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東証大引け 日経平均は6日続落 3318円安 歴代3位の下げ幅

一昨日のアメリカ市場でコアウィ-ブ社の社債利回りが14.5%超になったのが大きいと思われる

信用不安が起きた

「14.5%でカネを借りてビジネスが成り立つとは思えない」という識者の見解があった

自分もそう思う

コアウィ-ブの他にもある

オラクルもCDS(クレジットデフォルトスワップ)(企業や国が借金を返せなくなるリスクに備える保険料)が高くなっている

これら企業が高金利で行き詰まり事業停止になるとAI事業が停滞しショックとなりそう

それの初動が今起きたと思っている

ただ、だれもそんなショックを望んでいるわけもなく株価が暴落したらそれをどうにかしようという施策が出てくるのが通常

どっちに転ぶかはわからないが株価が下げたところは安値と思って買って行きたい

資金の余裕はまだある

長期金利が急低下、2.89% リスク回避の国債買い
15日の国内債券市場で長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが2.89%に低下(価格は上昇)した

株から国債へ資金の移動が起きているとの報道

短期的には株から国債へ資金が抜けていいと思う

日米国債金利がここで頭打ちになるなら中長期でみて株式市場にも住宅市場にもプラスに働きそう

これ以上金利が上昇したら事業資金を借りるのも難しく、住宅ローンを組もうとする人もいなくなる

金利が下落することで設備投資、住宅購入につながる

昨日は生産者物価指数の発表があり、かなり高い数字が出た

これを意識して国債金利が上昇したらもっと危険だったと思う

日米国債金利が下がったことは今後プラスに働くと思っている

ただ、原油価格は上昇を続けている

続くとまた暴落がくるかもしれない

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券保有資産評価

昨日の保有株はサンコール-12.62%、フェローテック-12.75%、JESCO-9.81%、住友電工-9.08%など崩壊

GMO証券-約90.3万円 SBI証券-約41.1万円

大きな下落時に現金多めだったのだが朝9:00過ぎから買い始めて負債を増やす

ただ引けにかけてもこつこつ買っていく

時間分散したと思えば悪い思考でもなかったと今は思っている

下げた場合はまだまだこつこつ買っていく

取引内容
サンコール(5985)
追加買い×100株×2464円
追加買い×100株×2417円(計800株)

JESCO(1434)
追加買い×200株×1510円
追加買い×200株×1508円(計1000株)

住友電工(5802)
追加買い×100株×2162円
追加買い×100株×2131.5円(計400株)

テクノホライズン(6629)
追加買い×100株×951円(計1300株)

ミネベアミツミ(6479)
追加買い×100株×3354円
追加買い×100株×3324円(計400株)

トレックセミコンダクター(6616)
追加買い×100株×1670円(計500株)

日機装(6376)化学用精密ポンプと人工腎臓は首位級。航空機部材や深紫外線LEDも展開。
新規買い×200株×3450円
新規買い×200株×3360円(計400株)26/10/15
12月本決算 IFRS(国際会計基準)
26/10/15現在 株価3475円 PER14.4倍 PBR1.32倍 利回り1.73% 時価総額2404億円
配当政策:DOE2.5% 長期的に3%へ
8/14 2Q決算時上方修正+増配済み
上方修正+5円増配でDOE2.3%水準とのこと →もう1回増配ありそう

大株主に「片山晃」氏がいる(五月さん)

26/8/14発表2Qの業績について
3事業すべて増収増益 中間期として過去最高
インダストリアル事業
産業用ポンプ・システム、液化ガス・産業ガス関連機器・装置等の製造・販売・メンテナンス
航空宇宙事業
航空機の逆噴射装置用関連部品を中心に 炭素繊維強化プラスチック製品の製造・販売 メディカル事業 血液透析に関連した製品や、その他の 医療機器の製造・販売・メンテナンス
一過性営業利益約20億円の発生見込みあり(下期に)
想定為替レート 157円/ドル 184円/ユーロ
米国宇宙ビジネス(決算説明動画のQ&Aから)
ロケット発射基地に燃料を送り込むポンプ(液体酸素・LNGなど)と周辺機器を販売しており納期を短く納入できないか?と言われる受注がかなり強く出ている
基地の数をどんどん増やそうとしている
来期には業績貢献してくると期待している
→スペースX向けと思われる 企業名は出せないと言っていた
昨年終わりから出てきた新規事業
シェアは企業も把握できず
今後他国への進展はおおいにありうる
売上げ規模 昨年末100ミリオンドル、今年100ミリオンドル(155億円)超
昨年末受注分が2027/12期の上期に間に合うかどうか
年間売上げ2477億円の企業
アメリカでポンプを作っている
マリン向けは韓国・中国へアメリカでポンプを作って韓国、中国でパッケージングしている
新規の宇宙ビジネスとマリン(造船向け)が中計を伸ばす柱になる

