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米国株は堅調推移も日経平均先物は下落 原因は円高か

火曜AM4:00ごろの株価⤵

引用元:世界の株価 

ビッグテックの株価上昇幅が大きい

ナスダック銘柄中心に堅調推移だが日経平均先物は-500円前後と下げ

円高推移となり日本株の優位性が現在なくなっている

今日も厳しい展開が続くか?

またアメリカ市場引け後にはパランティア(防衛・情報)の決算発表あり

為替介入は今日まで起こる可能性が高いタイミング

みんなそれは知っているためどういう動きになるかはわからない

わからないからポジションがとれない

下げた場合だけ逆張りしたい(株も)

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券保有資産評価

昨日の保有株は住友電気工業-5.56%、ファイズHD-5.73%、双日-3.49%、日鉄鉱業+3.47%、ミナトHD+4.65%など

GMO証券-約15.8万円 SBI証券-約7.1万円

金曜日アメリカ市場でAXT社が+20%超と急騰していた 
競合となる住友電気工業は上昇だろうと思っていたが大きく下落
住友電工にとっては業績の一部でしかないからこうなるのか?
今日月曜日AXT社株は+10%超の続伸
なんでこうも違う・・・

前月比 GMO証券-約15.8万円 SBI証券-約7.1万円

取引内容
CFD日本225 買い×1✕63294.2円など数回 決済-9871円
CFD日本TPX 買い×2✕3899.83 決済+630円 いいとこで入れたと思ったが夜逆指値で刈られた

南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
         追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
         追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
         追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19

メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30
       追加買い×0.1✕9.195円 26/7/31

全決済-4640円(これとは別でスワップ金利は+9489円で終了)
今回本気の為替介入があるかもしれない
その思惑で円売り勢が決済してくるかもしれない(現在円売りポジが過多になってる)
この円売りポジ勢を損切させようとする勢が仕掛けるかもしれない
と思ったため全決済した

長期保有目的だったが結局握力が持たない 
またチャンスがあればこつこつとポジっていきたい

保有中
CFD日本TPX 買い×1✕3900.94
含み損益 +約2000円

保有株はこちら

株・相場情報

イラン 米との協議を否定 海峡めぐりオマーンと詰めの協議
アメリカのトランプ大統領が、イランとの協議は3日に始まると主張したのに対し、イラン外務省の報道官は、アメリカとの直接協議を否定し、数日以内に交渉団を派遣する予定はないという認識を示した

ルネサスがAIサーバー向け半導体 最新メモリー対応、27年下期に量産
メモリーチップ動作を補助し、演算用半導体との間でデータ転送速度を高めるインターフェース半導体を発表
AIに聞いてみた これはDRAMやHBMの量が少なくて済むようになることなのか?
→いいえ、そうはなりません
このチップは、DRAMを速く・正確に動かすための補助部品
むしろ高性能DRAMの採用を後押しする側の技術

ストラテジー、約1億500万ドル相当のビットコインを売却=米国株個別
ストラテジーは、注目を集めたビットコインの積み増し戦略から転換し、ビットコインや自社株の売却を通じて準備資産を積み増し、資本構成の強化を進めている

FUJI、今期経常を38%上方修正・最高益予想を上乗せ
PTS+18.80%
電子部品組み立てなどの自動装置で国内トップ
タイやベトナムなどでAIサーバー関連の設備需要が高水準で継続する見通し
アメリカの設備需要も拡大している

東計電算、今期最終を56%上方修正・最高益予想を上乗せ、今期配当を実質増額修正
→PTS+14.21%ストップ高
情報処理、ソフト開発の会社 データセンターも
4分割と大幅増配を発表で前日終値だと利回り9.68%相当とサプライズ

スズデン、今期経常を60%上方修正、配当も71円増額
→PTS寄らずストップ高
産業機器と資材を専門とする技術商社 電設資材中心 ネット販売に強み
大幅上方修正+増配発表
前日終値だと利回り7.33%相当とサプライズ

東京きらぼし、4-6月期(1Q)経常は45%増益で着地(保有株)
→PTS-1.12%
良い決算と思うが下げ

三菱UFJ、4-6月期(1Q)経常は58%増益で着地(保有株)
→PTS-0.76%
四半期利益は過去最高 良い決算と思うがPTSはだめ

紀陽銀、4-6月期(1Q)経常は22%増益で着地(保有株)
→場中発表+0.96% 
まずまず

バルチック海運指数 2843 +111 +4.06%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

8/4(火)
12:35 日本 10年国債入札結果
23:00 米国 JOLT求人

11:30 帝人1Q
12:00 三井物産1Q
13:00 AGC2Q(ガラスで世界トップ級)
13:30 三菱重工業1Q、マツダ1Q、KHネオケム2Q(冷凍機油原料)
14:00 トヨタ自動車1Q
15:30 デクセリアルズ1Q(保有株)、AREホールディングス1Q(金)、ダイキン工業1Q、東京精密1Q
15:40 イビデン1Q
16:00 朝日工業社1Q(元保有株・前期1Q特益あり)、NTN1Q(ベアリング)、ヒロセ電機1Q(コネクター専業大手)
16:30 ウシオ電機1Q(光源や光学装置)

米国決算:キャタピラー、マクドナルド(夜)、AMD、スペースX(翌朝)

