8月米雇用統計の非農業部門雇用者数が予想+5.5万人→結果+16.2万人
前回+2.1万人(-2.3万人から大幅上方修正)
失業率4.1%、平均時給+0.3%は予想通り
→米金利上昇・利上げ思惑発生で発表直後は株式市場急落 米国株はその後も下落基調
米9月利上げ確率が65%に上昇→米株式市場軟調の流れ
ただ半導体指数は上昇
メモリ、光デバイス、半導体製造装置、HDD株が大きめの上昇
日経平均は半導体関連が主力のため米半導体指数が上昇すると日経平均先物は上昇しやすい
日経平均先物に関しては一旦下落も、その時間原油価格が下落しているのも影響しているからか全モ反発+上昇
為替はドル高・円安に動いても良さそうな結果だがそうはならず156円前後で膠着状態
→これも日経平均先物にはプラスに働いていると思われれる


金曜日の保有株は飛島HD+3.46%、コロンビア+2.56%、ポート+3.33%、楽待+2.69%、日鉄鉱業-5.08%など
GMO証券+約21.2万円 SBI証券+約6.8万円
前月比 GMO証券+約14.0万円 SBI証券-約1.5万円
半導体、光デバイス、MLCC、フィジカルAI、グロース市場銘柄が上昇
反面、自動運転、電力、海運、資源株などが下落
株価指数は大きめの上昇だが全面高ではなくまちまち
エンバイオHDの品貸し料率は変わらず0.05% 申し込み停止継続 1日あたり50円とられる状況(1000株売り保有)
だが株価は下落で売りポジは含み益が増えている(買いも1000株持っているため実質チャラ)

取引内容
三菱マテリアル(5711)
新規買い×100株×5241.5円 26/9/4
総合材料メーカー。加工、電子材、超硬工具、鉱山が柱。伸銅品首位。セメント分離。
3月本決算
26/9/4現在株価5231円 PER4.9倍 PBR0.88倍 利回り2.22% 時価総額6878億円
還元方針:DOE2.5%(株主資本配当率で2.5%)
現在の配当額はこの2.5%水準
自社株買いは目標とする財務水準の達成確度を勘案し機動的に
2029/3期までの中計あり→もう利益目標は達成済み
2027/3期 経常利益予想1800億円(2026/8/6 1Q時に大幅上方修正)
1Q1株利益結果392.4円 4Q予想1070.7円
想定為替レート
158円/ドル 現在155.7円/ドル 26/9/4
→1円の円安で営業利益が4.7億円押しあがる(2Q以降)→現在マイナス方向
181円/ユーロ 現在182.0円/ユーロ 26/9/4
→1円の円安で営業利益が1.2億円押しあがる(2Q以降)
銅価格 579セント/ポンド 現在660セント/ポンド 26/9/4
→+10セント/ポンドで経常利益が16.4億円押しあがる
金価格 4129ドル/oz
パラジウム価格 1178ドル/oz
タングステン価格 3017ドル/MTU
2026/7/8 増資発表(転換社債で転換価格は7913円、7658円以上にならないと転換できない)(2つある)
株価が7658円以上に定着しないと売れない条項だとAIがいう
既存株主のことを考えてあるいい増資とのこと
→7600円超えたら利確したほうが良さげ 7658円以上になると大きな売りが出てくる可能性あり
2026/7/1 UBE三菱セメント株式会社の東証への上場申請
→上場が承認され上場したら特益出そう(現在50%保有→売れば)
今中国が日本向けレアアース輸出を制限している
それに含まれているタングステンのリサイクル量を1.5倍に拡大する(その資金確保のために増資した)
2027/3月末に小名浜精錬所の銅精鉱処理停止を決定済み
→特損すでに出している
直島製錬所の二次原料(E-Scrap)処理増強工事を4Qに
予定(処理能力としては2025年度比で約30%の増)
2027年度に構造改革に伴う収益改善効果の顕在化を見込む
日本新金属(秋田)とH.C.Starckにおいてリサイクル原料
によるタングステン増処理を推進
米レアアース企業に出資している
チリ・マントベルデ銅鉱山において拡張工事(MV-O) を推進中。2026年4Qでの立ち上げ、2027年初頭の本格 稼働を予定。2027年1月からの業績貢献を見込む
本拡張により、選鉱処理能力は32,000t/日から 45,000t/日に増加。銅・金の年間生産量はそれぞれ 20,000t、6,000oz増加 山命は6年間の延長(19年→25年)を見込む
株・相場情報
日経平均構成銘柄、JX金属など3銘柄採用=日本経済新聞
採用→JX金属、KOKUSAI ELECTRIC、カプコン
除外→コニカミノルタ、ARCHION、カナデビア
→毎年このように調子の良い銘柄が採用され、調子の悪い銘柄が除外される
これを繰り返すことにより日経平均株価は上昇しやすい指数になっていく
日経平均株価指数が上がると下がるは50%・50%じゃない
「株価が上がる」の方が有利(インフレもあるし)
JX金属と住友電工で世界シェア8割! 「インジウムリン基板」は40年大きな変化がなかったのにAIデータセンターで10倍増産
インジウムリン基板はJX金属と住友電工の2社がそれぞれ世界シェアの4割を占める
その他ではアメリカのAXT社の子会社など
光通信製品の使用がデータセンターで増える中、インジウムリン基板の需要も急増している
任天堂、異例の2日連続で新情報発表 8日に『ゼルダの伝説』・9日に『ニンテンドーダイレクト』
→PTS+0.07% ほぼ反応なし
高市戦略17分野、光通信装置で世界シェア倍増へ 「ガラケー」教訓に
→このニュースの影響か光デバイス関連は昨日ひさしぶりに強かった
「新入社員の初任給の方が上。そんな事あります?」手取り19万円の50代女性『一番損な世代』と絶望
→50代で収入の良い転職先などない
新入社員よりも低い賃金でもやめることすらできない世代
それが氷河期世代
今就職する世代は超ラッキー
それでも戦争のない国・時代に生まれたのはけっこうラッキーと思っておくことにする

引用元:世界の株価 AM3:57現在
バルチック海運指数 3628 +140 +4.01%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
株・FX・考察
売買代金 プライム市場8兆3283億円 グロース市場4855億円
金曜日は「自動運転」セクターの買いが終了し暴落した
今はここには近づかない方がいい
価格変動幅が落ち着いたら選別したい
来週は重要指標がある 物価・インフレが高くなるような結果だと株価は厳しそう
月曜日は米国休場のため関係ないが火曜からはその思惑で下げるかもしれない
レイバーデー明けとなり売買自体は活発になりそう(日本市場は水曜日からか?)
活発になっても、じゃあ上昇しやすいのか?というとそうでもないみたい
9/7(月)
米国 勤労感謝の日 休場
9/8(火)
08:50 日本 国内総生産Q2、GDPデフレーター、設備投資、個人消費など
12:35 日本 5年国債入札
9/9(水)
15:00 日本 工作機械受注
17:00 台湾 輸出価格8月前年比 前回32.9%
9/10(木)
21:30 米国 生産者物価指数8月前年比
23:00 米国 中古住宅販売戸数8月
9/11(金)
08:50 日本 大企業製造業景況判断指数Q3、企業物価指数8月
21:30 米国 消費者物価指数8月
23:00 米国 ミシガン大学消費者信頼感指数
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 8月GMO証券25,542,492円(+約255.4万円)・SBI証券資産13,151,936円(+約241.6万円)
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6万円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

