価額

保有中
CFD日本225 買い×1✕63294.2円
含み損益  -3842円

南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
         追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
         追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
         追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19

メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30

長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +1380円(スワップ金利 計9489円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計

保有株はこちら

株・相場情報

トランプ氏、対イラン攻撃停止を宣言 「中東諸国から要請」8/2 11:59
→この報道でサンデー原油が下落

8/3 2:37現在

韓国の半導体輸出、2カ月連続400億ドル超 7月は前年比179%増
→今日の半導体関連が低く始まるようなら寄り底なのでは?と思いたくなる

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 2732 +59 +2.21%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

8/3(月)
片山財務大臣 日米の円安是正の取り組みを3日に説明へ
23:00 米国 ISM製造業景気指数

11:00 丸紅1Q
11:30 住友ベークライト1Q(導体封止材)
13:00 伊藤忠商事1Q
14:00 三菱商事1Q
14:30 三井E&S1Q(船舶ディーゼル)
15:00 紀陽銀行1Q(保有株)
15:30 日本製鉄所1Q、東京きらぼしFG1Q(保有株)
16:00 NITTAN1Q(エンジンバルブ)、三菱UFJFG1Q(保有株)
16:40 日産自動車1Q
17:30 ティラド1Q(自動車ラジエター)(高配当)

米国決算:パランティア(翌朝)(防衛)

8/4(火)
12:35 日本 10年国債入札結果
23:00 米国 JOLT求人

11:30 帝人1Q
12:00 三井物産1Q
13:00 AGC2Q(ガラスで世界トップ級)
13:30 三菱重工業1Q、マツダ1Q、KHネオケム2Q(冷凍機油原料)
14:00 トヨタ自動車1Q
15:30 デクセリアルズ1Q(保有株)、AREホールディングス1Q(金)、ダイキン工業1Q、東京精密1Q
15:40 イビデン1Q
16:00 朝日工業社1Q(元保有株・前期1Q特益あり)、NTN1Q(ベアリング)、ヒロセ電機1Q(コネクター専業大手)
16:30 ウシオ電機1Q(光源や光学装置)

米国決算:キャタピラー、マクドナルド(夜)、AMD、スペースX(翌朝)

8/5(水)
08:50 日本 日銀会合議事要旨
21:15 米国 ADP雇用統計
23:00 米国 ISMサービス業景気指数

11:30 新日本科学1Q(うなぎ)
12:00 鹿島建設1Q、日本郵船1Q
13:00 レンゴー1Q(段ボール)、三井化学1Q、IHI1Q、SUBARU1Q
14:00 テクノ菱和1Q(空調工事中堅。冷熱機器販売も)、日油1Q(油脂化学系製品大手)、JFE1Q(粗鋼生産国内シェア高)
15:00 GSユアサ1Q(蓄電池)
15:30 日東紡績1Q(ガラス基板)、メルカリ4Q、資生堂2Q、守谷輸送1Q(エレベーター)、酉島製作所1Q(ポンプ)、ミネベアミツミ1Q(ベアリング)、山一電機1Q(半導体検査ソケット)、太陽誘電1Q
16:00 高松コンストラクション1Q(建設)、日本タングステン1Q
16:20 フジミインコ1Q(半導体用研磨剤)

米国決算:ディズニー(夜)、ウエスタンデジタル、サンディスク(翌朝)

8/6(木)
米スペースXのロックアップが一部解除
12:35 日本 30年国債入札結果

11:30 ヤマダHD1Q
13:00 住友ゴム工業2Q
14:00 石油資源開発1Q、ハードオフ1Q(少額保有株)、東京応化工業2Q、富士フイルム1Q、古河電気工業1Q、NTT1Q(保有株)
14:30 コクサイ1Q
15:00 日鉄鉱業1Q(保有株)、助川電気工業3Q
15:30 浅沼組1Q、ゲオ1Q、味の素1Q、ダイワボウ1Q、SUMCO2Q、レゾナック2Q、JX金属1Q、三菱マテリアル1Q、ニッパツ1Q、ジャパンエンジン1Q、TOWA1Q、栗田工業1Q(超純粋)、湖北工業2Q、日東工業1Q(保有株)、ザインエレクトロニクス2Q、メイコー1Q(プリント配線基板)、浜松ホトニクス3Q、カナデビア1Q、ニコン1Q、フルヤ金属4Q(本命株)、任天堂1Q、オリックス1Q、ソフトバンクグループ1Q
15:45 レーザーテック4Q
16:00 若築建設1Q、岩谷産業1Q
未定 テクセンドフォトマスク