8/5(水)
08:50 日本 日銀会合議事要旨
21:15 米国 ADP雇用統計
23:00 米国 ISMサービス業景気指数

11:30 新日本科学1Q(うなぎ)
12:00 鹿島建設1Q、日本郵船1Q
13:00 レンゴー1Q(段ボール)、三井化学1Q、IHI1Q、SUBARU1Q
14:00 テクノ菱和1Q(空調工事中堅。冷熱機器販売も)、日油1Q(油脂化学系製品大手)、JFE1Q(粗鋼生産国内シェア高)
15:00 GSユアサ1Q(蓄電池)
15:30 日東紡績1Q(ガラス基板)、メルカリ4Q、資生堂2Q、守谷輸送1Q(エレベーター)、酉島製作所1Q(ポンプ)、ミネベアミツミ1Q(ベアリング)、山一電機1Q(半導体検査ソケット)、太陽誘電1Q
16:00 高松コンストラクション1Q(建設)、日本タングステン1Q
16:20 フジミインコ1Q(半導体用研磨剤)

米国決算:ディズニー(夜)、ウエスタンデジタル、サンディスク(翌朝)

8/6(木)
米スペースXのロックアップが一部解除
12:35 日本 30年国債入札結果

11:30 ヤマダHD1Q
13:00 住友ゴム工業2Q
14:00 石油資源開発1Q、ハードオフ1Q(少額保有株)、東京応化工業2Q、富士フイルム1Q、古河電気工業1Q、NTT1Q(保有株)
14:30 コクサイ1Q
15:00 日鉄鉱業1Q(保有株)、助川電気工業3Q
15:30 浅沼組1Q、ゲオ1Q、味の素1Q、ダイワボウ1Q、SUMCO2Q、レゾナック2Q、JX金属1Q、三菱マテリアル1Q、ニッパツ1Q、ジャパンエンジン1Q、TOWA1Q、栗田工業1Q(超純粋)、湖北工業2Q、日東工業1Q(保有株)、ザインエレクトロニクス2Q、メイコー1Q(プリント配線基板)、浜松ホトニクス3Q、カナデビア1Q、ニコン1Q、フルヤ金属4Q(本命株)、任天堂1Q、オリックス1Q、ソフトバンクグループ1Q
15:45 レーザーテック4Q
16:00 若築建設1Q、岩谷産業1Q
未定 テクセンドフォトマスク

米国決算:エアビー、アフラック(翌朝)

8/7(金)
08:30 日本 家計調査
21:30 米国 雇用統計

10:00 インフロニア1Q(建設)
10:30 スシロー3Q
11:00 巴コーポレーション1Q(電力鉄塔)
11:30 ETSグループ3Q((準本命株・上方修正・増配必須)(送電線工事)、川崎重工業1Q
12:00 大林組1Q、大気社1Q(空調工事)、商船三井1Q
12:30 上村工業1Q(メッキ・伸びてる)、三井海洋開発2Q(海洋土木)
13:00 新日本空調1Q(空調工事)、飛鳥HD1Q(保有株)、エネオス1Q、バロー1Q
14:00 矢作建設1Q、特殊東海製紙1Q、巴川コーポ1Q(半導体実装テープ)、フジクラ1Q、リケンNPR1Q(ピストンリング)、SMC1Q(空圧制御機器)、電業社機械製作所1Q(ポンプ)、北陸電気工業1Q(抵抗器)、西華産業1Q(重化学工業・発電プラント)
14:10 ノリタケ1Q(セラミック材、装置)
14:30 ブリジストン2Q、SWCC1Q
15:00 INPEX2Q、住友林業2Q、堺化学工業1Q、DOWAホールディングス1Q(保有株)
15:30 日揮1Q、クオールHD1Q(保有株)、三菱ガス化学1Q(メタノール)、サイバーエージェント3Q、東洋炭素2Q(保有株)、三井金属1Q(銅箔)、サンコール1Q(準本命株)、リクルート1Q、NITTOKU1Q(コイル製造自動巻線機)、平田機工1Q(生産設備の製造・販売)、ハーモニックドライブシステム1Q(産業用ロボット向け減速装置)、かわでん1Q(配電制御設備)、日本電子材料1Q(プローブカード)、オプティマス1Q(中古車)
15:35 出光興産1Q、AIメカテック4Q(半導体パッケージ・伸びてる)
15:40 santec Holdings1Q(光通信)
15:45 寺崎電気産業1Q(船舶・産業用配電制御システム)、KDDI1Q
16:00 三井松島HD1Q(事業投資会社)、リョーサン菱洋HD1Q(半導体商社大手)、那須電機鉄工1Q(鉄塔)、松田産業1Q、Jトラスト2Q(その他金融)
16:30 三和油化工業1Q(保有株・廃油など再利用)

米国決算:アンダーアーマー(夜)

株・FX・考察

売買代金 プライム市場11兆7886億円 グロース市場849億円

今日は14:00(予想)にトヨタ自動車の決算発表がある

この円高警戒局面で厳しそう

ここまでの発表後の株価の動きを見ていると上方修正しても大幅下落する銘柄が多数あり

決算勝負がちょっと不利に思えてきた

ポジションをよく考えようと思う

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円

2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円

GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索でGMO分の収支の推移が見れます

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと 
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・ 
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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