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日本時間はまちまちアメリカ時間に下落後「停戦延長」

昨日の日本市場は日経平均株価は上昇したが、TOPIXは下落

プライム市場:値上がり銘柄数517 値下がり銘柄数1010

と日経平均株価+524円でも下落優勢の展開

半導体、AI,リサイクル銘柄が上昇するもその他下落多数という動き

アメリカ時間に入ってからは「停戦期限」を意識してか原油価格が上昇してきた

今日は連動して株価下落

すると早朝、トランプ大統領「イランとの停戦延長」
トランプ氏、イランとの「停戦延長」 協議終了まで 封鎖は継続 4/22 5:18

これで少し株価反発

日経平均先物はそれでも-490円での戻り

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券資産評価額

昨日の保有株はフルヤ金属+2.35%、ARE+7.39%、アコム+7.12%、サンコール-4.90%など

GMO証券+約7.6万円 SBI証券+約8.3万円

リサイクル銘柄上昇でAREホールディングスも少し恩恵を受けた

アコムは業績上方修正・増配を発表での上昇(NISA口座・少額保有銘柄)

保有株では微マイナス銘柄が多い

前月末比 GMO証券+約179.3万円 SBI証券+約120.9万円

取引内容
トリケミカル研究所(4369)決済売り×100株×3230円(残り100株) -11900円
どうも韓国で競合が台頭してきてるらしい 
トリケミカルのみが供給できると思っていたがそうでなくなってきているらしい
価格競争になるかもしれないと思い損切している
(次の決算発表までには全部売るつもり)

大井電気(6822)三菱電機系の情報通信機器製造会社。電力・通信ネットワーク工事や保守も
新規買い×100株×5520円 26/4/21
3月本決算 配当政策はなし 25/3期復配した
26/2/13 3Q決算で上方修正 
データセンター向け光伝送装置の好調続く
光伝送装置とは:光ファイバー伝送技術を用いて「大容量~小容量」「長距離~短距離」「多種別信号」など各種用途に応じて様々な高効率伝送を提供する装置
光通信関連と認識されれば急騰しそう(もうしてるが数値が割安)
26/4/21現在 株価5520円 PER7.0倍 PBR0.94倍 利回り1.27% 時価総額81.1億円
本決算は弱気予想を出しそうだが前期復配している 今期も増配してこないか?
配当性向は低い
2027/3期~2029/3期までの中計出そうだが前回中計は弱気 配当に関する記載なし
本決算で下がるなら買い増してもいいのでは?

保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
         追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
         追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
         追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +7010円(スワップ金利 計2925円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計

保有株はこちら

株・相場情報

ソフトバンク系の次世代半導体メモリー会社 政府が支援へ 理研・富士通なども出資固める
ソフトバンクが設立した次世代半導体メモリー会社「サイメモリ」について、経済産業省が初期の開発に最大38億円を支援する方針を固めた
サイメモリが手がける「ZAM」と呼ばれる次世代メモリーは、米インテルがDARPA(米国防総省の機関)の支援を受けて開発した半導体積層技術を活用し、大容量かつ低消費電力化を目指す
→現在のHBMよりも高性能のメモリの開発とのこと がんばってほしい

警察官がクマに襲われた現場付近に1遺体
岩手県でのニュース
クマが冬眠から覚めている
他人事でない

長女へ性的暴行の実父、二審も実刑
判決後に語った娘の切実な願い
富山県での事件
実名で顔出しで訴えている
相当の覚悟を感じる
父親は刑務所から出てきたらだめだろ

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 2640 +7 +0.27%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

4/22(水)
16:00 ディスコ4Q(半導体研磨・切削装置)
17:00 正興電機製作所1Q(受変電設備・蓄電池関連)

米国決算:ボーイング(夜)、サービスナウ、テスラ(翌朝)

4/23(木)
米・イラン停戦期限(日本時間早朝)
22:45 米国 購買担当者景気指数

13:00 石塚硝子4Q(通期超過・割安)
13:45 小野計測1Q(デジタル計測機器・自動車業界向け主軸)
15:00 未来工業4Q(配電菅材プラ・進捗89.4%)
15:30 キャノン1Q(OA機器・カメラ・半導体露光装置・医療機器・割安)

韓国決算:SKハイニクス

米国決算:ロッキードマーチン(夜)、インテル(翌朝)

4/24(金)
08:30 日本 全国消費者物価指数CPI
23:00 米国 ミシガン大学調査・確報値 

09:00 ルネサスエレクトロニクス1Q(車載マイコン)
13:00 トーメンデバイス4Q(サムスン向け特化半導体商社・豊田通商系)(割安・高配当)
14:00 日本高度紙工業4Q(電子絶縁用紙)
14:40 東海理化電機製作所4Q(トヨタ系部品)(DOE3%)
15:30 野村総合研究所4Q(SaaS)
15:30 日立建機4Q(中国の競合台頭・価格競争か?)、太洋テクノレックス1Q(プリント基板検査)、ファナック4Q(フィジカルAI)、ニデック(保有株)?
16:00 日本高純度化学4Q(メッキ用薬品の開発)、キーエンス4Q、日本車輛製造4Q(JR東海傘下の鉄道車両メーカー)

株・FX・考察

売買代金 プライム市場6兆8522億円 グロース市場2009億円

売買代金は少ない でも底堅さは感じる

早朝トランプ氏の「停戦延長」報道後のイランのニュース⤵
トランプ氏の停戦延長、奇襲への「時間稼ぎ」=イラン国会議長顧問
米国によるイラン港​湾封鎖の継続は「​爆撃と何ら変わらない」と‌し、「⁠軍事的対応で応じなければならない」と警告した

イランにとって自国原油タンカーの通行を遮られるのは命にかかわることなためこのままということはなさそう

停戦ならいいがそうならないような気がする

米国の空母が中東へまた向かっているというポストもあった(真偽は不明)

また攻撃の応酬が始まることも充分ありうる

そうなると原油高が進み経済が通常に戻るのが長引きそう

日本、中国、韓国、東南アジアが特に厳しいことになりそう

株式市場は現在底堅いが原油高が長引くと話は別

今日はどう反応してくるか?

イランの出方次第となりそう

日本は昔、原油の供給を制限され「真珠湾を奇襲する」という選択をしている

同じことはしないでほしい

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円

2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤

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