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米国市場大幅上昇 日経平均先物も

米国株式市場は主要3指数揃って上昇

ナスダック指数は史上最高値を更新とのこと

半導体指数が大幅高+4.29%

日経平均先物も+1200円前後と今のところ大きな上昇となっている

米個別株では、メタ+11.34%、アーム+17.16%(ソフトバンク子会社)、インテル+12.14%、AMD+9.95%、クアルコム+9.29%、クリティカルメタルズ+38.63%(下記記事参照)、AXT+14.14%(インジウムリン基板)などが大きく上昇していた

引用元:世界の株価 

前月比 GMO証券+約56.9万円 SBI証券+約41.4万円

エンバイオHDの品貸し料率0.05円/日、制限措置は「申し込み停止」で変わらず(9/29が権利落ち日)
ここまで諸経費は1848円かかっている 含み益が+49700円ある状態のため楽に放置できている
9/28の逆日歩が通常であればけっこう大きな利益で終われそう

保有株はこちら

株・相場情報

トランプ氏は、米国、デンマーク、グリーンランドが米国の安全保障管理について合意したと述べています
米国がグリーンランドで軍事プレゼンスを大幅に拡大
米国の敵対国がグリーンランドに基地を置くことを禁止
敵対国による一部の重要投資を米国の承認制にする
「デンマークの主権は維持される」

→この報道で米企業「クリティカルメタルズ」が30%超の上昇
この企業は「グリーンランドの巨大レアアース鉱床+欧州のリチウム鉱山」という材料が積み上がってる企業
グリーンランド南部の「Tanbreez(タンブリーズ)」レアアースプロジェクトを保有している
同社は現在93%の権益を保有している
これ以外にも「オーストリアのリチウム鉱山」の材料もあり

→連休明けに日本市場が始まれば「レアアース関連」が注目されるかも?

なお、アメリカ市場は半導体、AI関連中心に大きな上昇となっている

9/22(火)
日本 祝日休場
日米首脳会談
17:00 台湾 輸出受注

9/23(水)
日本 祝日休場
22:45 米国 購買担当者景気指数PMI

9/24(木)
韓国市場休場
米中首脳会談

15:30 日本オラクル1Q

米国決算:コストコ(翌朝)

9/25(金)
中国、台湾、韓国市場休場
21:30 米国 耐久財受注


バルチック海運指数 3399 +29 +0.86%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

株・FX・考察

売買代金 プライム市場10兆3970億円 グロース市場2355億円(先週金曜日)

株式市場が大きめの上昇

ビットコインはもっと大幅上昇

米長期国債金利が低下したことも株高に貢献したのかもしれない

ただ、オラクルのCDS(クレジットデフォルトスワップ)(この会社がお金を返せなくなったときの保険)が2008年のリーマンショック時以来の高騰という記事を見た

一応危険な兆候も出始めてはいる

今後も状況チェックを続けていきたい

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 8月GMO証券25,542,492円(+約255.4万円)・SBI証券資産13,151,936円(+約241.6万円)
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6万円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円

2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円

GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索でGMO分の収支の推移が見れます

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと 
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・ 
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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