「6万円は通過点」さらに上振れ予想も 「中東情勢に不感症」市場関係者、回復速度に驚き
昨日の日本市場は日経平均株価が最高値更新というが一昨日同様指数のみ上昇で全体的には下落多数
プライム市場:値上がり340銘柄 値下がり1188銘柄と下げ優勢
一時最高値のタイミングでも保有株はさんざんだった
アメリカ時間では原油高が進み株価は下落
だが小さな下落
引けてからはインテルの決算発表が悪いものの予想よりも良かったようで時間外で15%超急騰している
今日の日本株は「週末リスク、原油高が上値を重くしそうだが大きく下げれば買いも入る」という感じか?


昨日の保有株はソニーFG-7.32%、ARE-3.43%、NEC-5.13%、SBI新生銀行+6.85%など
GMO証券-約28.6万円 SBI証券-約5.1万円
SBI新生銀行の場中上方修正、NECの引け後好ニュース(下記参照)がせめてもの救い
前月末比 GMO証券+約126.3万円 SBI証券+約108.1万円
取引内容
トリケミカル研究所(4369)決済売り×100株×3135.5円(全決済)-21350円
ソニーFG(8729)追加買い×2000株×135.3円(計8000株)26/4/23
不祥事発覚で下落
企業としては最悪だがナンピン買いしている
理由が本決算で7.6円以上の配当を出してきそうなことのみ
7.6円以上配当だと利回り5.6%水準以上(135.3円買いなら)
水準訂正の買いが入ると思っている
注目の本決算は5/14
和心(9271)追加買い×100株×899円(計2100株)26/4/23(一部のみ約定)
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +4730円(スワップ金利 計3133円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
NEC、Anthropic とエンタープライズAI分野を中心に戦略的協業を開始(保有株)
→引け後の発表 PTS+12.53%
SaaSの死で下がっていたのが、原因のアンソロピックと協業となると跳ねっかえりも大きいのでは?
クロードミトスを使える数十社のひとつに入れるかもしれない?
少なくともNECのセキュリティは強固になるはず
アメリカのSaaS企業が死亡している(サービスナウの決算発表でガイダンス(先行き)が悪かった)
NECを持っていたのはかなりラッキー?
野村総研、前期最終を一転84%減益に下方修正
→大きな減損を計上 SaaSの死なのか?米企業サービスナウも決算発表で大きな下げ
PTS-6.01%
キヤノン、今期税引き前を2%下方修正
→PTS-6.43%
未来工業、前期経常は2%減益も上振れ着地、今期業績は非開示、前期配当増額も今期減配
→場中発表で-10.0%
電設資材、配電ボックスの企業なのだが「中東情勢を理由に中計発表延期+今期予想を1Qのみ」で発表
こういった企業が増えると全体株価も厳しそう
電設資材関係の企業でこれということは建設、住宅建築、陸運(トラック運送)、化学、航空、電力セクター企業はもっとやばくないか?
SBI新生銀、前期最終を13%上方修正・26期ぶり最高益、配当も8円増額(保有株)
→場中発表で+6.85%
5/1に本決算発表あり 28/3期までの中計はしょぼい(26/3期特益あり)

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2673 -2 -0.07%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
株・FX・考察
売買代金 プライム市場8兆9833億円 グロース市場2350億円
昨日は日経平均一時最高値・6万円超えから大きく下落-445円で引け
アメリカ時間は少し下げ、原油高(97ドル/バレル超え)
日経平均先物は-260円での戻り
アメリカ株はSaaS株が大きく下落
日本株も野村総合研究所決算が悪かった
NEC以外のSaaS銘柄、セキュリティ銘柄などが下げそう
インテル株は時間外で+15%超、ソフバン子会社アーム+4.09% 半導体関連は続伸か?
中東での米・イラン交渉が再開してない状態
これがどうなるか?で株価が動く
交渉合意で株価は戻るだろうが交渉再開すらしてない状況のため望みは薄そう
アメリカがホルムズ海峡を封鎖した状態はイランにとっては苦しい状況に思える
イランが再交渉・合意を選ぶかその他の選択を選ぶかかが状況を変えそう
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索で収支が見れます
株ブログランキングへ
にほんブログ村
意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