米国決算:エアビー、アフラック(翌朝)

8/7(金)
08:30 日本 家計調査
21:30 米国 雇用統計

10:00 インフロニア1Q(建設)
10:30 スシロー3Q
11:00 巴コーポレーション1Q(電力鉄塔)
11:30 ETSグループ3Q((準本命株・上方修正・増配必須)(送電線工事)、川崎重工業1Q
12:00 大林組1Q、大気社1Q(空調工事)、商船三井1Q
12:30 上村工業1Q(メッキ・伸びてる)、三井海洋開発2Q(海洋土木)
13:00 新日本空調1Q(空調工事)、飛鳥HD1Q(保有株)、エネオス1Q、バロー1Q
14:00 矢作建設1Q、特殊東海製紙1Q、巴川コーポ1Q(半導体実装テープ)、フジクラ1Q、リケンNPR1Q(ピストンリング)、SMC1Q(空圧制御機器)、電業社機械製作所1Q(ポンプ)、北陸電気工業1Q(抵抗器)、西華産業1Q(重化学工業・発電プラント)
14:10 ノリタケ1Q(セラミック材、装置)
14:30 ブリジストン2Q、SWCC1Q
15:00 INPEX2Q、住友林業2Q、堺化学工業1Q、DOWAホールディングス1Q(保有株)
15:30 日揮1Q、クオールHD1Q(保有株)、三菱ガス化学1Q(メタノール)、サイバーエージェント3Q、東洋炭素2Q(保有株)、三井金属1Q(銅箔)、サンコール1Q(準本命株)、リクルート1Q、NITTOKU1Q(コイル製造自動巻線機)、平田機工1Q(生産設備の製造・販売)、ハーモニックドライブシステム1Q(産業用ロボット向け減速装置)、かわでん1Q(配電制御設備)、日本電子材料1Q(プローブカード)、オプティマス1Q(中古車)
15:35 出光興産1Q、AIメカテック4Q(半導体パッケージ・伸びてる)
15:40 santec Holdings1Q(光通信)
15:45 寺崎電気産業1Q(船舶・産業用配電制御システム)、KDDI1Q
16:00 三井松島HD1Q(事業投資会社)、リョーサン菱洋HD1Q(半導体商社大手)、那須電機鉄工1Q(鉄塔)、松田産業1Q、Jトラスト2Q(その他金融)
16:30 三和油化工業1Q(保有株・廃油など再利用)

米国決算:アンダーアーマー(夜)

株・FX・考察

売買代金 プライム市場10兆1070億円 グロース市場1166億円

金曜日のアメリカ市場ではビッグテックと光デバイス株は上昇、メモリ株は下落と半導体関連でもまちまちの結果となった

インジウムリンレーザの供給不足がAI向けデータセンターの増産を止めているとのこと

日本企業でインジウムリンレーザーを製造しているのは・・・・・

住友電気工業! 保有株です 注目してました! 現在含み損です・・・・・

ただ、先週金曜日に+28.74%と急騰した米国AXT社という企業が製造しているのはインジウムリン基板

日本では住友電気工業、JX金属が製造している

インジウムリンレーザーを製造しているコヒレントは+5.55%、ルメンタムは+2.99%だった

インジウムリン基板供給→AXT、住友電気工業、JX金属
インジウムリンレーザーを製造→コヒレント、ルメンタム、住友電気工業

インジウムリン基板のシェアは
住友電気工業約30~40%
AXT約35%~45%
JX金属約10%(今後インジウムリン基板製造に巨額設備投資をする)
その他中国メーカーなど約10%とのこと(チャットGPTの回答)

AIデータセンターのボトルネックとなっているため需要は旺盛=価格上昇・利ざや上昇するのでは?

住友電気工業は先週金曜日のPM3:00決算発表で上方修正を発表も発表後に売られ上昇幅が急減した
(自動車関連事業の割合が大きくここがパッとしない)

ただ今後は光デバイス関連の割合が高くなると予想する

今週が決算発表のピークで今週で8月の収支が決まると言っても過言ではない

発表直前まで決算を通過させるか一部決済するのかは考えていきたい

けっこう大きめのギャップダウンから始まりそう

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円

2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円

GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索でGMO分の収支の推移が見れます

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと 
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・ 
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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