米国3指数が揃って上昇
日米国債金利が低下
為替は片山財務相の口先介入があったようで円高・ドル安の展開
原油価格は下落ぎみ
日本株には都合のいい、株価の上がりやすい動きに思える
来週は配当取り、優待取りなどもあり株価が大きく動くのではないか?
下落の危険もあると思っているのだがどうか?



金曜日の保有株はフルヤ金属+9.35%、和心+4.04%、東京きらぼし銀+4.99%、クオール+4.39%、三菱UFJ銀+3.95%など
GMO証券+約43.3万円 SBI証券+約26.0万円
フルヤ金属の大幅上昇は野村證券が目標株価を12500円→13200円へ増額した
「米大手光関連企業から光アイソレーター用途のイリジウム及びプラチナるつぼの大口受注を獲得したもようであり、複数年にわたり収益規模を押し上げる見通しとしている」
と記事になっている
→これはサプライズニュース
イリジウムは41600円/gと現在「金」よりも高い金属
それで作る「るつぼ」は1つ数億円と言われる(耐熱性が極度に高い)
それを大口受注したという
フルヤ金属が「光通信関連」の仲間入りをしたと認識されそう
上場来高値更新で売り圧がなくなったことも好材料
国債金利上昇の影響でか銀行株が全般大幅上昇していた
場中に上方修正+増配発表 三十三FG+8.80%、東邦銀行+8.51%、阿波銀行+7.92%
前月比 GMO証券+約106.4万円 SBI証券+約62.7万円
取引内容
中国ETF(2628)決済売り×9株×4050円(全決済)+4635円
ベストなタイミングですべて売り切れたと思う
エンバイオHDの品貸し料率0.05円/日、制限措置は「申し込み停止」で変わらず(9/29が権利落ち日)
あとは来週月曜日逆日歩が大きく上がることがなければプラスで終われると思う
昨年は権利取り当日、逆日歩が大きく上がることはなかった
ここまで想定よりもいい状態で最終日を迎えることができた(+49284円で勝負できる)

株・相場情報
イラン外相「ホルムズ海峡を7日以内に開放」 米国が提案受諾なら
米国が海上封鎖の終了や凍結資産の解除などに応じれば、イランがホルムズ海峡を7日以内に開放する方針だと明らかにした
不振の「ジャングリア」、追加融資・出資を要請…入場者は計画の半数程度で「資金ショートのリスク」
昨年7月に沖縄県に開業したテーマパーク「ジャングリア沖縄」の運営会社が、「資金ショート(不足)のリスクに対応するため」として、金融機関に追加の融資を求め、新たな出資企業も募っていることが分かった。関係者が25日、明らかにした。
→今の状況で追加融資する金融機関があるか?やばそう
マイクロソフト、「コパイロット」刷新 AI機能拡充でライバルに対抗
「Office(オフィス)」アプリのWord、Excel、PowerPointが「コパイロット」に統合され、利用者は「コパイロット」を使いながら、アプリで共同作業ができるようになる。
バルチック海運指数 3426 -47 -1.35%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
株・FX・考察
売買代金 プライム市場7兆8009億円 グロース市場2471億円
来週は月曜日が権利付き最終売買日、火曜日が権利落ち日
今回権利落ち後は数営業日株価が下落するのではないか?と思っている
そこでこつこつ買って行けないか?と今は思っている
9/28(月)はレゾナック(4004)がパーシャルスピンオフで「クラサスケミカル」(石油化学事業)を切り離す
レゾナック株主にクラサスケミカル株が1対1で配られる
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 8月GMO証券25,542,492円(+約255.4万円)・SBI証券資産13,151,936円(+約241.6万円)
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6万円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

