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米中間選挙までの思惑

2026年11月3日(火)に米国中間選挙がある
下院は435議席すべて
上院は100議席のうち約3分の1
多数の州知事選が行われる

現在上院は共和党53 民主党47(改選33議席)
下院は共和党219 民主党214(欠員あり)

現在両議院で共和党が過半数をとっているがこれが両議院民主党になった場合が共和党の敗北とみなされそう

トランプ大統領は中間選挙で敗北したら今後厳しい状況に追い込まれそう

新規法案成立が難しくなる、人事の承認に民主党の影響が出る、強引な政治への追及など

そのため中間選挙までは選挙に勝てるように経済がプラスになるニュースを出してくると思われる

これは株価が上がりやすくなる

今週では米中首脳会談で中国に厳しいことを言わなそう

「中間選挙を意識して経済にやさしい合意」をするのではないか?

インフレ、原油高になっては米国民の支持が得られないため、そうならない判断をしそう

となると今週末にかけて株価上昇思惑が出るか?

という予想になる

現在、現金ポジションをいつもよりある状態にしたのだが週末にかけて増やせばいいのか?

という予想になってしまった・・・

GMOクリック証券資産評価額

前月比 GMO証券+約56.9万円 SBI証券+約41.4万円

保有株はこちら

株・相場情報

“総資産7億円”桐谷さん、「いまだに株は危険なイメージがある」の声に返信「怖くありません」
「余ってるお金で、優待のある株をいくつか分散投資していると、怖くありません。どんどん資産が増えていきます」
→インフレしている世の中で企業業績が伸びていくのは普通のことで業績が伸びれば株価が上がるのも普通のこと
ただ、○○ショックはいずれ必ず起こるため、「下がる時が必ずある」という心持ちが必要
長い目でみて上昇する可能性が高い

トランプ政権、ウクライナ和平合意前にロシアと経済取引を検討
→中間選挙前に「目に見える形での成果」がほしいトランプ大統領が動いている
上手くいくかどうかは別として株式市場にプラスになりそうなことを11月までしてきそうとは思える

イラン高官 アメリカとの交渉再開条件を明らかに 仲介国に伝達
アメリカとの交渉を再開する条件
あらゆる戦線での戦闘の終結や凍結されているイランの資産の解放、そしてアメリカによる海上封鎖の解除
を上げている

フーシ、サウジ首都攻撃認める 空港近くで燃料タンク炎上、爆発音も
イエメンの親イラン武装組織フーシは19日、敵対するサウジアラビアの首都リヤドを攻撃したと発表した

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 3370 +34 +1.02%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

9/21(月)
日本 祝日休場

9/22(火)
日本 祝日休場
日米首脳会談
17:00 台湾 輸出受注

9/23(水)
日本 祝日休場
22:45 米国 購買担当者景気指数PMI

9/24(木)
韓国市場休場
米中首脳会談

15:30 日本オラクル1Q

米国決算:コストコ(翌朝)

9/25(金)
中国、台湾、韓国市場休場
21:30 米国 耐久財受注

株・FX・考察

売買代金 プライム市場10兆3970億円 グロース市場2355億円

月曜日から水曜日まで日本株式市場は祝日休場

ただ、アメリカ市場は動いており日経平均先物、為替市場も動いている

ここ数回、長期休場後は株価上昇が続いている

今回は違うと予想して現金を確保している状態にしたがどうなるか?

今回も上昇となるのか?

リスク回避で「どっちでもいいわ」と思えるポジションにしておいた(大衆心理と同じなところがだめそうだが)

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 8月GMO証券25,542,492円(+約255.4万円)・SBI証券資産13,151,936円(+約241.6万円)
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6万円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円

2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと 
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・ 
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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