フェローテック(6890)半導体製造装置部品会社。真空シールで世界高シェア。磁性流体技術も。
新規買い×100株×9400円 26/10/15
12月本決算 変則決算 親会社9か月、子会社12ヵ月の合計
26/10/15現在 株価9160円 PER10.3倍 PBR1.53% 利回り2.91% 時価総額4953億円
新TOPIX構成銘柄へ新規採用 
配当政策:DOE3.5%下限 総還元性向50%を目指す(26/12月期は普通配150円+特別配50円)
半導体製造装置関連、AIサーバー用光トランシーバー市場向けサーモモジュール事業、車載関連
26/9/17 日本抵抗器製作所を完全子会社化(富山・南砺市)
8/14 1Q決算発表より
26/12期計画 7/22上方修正 売上高3800億円 営業利益600億円
27/12期計画 現段階:顧客需要を確認中の段階だが売上げ5000億円、営業利益800億円程度の水準を目指して積み上げ・見直し中
AIに聞く:「TEC・サーミスタ・DPC基板」について「1.6T・3.2T光トランシーバー向けTECの出荷数量が増えているか」「CPO用の外部レーザー光源にも採用されるか」を重視する
→定期的にAIに聞け

フルヤ金属(7826)HDD、光学ガラス、EUV露光用、半導体製造装置用、医療機器用、スマホ用、貴金属リサイクル、電極向け触媒、地金取引
新規買い×100株×10460円
新規買い×100株×10470円 26/10/15
6月本決算 海外62(北米向け17%あり)
還元方針:配当性向25% 期末一括配当
26/10/15現在 株価10350円 PER14.4倍 PBR3.25倍 利回り1.74% 時価総額2628億円

白金・レアメタルなど貴金属の製造・加工・回収。精製・改鋳、薄膜技術に強み
結晶製造容器(るつぼ)、ターゲットなど製造 プラチナ、イリジウムを使った金属加工に強み
世界でも数少ない「イリジウム・ルテニウムを高純度で精製できる企業」
電子13、薄膜20、サーマル12,ファインケミカル・リサイクル43、サプライチェーン支援12

食塩電解の電極用希少金属のリサイクル事業開始(旭化成、欧州企業と提携)
北海道千歳工場が26年7月竣工
連結に韓国・米国フルヤメタルあり
イリジウム、ルテニウムで世界No1挑戦をやめない 高純度ルテニウム(99.999%)に精製できる技術を持つのは当社のみ
世界初のルテニウム完全リサイクルシステムを確立した ルテニウムターゲット材がHBM製造に必要
イリジウム製のるつぼや部品がHBMの基板となるシリコンチップの製造過程で必要
プラチナ価格上昇で業績にプラス
次世代パワー半導体(窒化ガリウム、酸化ガリウム)基板結晶育成用製品の開発進捗中
生成AIの急速発展に伴いデータセンター向け光アイソレーター用結晶育成 プラチナ製品の需要増加
想定為替レート 155円/米ドル 27/6月期発表時(10/15現在158円前後)
想定金属価格(期中平均)
イリジウム6000ドル/toz 29,900円/g(10/15現在42,300円/g)
ルテニウム1400ドル/toz 6,977円/g(10/15現在8,950円/g)
2030年までの中期経営計画を早期達成のため数値を見直すとある(開示が可能になった時点で速やかに開示)

ENEOS(5020)国内シェア5割の石油元売り最大手
新規買い×1000株×1390円(PTS買い)26/10/15
3月本決算
配当政策:総還元性向50%
26/10/9現在株価1364.5円 PER8.7倍 PBR0.97倍  利回り2.49% 時価総額3兆6934億円
26/11/11 2Q決算予定・26/8/7 1Q決算発表・上方修正なし
4Q1株利益予想156.6円 1Q結果154.6円
米国TPC社買収を発表(ブタジエンをはじめとするC4ケミカル事業(炭素数4の炭化水素由来の化学品の総称) ブタジエン生産能力が世界トップ3へ
買収金額12.8億ドル(1980億円)と報じられている 前期赤字で割安で買収できたのでは?という評価(AI)
組織再編中で実質会社数を275社→170社程度まで削減しグループ全体のROIC向上を図る
1Q営業利益4826億円 うち1952億円が在庫利益 1Qドバイ原油96ドル 為替159円での業績
前提条件(通期見通し)・感応度(年間営業利益)
為替レート 155円/ドル 5円円安で+350億円
ドバイ原油 85ドル 5ドル上昇で+710億円
2026/3期~2028/3期までの中計あり
筋肉質な経営体質への転換目指す
ROE10%以上の早期実現 営利5000億円(今期予想がすでに6100億円・・・)

CFD日本TPX 買い×1✕4013.79 決済-3434円

保有中
CFD日本TPX 買い×1✕4002.96
含み損益 +約4500円

「逆神」岐阜暴威とはこの人です この人の逆の行動をしたら株式投資が上手くいくと言われています

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株・相場情報

MORESC、今期経常を一転78%増益に上方修正・12期ぶり最高益、配当も40円増額(自動車向け、HDD向けなど特殊潤滑油に強み)
→PTS+20.14%

大末建、今期経常を一転5%増益に上方修正・最高益、配当も48円増額
→PTS+18.21%

川上塗、今期経常を2.6倍上方修正・9期ぶり最高益、配当も105円増額(二輪車用で最大手)
→PTS+22.44%

エムスリーが個人情報漏洩 製薬向けサービスに不正アクセス
会員の医師や製薬企業の担当者の個人情報が漏洩したと発表した

吉野家は海外IPからアクセス遮断 止まらぬ情報流出、企業が緊急対策
吉野家HDは、アルバイト採用の業務委託先が8〜9月に不正アクセスを受け、個人情報5366件が漏洩した

ソースネクスト、会員情報2251万件流出=不正アクセスで、住所など
年賀状ソフトやセキュリティー対策ソフトを手掛けるソースネクストは15日、不正アクセスにより同社の保有する個人情報最大2251万9960件が流出した可能性があると発表した
→セキュリティー対策ソフトを販売している企業が情報漏えいしているのはかなり危険
PTS-9.43%

A C C E S S連結子会社における不正アクセスの発生及び個人情報漏洩に関するお知らせ(情報機器向けソフト開発)17:00
→PTS0%
クレジットカード番号、セキュリティコードが1671件漏えいしたといっている
この企業はこれを見つけたから大丈夫かもしれないが、同じ事象を見つけてない企業でクレジットカードが悪用されていることは充分ありえる

コミックシーモアがサービス停止 外部から不正アクセスか
15日、外部から不正アクセスを受けた可能性が高いと判断したことから、原因究明のためにサービスを停止した

「年金だけでは暮らしていけない」悠々自適な“老後”を願うも働き続ける高齢者 
→年金だけで暮らしていける世の中を想定しているのは考えが甘いと思う
インフレしていけば相対的に支給される年金額(実質年金額)は目減りするルールに日本はなっている
悠々自適な老後を願うのであれば年金以外の収入源が必要(老後に働く、資産運用など)
20年後には年金月額30万円もらったとしても悠々自適な生活が送れるほどの金額ではない世の中になっていると予想する

引用元:世界の株価 AM4:42ごろ
バルチック海運指数 2545 -122 -4.57%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

株・FX・考察

売買代金 プライム市場10兆1401億円 グロース市場2397億円

出来高を伴った大きな下げ 一旦の底となるか?

AM4:43ごろ

アメリカ時間に株価は反発している

ただ、中東情勢は緊迫したままと思われるポストの映像が流れてくる

ウクライナがロシアの製油所への攻撃再開を指示との情報もある

モスクワ南東製油所に大規模攻撃とロ国防省とのニュースもあり

原油高→インフレ→金利高→株安の可能性も充分あると思っている

やることは下がったときに買う資金があるようにする「資金管理」

下がったときに買うべき銘柄は常日頃、情報収集し「下がったときに買うべき銘柄ポートフォリオ」を理由も添えてストックしている

ここからの数週間は数ヶ月分に値する重要な時間になりそう

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円

2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円

GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索でGMO分の収支の推移が見れます

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと 
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・ 
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   工作機械受注(前年比)が伸びているとTOPIX予想EPSが伸びる相関あり=株高がくると予想できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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